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社会人-心の体力を磨く(9)-自分の器

自分のを知り、認識する

人は誰にでもその人なりのがあり、それを最も愛している自分がいます。
しかし、自心と向き合わず、自らのを知ろうとしないもう一人の自分が居ます。
自分と向合う活動は、これから先の自分自身は勿論、利他の活動にも繋がります。
面倒くさくても自分のを知ることで様々なことが見えて来たことを実感しました。
下図にあるゴールデンサークルと二つのWでと捉えると明確になります。

器+ゴールデンスキル

スキル・テクニック至上主義

最近多方面から、イベントやセミナーのお誘いも沢山頂きます。
そのような中で、第一印象(メラービアンの法則)、モテ仕草、
ビジネステクニックやスキルなどに人気が多いように思われます。

公私ともに経営者や指導的立場の方々にお逢いする機会も多くなりました。
そのようなことから感じ取ったことについて書いてみます。

人間、一人ひとりの個性と、夫々に大小のがあります。
個々人の個性・資質、夫々の器に適したテクニックや
パフォーマンス・仕草・スキルを教えることが何よりも大切です。

誰に対しても、同一の指導方法やマニュアル通りでは
その人の器にマッチしたものは決して身に付きません。
形は、三原(原義・原則・原理)の元に教えて身に付けられます。

「人形作って魂入れず」の如く、形だけを教えたのでは
直ぐに、本人の中身(器)に合っていないことがバレ、失望に繋がり
その結果、その人への不信感となってしまい、
折角作った人間関係も崩れてしまいます。
何事も、無理して作ったり、身に着けたりしたものは直ぐに壊れてしまいます。

例えば、「挨拶はこうしてするのです」と教えるより
挨拶は、押し開き迫ると言う原義があるから、こうすると良いのです
原義、原則を踏まえて教えた方がいつまでも目的が明確になり心に残ります。

同時に、その人の個性(器)に合った指導方法が求められます。
原義・原則認識させた上で、形や所作はその人の資質(器)に合わせて
教えてこそ始めて生かされるものです。


下図は自分に、出来ること必要なこと、などの課題を見つけるためにも使えます。

自分と向き合う認め・知る

※このリストの内容は、体験と人生での学びから記しました。
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Theme: 心の持ち方 | Genre: 心と身体

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