#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) 今日のひと言 -2017年8月12日

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

この心の礎に載せてある「人の心」や「対人関係」の記事は壮年に至るまで先々のことや人の心や思いを意識せず、
目の前の「楽」やその時の感情・我欲を自制出来ず、刹那に生きてしまった、と自省のキッカケとなった壮年後の
学びから気付かされた他人への「想像力や心に関わる心」の在り方、持ち方などを過去の実体験に照らして知った
知識や智慧など,御覧戴く皆様の今後の社会生活や仕事上で僅かでも役立てて頂けたらと考えて載せております。
ですから書いている私が記事内容の総てが出来るのではなく甘く見ても2~3割程度しか生かして使えません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は「対人関係」上の参考資料として使って戴けると幸いです。

私的利用外の文章・写真のコピーや転載は御遠慮下さい。教材や営利を目的とした無断引用転載は禁止です。
尚使われる場合は記事の右横、Categoryの上にある「問合せMail」にてお名前・連絡先・目的をお知らせ下さい。

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 報本反始

 お薦め度【★★★★】全業種、業態用

 Nippon人力中報本反始

  私達ひとり一人の日本人が、日本の「おもてなし」の心である
  「他者を思いやる心」を世界中の多くの人々に伝えて行きましょう。
  こう言った利他の活動をすることは「情けは人の為ならず」であると思います。
  私達日本人は
  「独りでは生きらない」
  「足りるを知る」
  「礼を尽くす」
  「義理を果たす」
  「恩を返す」
  「何気ない自然な姿」
  「控えめで遜る心」
  と言った、現在社会で薄れつつある、日本人の【心の在り方
  日本人らしさ(Nippon人力)を再認識するために、
  今こそ「報本反始」の心で、日本の心を省み、甦らせなければならない
  【ターニングポイント】に来ていると受け止めています。


 ※「報本反始」(ホウホンハンシ)
   【報本反始】の意味 (出典)新明解四字熟語辞典- goo辞書
   天地や祖先などの恩に報いること。人が天地や祖先など、
   存在の根本に感謝し報い、発生のはじめに思いを致すこと。
  
   ▽「本もとに報むくい始はじめに反かえる」と訓読する。
     反本も復始も根本・本質に戻ることを意味する。
     繰り返し本質を問いかけてその本来の姿を明らかにすること。
     覆われているものを除いて本質を求めること。
      天地や先祖の恩恵や功績に感謝し、これに報いる決意を新たにすること。

 お盆の由来 (出典不詳)
  釈迦の弟子の一人目連尊者(モクレンソンジャ)が母を救う話に由来しています。
  目連尊者はある時、神通力によって亡き母が
  餓鬼道に落ち逆さ吊りにされて苦しんでいると知った。
  そこで、どうしたら母親を救えるのか釈迦に相談したところ、
  「夏の修行が終った7月15日に僧侶を招き、
  多くの供物を捧げて供養すれば母を救うことが出来るであろう」
  と言われたと伝えられている。

  そこで、目連尊者が釈迦の教えのままにしたところ、
  その功徳によって母親は極楽往生がとげられたという。
  それ以来(旧暦)7月15日は父母や先祖に報恩感謝を捧げ、
  供養をつむ重要な日となったと言われています。

 【お盆の知識】[以下Wikipediaより引用]
  正式名称は「盂蘭盆会」。(読み:うらぼんえ)

  先祖や亡くなった人たちが苦しむことなく、成仏してくれるようにと、
  子孫が、報恩や追善の供養をする期間を「お盆」と呼ぶ。
  キュウリとナスビに割り箸を刺して馬と牛に見立てた精霊馬(ショウリョウウマ)を飾る地域もある。
  ・キュウリは馬の例え-お盆の時に、少しでも早く迎えられるようにとの願いを表現。
  ・ナスは牛を表現-お盆が終わって、帰る時はのんびり。




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