接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  今日のひと言 -2017年8月6日

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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 『如実知自心』
 
お薦め度【★★★★】全業種、業態用

 如実知自心   照

  『如実知自心』とは、
 
  「実のごとく自心を知るなり」、
  詰り、ありのままの己の心を知るという意味で、

  この簡単な言葉は、
  大変に意味深い言葉であり、奥の深い教えでもあります。


  自分の心をしっかりと見つめましょう。そして、知りましょう。
  自分自身の仏の姿を。恨んだり、憎んだり、妬んだり、
  すぐ腹を立てる怒りの心が、本当の自分の心ではないことを。
  殴ったり、苛めたり、無視をする態度が、本当の自分の態度ではないはずです。
  悪口や、嘘を言って人を騙したりする言葉が、本当の自分の言葉ではないはずです。

  本当の自分の姿は、優しく思いやりがあって、共に助け合う姿なのです。 
  でも、ときには、間違って過ちを犯してしまう。
  
  それは、まだ、私達は未熟な人間だからなのです。

  完全な人間、それは仏であり、
  私達未熟な人間が完全な人間(仏)に成る為に
  修行している私達は皆菩薩なのです。

  そして、その修行道場がこの世界・社会なのです。
  人々は共に修行する仲間なのです。
  だから、助け合い、導き合うのです。

  その姿が、菩薩の本当の姿であり、
  私達の本当の姿でもあるのです。
  そのことを知ることが悟りであり、覚ることなのです。

  本当の自分の姿を知る、

       自分自身の仏の姿を知りなさい

 
 という教えの言葉が、『如実知自心』なのです。


(出典)  『大日経』の第一巻「住心品」


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