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コロナウイルスに立ち向かう日本人
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会計レジスタッフの心得&実務-サンプル

会計レジ応対の心得&テキスト

会計レジ枠

会計レジ】は三味一体のまとめ役

会計レジ応対は三味一体思いやり、もてなし・接客や感動を味わって頂き、
全員の代表として最後の締め括りの感謝と礼を表わし伝える重要な役割を果たします。
一言一句に誠心誠意を込めて応対することが大切です。

会計レジ応対]-サンプル

基本応対例

① お客様が伝票を持ってこられたら、会釈してお礼の言葉を言う

  『 ありがとうございます 』
  『 伝票をお預り致します 』
  『 少々お待ち下さいませ 』

レジを打つ。品目、価格、数量を確認しながら迅速に

③ 金額を告げる

『ありがとう御座います。○○○円頂戴いたします(で御座います)』

(注) 『・・・・円になります
は基本的にコンビニやスーパーなどの商品提供に人的サービスの付かない場合に用います。
従って飲食店のような人的付加価値の業態には適しません。


④ お金を丁寧に両手で受け取る

『 ○○○円お預かり致します 』
『 ○○円のお返しでございます。どうぞお確かめ下さいませ 』

⑤ キャッシュトレイにレシートと釣銭を容れてお客様の前に差し出す。
 一呼吸おいて会釈または普通礼。重ねて挨拶をする。

『 ありがとうございました。どうぞまたお越し下さいませ 』
『 ありがとうございました。またのご来店をお待ち申し上げます 』
 この場合は普通礼又は敬礼を用います。

⑥ 後ろ姿を見送る。もう感謝の心を込めて一度敬礼する。

[ポイント]
・レジを打つ時、音読しながら打つのも、正確さを期す上で効果がある
・金額は歯切れよく伝える
・釣銭、預り金の間違いのないよう慎重に

感謝は人1

[会計・レジの応対例]


「ありがとうございます」

伝票の料理と飲み物等の確認をお客様に必ず行うことです。

*現金精算の場合の一例
 
「お待たせ致しました、1,500円でございます」

「2,000円お預かり致します。500円のお返しでございます」

「どうぞお確かめ下さいませ」

「1,500円丁度いただきます。ありがとうございました」

最後に、何か一言コメント「お気をつけて、お帰りくださいませ」
などを付け加える事が大切です。

また、「食事は如何でございましたか」などお客様に
お尋ねすることも場合によっては必要なことです。
料理、接客サービスについて情報収集することで、
よりお客様の満足度向上に役立つ貴重なヒントや気付き
などのお客様目線の御意見・御感想を頂ける場合があります。

また、お店のポイントカード等を発行している場合は、
「ポイントカードはお持ちでございますか」と必ず一声かけましょう。

○金品の受け渡し

大切なことは、両手で行なうことです。
渡す位置は胸元からウエストの間位で、
お客様の正面で身体を合わせるような応対が大事です。
その為に、お客様に言葉を掛けることで、
アイコンタクトをし、笑顔を添えることがポイントです

書類や軽いものをお預かりする時は、必ず両手を添えて、
手の平にて受け取り、渡す時は、お客様の方向へ
左胸から「の」の字を描く様に、向きを正しく向けて丁寧に渡します。

また、手荷物などの重いものは、丁寧にゆっくりと持ち上げ
細心の注意をしてゆっくり置くことが大切です

*ポイントカードなどの情報をお客様に伝える
折角ポイントカードなどを行っているお店でも、
お客様が色々なお店のカードを持っているために、
お得なサービスなどの情報を意外と知らずにいます。

例えば、ポイントが溜り次にご来店された時に、
サービスや値引きにポイントが使えますとか、
「あと幾ら幾らで値引きの可能なポイントになります」等々
の情報を、こちらからお客様に伝えて差し上げることです。

ポイントが失効してしまうお客様を出さないように気をつけましょう。
この様な心配りは、小さな思い遣りと感謝の伝達行為です。 

*会計の時にお金を預かる場合

 「千円お預かりいたします。20円のお返しでございます」
 ピッタリの金額を頂いた時は千円丁度頂きます(頂戴いたします)。

お客様がお金を最後まで出すのを確認した後、
伝わるような声ではっきりと預かり金額を伝えて、
キャッシュトレイを使用し両手で預かります。

その際に、キャッシュトレイを両手にてお客様の前に笑顔にて、
「恐れ入りますがこちらにお願い致します」と一声を掛けるようにします。

お客様の前に黙ってキャッシュトレイを差し出すことは失礼です、
ポイントは、手の平をお客様に見せるように両手で行うことです。
何故なら、手の平が陰と陽のだからです

温かな感謝の笑顔でアイコンタクトを取りながら行い、
ハッキリとした口調で利用料金とお釣の金額を伝え
キャッシュトレイにつり銭とレシートを添え両手で丁寧に渡します。
折れ曲がった紙幣や汚れた硬貨は避けて上下と表裏を揃えます

重要ポイントとして、会計が終了するまでお預かり金は
レジスターに収めない
ことも大切なことです。
結果としてキャッシュトレイは二つ必要になります。
お客様が釣銭やお札をお財布に収め終わり、
レジから立ち去り入り口を出て行かれるまでは、

キャッシャー内又は横で、お見送りをしなければいけません。
釣銭を渡し終えるや否や、その場から去る事は、
どんなに忙しくても行ってはならないことです。

忙しいと言う文字は「心」を「亡」くすと書くことを自覚しておきましょう。
もう一つ大切な事は、お客様より先にレジに入って
準備しておかなければならないという事です。

レジに常駐出来ないような場合は、お客様の伝票をお預かりし、
レジまでご案内することによって未然にレジに人がいない
言ったことなどの人為的ミスを防ぐことができます。
お客様の後ろ姿を見てからレジから離れるようにします。

おもてなし接客の仕事だけに限らず、何事も最初と最後が最も大切です。


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    Theme: 仕事の現場 | Genre: ビジネス

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