FC2ブログ

当サイトに御訪問頂き誠にありがとうございます。40年余サービス業に携わり,
その体験で得た仕事やコミュニケーションの技や知恵,学びを載せております。

新型コロナウイルス感染おもてなし開発
みんなが一つに繋がり,知恵を出し合い和国コロナウイルスss新型コロナウイルス感染症社会和国コロナウイルスssで元気に生抜きましょう

※各投稿へのコメントは「日本語」でお願いします。


商品(メニュー)を知っていますか?

お客様とお店の心を繋ぐ商品知識

 心を繋ぐ商品知識小

 お客様へのおもてなし(思いやり)には豊富な商品(メニュー)知識を
 当たり前のこととして身につけておく必要があります。
 また、接客にあたって、真心を込めて真剣に料理を作った
 調理人の心をお客様に伝える役割があり、同時にお客様に
 食の安心感=商品知識を与えるのも接客係として大変重要なことです。
 そのために原材料に関する知識ばかりか、
 商品に関連したもの(器など)の知識も備えておかなければなりません。

 情報が溢れた現在は、お客様に安心して飲食をして頂くために、
 様々な食の安全に関しての知識や情報、安全対策は無くてはなりません。

 お客様からこの魚は「養殖」ですか「近海物」ですかとか、
 この野菜は「路地物」ですかとか尋ねられた時に、
 「少々お待ち下さい」と言って、忙しい厨房に聞きにいったのでは
 お客様に不安を与えてしまうばかりか調理の方々の邪魔をしてしまいます。

 即座に
 「こちらは〇〇地方の〇〇〇と言う方が有機栽培農法で作られました
 産地直送のお野菜で御座います。」と答えられたら、
 お客様に安心して召上って頂くことが出来ますし、
 お店ばかりか、接客するあなたに対しても信頼感を抱いて頂けます。
 このことはお客様との大切な「」をつくるキッカケにもなります。

 日々仕入れる新しい原材料の情報は必ず調理人の方々に聞くと共に、
 どのようにして調理されて、お客様のお手元へお持ちするのか
 も当たり前の知識として備えておかなければなりません。

 また、その他の器など関連知識はインターネットや書籍からの情報を得ておきましょう。
 豊かな知識からの安心感と信頼おもてなしの大切な要素です。


 商品(メニュー)の知識は充分ですか?

 豊かな商品(メニュー)知識はおもてなしの礎」

 商品(メニュー)知識はお客様と私達の「心を繋ぐ架け橋です。


 [豊富な商品知識は、自信の源]

 お客様はただ食欲を満たすためばかりでなく、料理の美味しさ、雰囲気の楽しさ、
 或は日常生活では味わえないものやサービスを求めてご来店されます。
 お店で揃えてあるメニューもそのようなお客の期待に
 応えようとして多彩に用意されている筈です。

 商品知識は、サービス担当者必須の知識です。
 商品知識が乏しいと、メニューを説明できないばかりか、
 追加オーダーの機会を失うことにもなりますし、
 お客様からの大切なお店への信頼も失うことになりかねません。
 商品知識を沢山あると、会話も楽しくなり、接客サービスにも自信がつきます。
 追加オーダーを取るにも積極性が出て、毎日の仕事も楽しくなります。
 実際にお客様に説明する方法として、セールストークがあります。

 ◇説得力のあるセールストークの条件は 

  ・客席の空気を読むこと、特にタイミングがポイントです。 
  ・説明やお勧め意図にポイントが、さりげなく折り込んであること。
  ・他のお客様の感想を話すこと。 
  ・お客様の食欲を引き出すような話し方になっていること。
  ・実際に使う場合は、お客様の様子に合わせて行うことなどがあります。

 ※お店の業態に合わせたセールストーク内容のミーティングやロールプレイをお勧めします。

 [商品知識の学び方] 

 ① メニューから

 まず、自店舗のメニューをよく読んでみます。
 通常は何らかの説明書き、もしくは解説がかかれています。
 一つひとつの商品の味の説明や、材料の説明などが載っています。
 もし何の説明もない場合は、作成者もしくは製作担当者に説明を求めます。
 理解の出来ない内容や、材料等があった時は理解できるまで
 尋ね聞くことを疎かにしてはいけません。

 ② 朝礼・ミーティングから

 最近の出数ベストテン、お得な商品(メニュー)、お勧め商品(メニュー)、季節(期間)限定などの
 主力商品の知識は必ず知っておきましょう。
 大切なお客様から質問されて戸惑うことの無いように朝礼時に確認しておきしましょう。
 ちょっとした事でお客様のご機嫌を損なったり、お店の信用をそこねたりします。
 当然売上や在庫のロスにも繋がることを弁えておくことです。

 新メニューが加わったり、季節メニューが加わった場合は担当者から説明があるでしょう。
 その際、お客様への説明の仕方もきちんと聞いておくことです。
 もし自分がお客様だったらと想定してみましょう。
 これはお客様の立場で思考する、即ち立場転換思いやりです。

 ③調理場、カウンターから

 一つひとつの商品が、どんな材料から、どんな風に出来上がるのか、
 自分の目で確かめることが出来ます。味も必ず知っておきましょう。

 ④仕入業者から

 色々な食材や、お酒の最新知識、情報が入手できます。

 ⑤パソコン、専門書、雑誌、新聞から

 グルナビには料理、お酒、食べ歩き、流行のメニューなどの情報が載っています。
 仕事に関連したものは印字しファイルしましょう。
 専門書、雑誌、新聞の記事は切り抜くなどしておくと便利です。
 勿論携帯やテレビ、ビデオ、ラジオなどにも役立つものがあります。
 印象に残った記事についてはメモを取っておくことも忘れないことです。

 ⑥自分の体験から

 よその店のメニューや味、盛り付けなどを、評論家の視点で探索してみましょう。
 同じ料理なら自店の料理と比較し、味の違い、盛り付け雰囲気の違いなどを掴んでおきましょう。

 ⑦同業の先輩、友人から

  自分の職場だけでなく、ほかの店の人々は、自分の知らないことを知っていたりするものです。
  進んで聞くようにしましょう。また、先輩やプロといわれる人々にも、恥と思わず聞くことです。

 聞くは一時の恥、聞かざるは一生の恥」です。


 日に一度、お客様の目で自店を診る(観る)ことは大切です。



関連記事
スポンサーサイト



Theme: 仕事の現場 | Genre: ビジネス

Comment

Leave a Reply





管理者にだけ表示を許可する

Trackback