接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  「和」のもてなしの礎-(序章) 抜粋-3.

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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」のもてなしの礎-3. 

副題≪心の礎の手引き≫より抜粋  

「和」のもてなし0


「もてなす」ってどんなこと?

「もてなす」の語源は「以て成す」ですが、この「もてなし」に丁寧語のついた
おもてなしの心」を殆どの日本人の持っているのではないか、と思います。
それは、象徴天皇崇拝の心、親切心、礼儀や規律正しさなどに表れています。
この「おもてなしの心」は、茶の湯千利休が世に広めたと言われていますが、
その心は聖徳太子の「を以て貴しとなす」の心である、と私見ながら解します。

言い換えるなら何らかの御縁から見知らぬ人と触れ合う際その相手の人と

 “「」を以て成す”ということではないかと捉えております。

この「もてなし」と「」については詳しくは別途記載しますが、以下概要を記します。
他人をもてなすという時に、リアルな「モノ」例えば会食の場のお料理、観光施設の案内、
地元独自の自然界にお連れする、など様々な場面を想定できます。

一方バーチャルといわれるもてなす側の人の心と言われる「コト」、例えば会話の運び方、
何気ない気遣いや心配り、客人の立場での思考と活動、など様々な心の活動が想定できます。
このようなリアルなモノとバーチャルな心を伝え合うためには、

互いの心の「」とその表現である『会話』(≒言行)、
目に映る映らざる『態度・活動』(=気配り・心配り・思いやり)を以って成し得ます


和のもてなし

例えば、とある官公庁の「おもてなし」の担当責任者の方が
おもてなし」は、
『相手が嬉しく感じ、喜んでくれることである。』と公の場で話されていました。

また、知人は
『美味しい料理で客人を「おもてなし」する、
だから高級和食店に案し、料理を御馳走することだ。』
と「おもてなし」についての質問に答えていました。

この二つの事例に足りないことがありますが、それは何でしょうか

以下は具体性に欠けますが一つの事例です。


〇友達が客をおもてなし (一人を仲間みんながおもてなしの場を設ける)
 知人・友人・大切な人を旬の料理、家庭料理などでもてなす
 リアルなモノや言行orバーチャルな会話や態度でもてなす

〇客人(外人)を家庭でもてなす(この地ならではのおもてなし)
 名物で/名所案内で/自然/史跡(文化遺産)/宴席/有名店を教える・・・などのもてなし

〇旅館やホテルのおもてなし
 立地/施設/料理/部屋の内装/スタッフの応対/お世話・・・などのもてなし
以上の全てに共通するのはリアルな「モノ」とバーチャルな「コト」と「和」であると考えます。

(参考-もてなしの心は?)
◆ もてなしと唯料理だけを御馳走するとは異なる
◆ もてなしと説明だけの案内は異なる
◆ もてなしと施設だけの提供とは異なる
◆ 和のもてなしとした所以(ユエン)
コト=心が伴ってもてなしとなる
モノ=たけでもてなしとは言えない・・・・・など。

もてなしの意義素
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