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「義」と「和」&モラル-Nippon人力の実践

」と「」&モラルの実践活動

義和Nippon人

古より日本の心である「」、とても重みがある言葉で、
打算や損得のない人としての「正しい筋道」即ち「」を表わしています。

個を優先している現代人は、得てして外見、自己顕示や我欲ばかりを
追求し続けていると利己的な生き方に陥ってしまいがちです。

また、私達にとって重要な課題となっている少子高齢化、
自然環境の変化、環境問題や食糧・エネルギーなどの問題も、
今のような格差が広まった個中心の利己的な生き方や
見た目や保身優先と言ったの現況のままでは解決できないでしょう。

あくまでも私見ですが、現代の社会人としての「」の精神は、
モラル(≒コンプライアンス・マナー)に該当すると受け止めます。
それは社会人として変化の激しい生き抜くための心であると思います。

モラル金色1

※2.モラル【moral】とは、倫理観や道徳意識のこと。
 世代や状況によって徐々に変化するマナーよりも
 普遍的な価値観を含んでいる。
  [三省堂辞書サイト]
 「モラル」は「道徳」「倫理」「良識」のことを言い、
 それは、「道徳・道的な」「教訓」「倫理」などを意味する英語。
 法令順守は勿論のこと、適正な出退勤や会社の
 資産・備品の適正使用など公私の区別(けじめ)をきちんとつけることや
 取引における公正さなど、公序良俗に反しない行動全般を指す。



これに歯止めをかけるのが、私達の日本人の心にある「の心」や「利他心」、
モラル(倫理観)であり、そしてそれを人として「」を通し、実践することこそが“義”であると思います。

同時に、他者を「思いやる心」、「筋を通し人を立てる」の心で、
を以って尊しと成す」の精神である人と人との繋がりを強めて行かなければなりません。

現代に生きる私達にとって

”“”とは、どんな行動を言うのでしょうか?

あなたにとって

”“義”とは、どんな行動、どんな生き方なのでしょう?

【義と和の礎-リスペクト意識(敬意)と敬意表現】

大切な人リスペクト

「義」と「和」の心には、円滑なコミュニケーションに欠かせない敬意の理解と敬意表現、
今のようなIT・AIの社会環境でも形だけの敬意(敬語・所作)だけでなく、触合う人を心から
リスペクトする意識とも言える敬意の気持ちを表す活動敬意表現が不可欠です。

社会生活は人と人との繋がりとコミュニケーションによって成り立ち、
私達は、夫々が備え持つ敬意意識&敬意表現によって
様々な人間関係や多種多様な社会生活をより円滑にできます。

「義」と言えば、
戦国武将「上杉謙信」「直江兼続」が思い浮かびます。
謙信は、家臣の直江兼続に『天下を取ることなどは小事に過ぎず、
それよりも「義」を貫いて生きることの方が大事』と話しことは知られています。
過去、日本では、弱者を平気で切り捨てて「勝ち組」とか「負け組」だとか
騒ぎ立てた時代もありましたが、今は同じような意味を持つ
様々な《格差》と言い換えても良いと思われます。

「人」の文字の心を忘れ、他人と格差が出来る社会環境、
人が人に対し「勝った」「負けた」=勝ち組・負け組などと平気で言え、
自分だけの保身や満足、自分だけが幸せであればいい、
なんて言う社会環境は、年のせいか何処か違和感を覚えます。

人を思いやる心、正しいことをして堂々と胸を張って生きる、
それこそが義と和の実践であり、本当の幸福者だと思います。

このような生き方をしてこそ、人は生きている幸せを感じることができると信じます。
私は、自分の欲や他者の力に負け、落ち込み、騙され、裏切られたこともあります。

現代社会は、個々人の保身や経済的格差により
力のない弱者が更に追い詰められ、自ら命を絶つ人もいます。
こんな世の中だからこそ、日本の心である「和」と「義」の精神、と共に
日本に生まれ育った社会人としてのモラルが必要だと思います。

厳しい少子高齢化社会・格差社会に入った今、
「和を以って尊しと成す」の日本の心の元、
私達は「義」の精神を備え、人をサポートし、
人を育て、未来に希望を持って生きなければなりません。

ひとりでも多くの人がこの「和」と「義」の心=モラルを備え、
人を思いやり、権力や利害関係などに屈することなく、
正しいと信じることに迷わず突き進む「謙信」や「兼続」の
堂々とした生き方が出来る社会にして行かなければならないと思います。


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    Theme: 心の持ち方 | Genre: 心と身体

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