接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  もてなし・対人関係力を育む

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

Nippon人の【心の礎】それは人を想い・思う気持ち“思いやり”。そして「和」「おもてなし」の『心』。
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過去九年間に書いた三千近くの投稿が載ってます。記事右横のカテゴリー項目ですと記事が見つけ易いです。
人の「心」は,顔と同様に一人ひとり異なります。心の形・器の大小・感じ方・理解度も人様々だと思います。
こちらに載せてある「人の心や人間関係関連」の内容は,読む個々人に見合った項目や内容を選びお読み下さい。


ハート無題1s #思いやり ってどんなこと?ハート無題1s


隙と心技体(自然体)

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

心を育む


スポーツでも対人関係上、もてなしでも初心者の段階は多くの隙がある。
また、何事に於いても一流、上級者、達人と言われる人にも隙がある。
そのような彼たちの隙は、初心者の無防備な隙と異なります。

対人関係もてなし・接客の初心者は自分の隙が一体どんなことなのか?
具体的に何が足りないのか?も自覚さえできないで活動しています。

それを知るために、どこが隙なのかを知るために基礎(差本動作)を確り身に着ける。
そして、隙が見え、少なくなるまで繰り返し鍛錬を積み重ねそれを継続する。
その結果、隙がなくなるまでに熟練されます。

更に、この上がある、それは、一見隙だらけに見える“自然体”に到達すること。
虚勢を張っている段階では、まだまだ未熟者であると考えられます。

例えば、兵法に自分より実力のある者と対峙したなら相手に油断させると効果が高い。
しかし、相手がワザと隙を作っているのかどうかを自らからの眼と心眼でしっかりと
見分けなければ、逆に手痛い目に遭う、ということが記されています。

対人関係やもてなす側に例えると、自らの表情や身体の所作に奢らず、拘らず

天衣無縫(天真爛漫)、無私洞察、先心後技、一座建立、

和顔和心、和顔愛語、一期一会、和敬清寂、表裏一体、

主客一体、虚心坦懐、侘び寂び、利他愛他


といった先人の多くの教えからより深く基礎を学ぶことにより育むことが出来ます。

一流のプロ、達人、名人と言われる人達は、いつもこの基礎を大切にしています。
自らの心技体を育むため、温故知新の心を以って順を追って基礎を学び掘り下げることは、
自心のイノベーション、技(スキル)アップ、体現(パフォーマンス)向上に必要です。





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