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思いやる心に気づく

心の『礎』思いやり

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

思いやりこんなに豊かで楽しい1

数十年に渡りサービス業界でプロデュース、接客指導や研修などの仕事をし、
今日まで沢山の方々におもてなし接客についてお話したり、伝えたりして参りました。

初めて従事した業種が給料は僅かばかりで、日々お客様から頂くチップで生活を支える、
今風に言えば実力型報酬の業界で、仕事であるもてなしの技や表現の形を覚え
一人前にチップを頂けるまでは毎日毎日が真剣勝負でした。

その時におもてなし接客業界で働く者の「礎」と言えるお客様の大切さ、有り難さを
表し伝える為のマナー(思いやりの形)を表現する技を痛いほど叩き込まれました。

まさにそれは、おもてなしの世界であり、「お客様は神様」の世界でした。
また同時に、お客様を大切する心を表現し伝える、おもてなしの「技」と「心」とは何か、
を学び教えられ、結果としておもてなしの「技」と「心」は接客をする上で
必ず身に着けなければならないと、自らが気付くキッカケになりました。

恥ずかしながら今思うと、その時は大切なもてなしの「」が伴わずに、
ただ所作として表すことを懸命に演じて(パホーマンス)いただけではないかと思われます。
おもてなしの心が身に付かない内に、もてなすこと?(形だけ)を演じていた結果、
おもてなしをすることが自らの心を育むということに気付きもしませんでした。

結果として、表無しではなく、他人の思惑や自分の外見、表面ばかりをいつも気にし、
おもてなしの裏の心である人としての「思いやりの心」を磨くことが出来ず、
悲しいかな、自分だけが良ければいいと言う刹那で利己的で身勝手な生き方や生活をし、
多くの方々に多大な御迷惑をかけたばかりか、心配や心労をかけてしまいました。
晩年に、この思いやりの心」の大切さに気付いた時は、「時、既におそし」でした。

責めてもの罪滅ぼしとして、多くの心配や心労、
多大な迷惑をかけてしまった方々に、私の今出来る僅かな罪滅ぼしとして、
何らかの御縁でこのブログを御覧頂いた皆さま一人ひとりが
このような人として寂しい体験や人生における失敗をしなように、
自分の為より、誰かの為に!」と言う【利他心】の「思いやり」の心の学びのと
「他者の心を、大切にすることの大切さ」をお伝え出来たらと思い書き始めました。

そして、この様な波乱万丈な体験や気付きから得た様々なおもてなしの心の大切さや学び、
思い遣りの大切さを、現在おもてなしや接客・接遇業界で働いている方々に少しでも
お伝えし少しでも人との繋がりや幸せを掴む為に役立てて貰いたいとも考えました。

人との触合うことでのおもてなしや接客で人との触合いを楽しみながら仕事に携わり
人を大切にする心の礎」を学んで頂き、幸せを掴むためや普段の大切な人との
触合いに役立てて頂ければと言う想いで、2009年の9月から、このブログを書くことにしました。

おもてなしや接客の場は生活のため、技術を身に着けるためだけではなく、
自分の心を磨き、豊かな心を創り、幸せな生活を得るための場と考えてみては如何でしょうか。

研修や講座などで、おもてなしや接客の基本とも言える、
マナーの「原点=礎」である思いやりの心や、「解説」「目的」をお話すると、

 「こんなこと親からも学校でも教えて貰えなかった」

 「接客の仕事をする楽しみと、課題が出来ました」

 「接客って自分のためにもなるんですね、頑張ります」


  と、話してくれる方が多くおりました。

 『挨拶は何のためにするの?』

 『お辞儀は何故しなくてはいけないの?』

 『思いやりってどんなこと?どうして伝えるの?』

 『好きでもない人に何故笑顔で挨拶しなければならないの?』


などの質問や疑問を投げかけられ、

「おもてなし、接客マナーの基礎と目的を具体的に教えて欲しい」

「身に着け方は、どうすればいいの?」と訊ねられたりします。


この問は、おもてなしや接客サービスの礎とも言え、
人としての心である「相手を思いやる心」「感謝の心」に繫がる質問に思えます。

社会が豊かで成熟している現在の社会環境で生きている人々が人と人との絆や繋がりを
軽んじた結果「大切な人を思い遣る心」を見失い、

そして人として信じられない悲惨な事件や様々な目を覆いたくなるような出来事が
多くなっているように感じます。
この様な悲しい事を起こさないためにも、
私達は、人と人とが「相手を思い遣る心の大切さ」を自覚し、
日々の生活に生かせたら、と思います。

また、この度の未曾有の東日本大震災やそれに伴う原発事故によって、
私達日本人が一つになり「自分の為より、誰かの為に」と意識になれたことは、
今後の復興ばかりか少子高齢化社会を生き抜く礎になると思います。

人と触れ合うおもてなしや接客や接遇の世界には、そのテキストや道が無限大にあります。
一人ひとりが「相手を大切にする思いやりの心」が何かを学び、身に着け
「豊かで幸せな人生」を歩むための「心の礎」作りに役立てばと考え書いて参ります。

おもてなしや接客の原点とも言える、『相手を思いやる優しい心』、
『感謝の心』は、あなたの「大切な人」と「あなた自身の心」を育みます。
おもてなしや接客の場には、「お客様を思い遣る言動」や「些細な触れ合い」の中に、
自らの心を豊かに出来る源が必ず存在します。

「自分の為より、誰かの為の意識は、思いやり」

大切な人の、大切な・・・・・を、大切にする」

「思いやりの心を表すのは貴方 、
     
           心を伝えるのも貴方、
            
                 心を感じられるのは貴方」

                         
                                 Humane-Adviser  基 みのる

参考記事 思いやりってどんなこと?


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    Theme: 対人コミュニケーション | Genre: ビジネス

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