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リアルな人の温もりを感謝に!

 「大事なこと、感謝の気持ち」は

       リアルに伝え合いましょう!


 お薦め度【★★★★】全業種、業態用

 リアルバーチャル

 数か月前、都内に出向いた時の帰り道、
 文具で有名な銀座伊東屋に行きました。
 何気なく2階フロアーに行ってみると

 感謝と喜びを伝える。
       人とのつながりをかたちにする場所“


 と書かれた案内がありました。

 そこには実際に投函出来るポストがあり
 「はがき・カード」や「手紙類」だけを扱う
 専用の手紙コーナーのフロアーでした。

 伊東屋はがき
 ※写真はウェブ上のものを使わせていただきました。

 現代社会は、IТの進化により、メールやLINE、SNSのスタンプなどで
 手軽に簡単に気持ちを伝えることができる今だからこそ、
 送る相手の人を心に思い浮かべながら
 カードや便箋を選び、自筆で心を込めて書き、
 切手を貼って出すという一連のその手間と活動、
 即ち心の通わせ合う行動が盛んになって来ている、
 と思いました。

 実際に窓際カウンター席で数人の若者が
 外を見ながら一生懸命に書いていました。

 itoya-07.jpg
※写真はウェブ上のものを使わせていただきました。

 また、数日前テレビで若者達の気持ちの表現や
 大事な相手や世話になった人への伝え方の形が
 今のスマホ時代に合わせ大きく変わりつつある、
 とインタビューなども含めで放映されていました。

 若者達はインタビューで
 大切なやり取りや心からの感謝の気持ちは
 メールやLINE、SNSは殆ど使わない
 なぜならフォトなどで出回るのが嫌だし
 リアルな電話手紙はがきだと相手の気持ちや
 リアルな反応が解るから、使い別けている、と答えていました。


 古からの日本の文化「文をしたためる」こと、
 即ち、今の社会に必要な日本人らしさ
 焦点を当てた素晴らしい取組みだと思います。

 スマホ社会でとても便利になった現代社会で、
 大切なことを若者達から再認識させられた思いです。


 私事ですが、至らない心の持ち主だったけど、
 なぜか仕事だけは恵まれて来たのは、
 銀座の社交界に従事し教え込まれた
 感謝・恩の返し方のノウハウがあった故
 ではないか、と今改めて知らされました。

 現役時、共に仕事をするおもてなしや接客サービス業のプロスタッフ、
 人を導く立場の人や経営管理者の心の位置、人柄を知る上で
 相手や顧客に対する挨拶感謝を表すリアルな活動の有無、
 電話や文書の内容と言行によって御縁を育む判断基準
 や接し方のプロセスを考える材料として活動してきしました。

 同時に、挨拶言葉「こんにちは」や「お疲れ様です」の一言だけの人、
 「〇〇さん、おはようございます。今日も笑顔で行きましょう」
 と相手に合った言葉を組み合わせて使う人

 一方、感謝の気持ちを伝える時に「ありがとうございます」の一言で終わらす人、
 「〇〇さん、先日は大切なお時間を頂き
    ありがとうございました。これから現場で活かします。」

 などといくつかの言葉を組み合わせて伝える人は
 体験からも相手と本気で向合う心のある方が多いと思います。

 体験からも、心ある人は、挨拶、感謝、おの伝え方で
 ある程度はその人の心の位置を見抜くことが出来ます。
 無意識に発せられる感謝や挨拶言葉に人柄が出易いと思います。

 心のこもった言葉

 残念ながら最近そういう方に中々出会えません。
 出会えないのは、私の至らなさ故かもしれません。



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Theme: 対人コミュニケーション | Genre: ビジネス

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