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仲間と作る 社内研修講師-5 (テキスト—サンプル-2.)

 社内研修講師」育成の手引き-4

 研修の解説用テキスト-(2)(サンプル-2.テキストの内容)-抜粋-


  社内講師制度で「共に学び、共に成長する」

 職場、店舗、社内で育成担当者を育てる=職場内講師


 お薦め度【★★★★】全業種・業態用

 研修講師育成カラー15

 ステップ―2.【認める】から始まるの触合い

 「オハヨウ○○○さん」と挨拶して「オハヨウ△△△△さん」アイコンタクトして返してくれると、
  とっても自然で爽やかに感じます。

 これは言うまでもなく「認められている言動」です。

 ところがどんなに一生懸命挨拶しても、コックリと頷くなら多少ホッとしますが、
 聞こえたのか聞こえないのか、こちらに対して、全く返事や反応が無い人がいます。

 その方の好き嫌いやその時の精神状態を判断し、最終的に自分の事は「認められない」から
 応えてくれないと思ってしまいます。

 お互いが面識の浅い内は、このことから誤解が生まれてしまう場合もあります。
 親しい間柄になると〈アイコンタクト〉が《愛コンタクト》になり目を合わせただけで
 お互いのこと認め合える事は言うまでもありません。

 インターネットや携帯電話でメールを送った場合でも、レスポンスを早く返してくれる人、
 なかなか返してこない人、自分の都合でメールをくれる人など様々です。

 この場合、全てとは言いませんが5~6割は「認められない」「こちらの存在を無視」
 しているからだと考えられます。

 コミュニケーション、会話は大きな意味で同じですが、前記した挨拶やメールの事例でも
 明らかなようにコミュニケーションツールを大切にしない人、認めない人、
 会話上でのキャッチボールの出来ない人は、「認めること」の大切さ、
 と身体を動かす影響力の大きさを分らない未熟な?人かも知れません。

 自分自身を「認める」ことの出来る人は【認められる】ことの
 計り知れない力の大きさを知っている人とも言えるでしょう。

 この事は、オリンピックがある度に多くのメダリスト、選手のコメントから教えられます。

 多くの選手達が
 「皆さんの応援があったからこそ、このような結果を得られたのです」
 「皆さんに感謝します」
とか、
 水泳の北島選手の「な~んも言えねぇ」の短いコメントに凝縮されているのではないでしょうか。

 極端ですが、日本人みんなが北島選手の力を【認めている】、
 即ち《認められていることの自覚や認識》が金メダルという物凄い結果を生む要因の
 一つとして表れた代表的な例です。

 多くのエンターテナーの人達を支えているのは《認められている》から、
 生まれる感動や感激、余韻の大きさを体験し、とてつもない力を知っているからでしょう。

 の底から

 『皆さんの支えがあったから、この結果が出せました。ありがとうございます』

 と【認め】【支えている】ファンの人々に応えられるのです。

 〈認める〉から始まる《認め合う》は【思いやり】【感謝】の《礎》です。

 【認め合える人だからこそ、大切な人なのです


社内研修講師-6につづく

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    Theme: 仕事の現場 | Genre: ビジネス

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