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💕思いやり💕【仁】の心を広めよう❗️.

【仁】は思いやり、慈しむ心

思い遣り仁新

「仁」について孟子は、
「仁は人の心であり、義は人の道である。
その人の道を捨てて顧みず、その心を見失って、
探そうとしないのはなんとも悲しむべきことか。
人は鶏や犬を見失っても探し出す方法を知っている。
しかし、心を失えばその探し方が判らないのだ。」
と述べています。

それは、他者を主に思う「思い遣る心」≒利他、
即ち「他人に対する親愛の情、優しさ」を意味しており、
儒教における最重要な「五常(仁・義・礼・智・信)の徳」のひとつです。
また、仁と義を合わせて、「仁義」と呼ばれてもいます。

「一期一会」と「仁」「義」


古代から現在に至るまで中国人の倫理規定の最重要項目となって来ました。
中国の伝統的な社会秩序(礼)を支える精神、心のあり方とも解されています。
「仁」と言う世界中で親しまれている日本のテレビドラマにもされている
「医は仁術」という言葉もあります。

それは、「仁愛の心を本とし、人を救うを以て志とすべし。」
「わが身の利養を、専ら志すべからず。」と言う教えでもあります。
仁の教えである「思い遣り」は、人として平等な立場で相手の事を深く考え、
相手の心に寄り添いながら、相手に何をしてあげるのがよいのか、
何をしてはいけないのかを思考し、その思いを相手へ遣わすこと(届けること)を意味しています。
共に生きていると言う、温もりのある連帯感から生じる人間らしい温かい心と行為です。

〇「仁」の文字を紐解く
「仁は人の心なり。義は人の路なり。

私見ですが、仁の文字を、「人」と「二」(一人称と二人称) 
即ち、自分自身と他人、即ち二人の人間と解します。
また、内面・外面、人の表と裏の顔(心)なども当て嵌まると思います。
最近では、色んなパフォーマンスにも表れています。
※一般的に【仁】は、人と人との間と解されているようです。

この『仁』について、私見で記してみます。
『仁』の文字の組立ては、

「自分と他人」

「自分ともう一人の自分(思考の選択に戸迷う自分)」

「強い自分と弱い自分」

そして、それは自分と他の人=二人称を表わしている。


人間関係においてこの二人称(相手の立場)で思考し、
言行することは「思いやり」にも繋がる大切なこと
です。

即ち、自分自身と他者、二人の人間を意味すると解します。
それは自分(一人称)と他の人(二人称)を表わしている。
即ち、自分自身と他者、二人の人間を意味すると解します。

☆『自分』と『他人』

「生きている自分」と「生かされている自分」

「人を愛する自分」と「愛されたい自分」

「利己」と「利他」

「認める自分」と「認められる自分」

「親切な自分」と「無関心な自分」

「与える自分」と「求める自分」(物・魅力・心)

「感謝する自分」と「感謝される自分」

☆『自分』と『もう一人の自分』

「人間の善悪二つの心」

「強い自分」と「弱い自分」

「明元素な自分」と「暗病反な自分」

自他に「優しい自分」と「厳しい自分」

「無関心な自分」と「共感する自分」

「楽に過ごす自分」と「楽しむ自分」

〇自分自身を知り、認めるには!

人&自分と「向き合う」ために、先ず自分と向き合い
まだ自分が知らない自分のことを知る、
そしてその自分自身を認めることです。

その為に先ず、自分の強み弱みと真摯に「向き合う」ことから始め、
他人とは、お互いが人として「認め合い」、
本気で真剣に相手と「向き合う」ことです。

【幸せな心を創る「四つ」のホジション】※(幸せ=四合わせ)
 人間は、心にこの四つのホジションを持っています。

一、自分も他人も知っていて、認めているところ

二、自分自身は知っていて認めているが、他人は知らず、気付かないところ

三、他人は知り認めているが、自分が知らなくて認められないところ

四、自分も他人も、知らなく、気付かないところ

この『仁』をひも解く学びの活動は、人の「心の礎」を築く原点です。

また『仁』は、おもてなしにも大切な相手を思いやる心でもあるのです。


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    Theme: 心の持ち方 | Genre: 心と身体

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