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【心のパーソナルデータ】って何?

社会に出る前に理解して置きたい心要素-E.Q

人的ライフスキルとEQ

【個々人それぞれの魅力を知ることは自信の源】

自分自身の心の能力(E.Q)パーソナルデータを作りましょう!

A.I.などの実用化で見られるように日本も世界も物凄い速さで発展進歩しています。
そして、人がマニュアルを元に行っていたこともA.I.がするようになりました。
しかし、感情と心を備え持つ人間については未知のことが多々あります。
A.I.のような機械の普及は人口減少の日本において必要なことですが
一方で人間しかできないこと、日本人だけが持つ力(Nippon人力)に
意識を向けて独りひとりが確りと身に着ける必要があると考えます。

さて、社会人として生活するために必要な心の能力として
心の知能指数」=E.Qと言われるものがあります。
知能指数(IQ)については社会に浸透していますが、
心の知能指数」=E.Qに関してはまだ周知不足です。

人間関係が重んじられる仕事や事業の成功には、
I.QE.Q 1 : 3 く位の割合で関係すると言われます。

私は様々な「おもてなし」や「人間力」、人材育成、もてなしの所作
接客マナーの『形』である「思い遣り」を学ぶプロセスで学び知り得たのは、
E.Q.は社会人(企業人)として必要とされる心を知り身に着けるものです。

一方、少子高齢化格差社会、震災の復興、核化社会、無縁社会に於いて
必要とされる日々出会い触合う人々を大切な人として受け止める心を
身に着けるためにも無くてはならない数多くの要素が含まれています。
E.Q.は現在のような流れの早い個人主体の社会環境で
求められる自らの感情や理性を把握し自制する能力、
自分自身の心(気持ち)を他人の心(気持ち)に立場を転換し
理解する能力の指標であると私は解します。

E.Qは、自己認識力・自己統制力・動機付け・共感能力・社会的スキルを意味し、
夫々を「感情の識別、利用、理解、調整」することです。

これらの四つの個別能力を循環的に発揮することで機能しています。
1.認識自覚力「感情の識別」「感情の理解」
  =自らの本心(気持ち)自己顕示などを自覚認識した上で尊重すると共に、
   自らの意識や心が納得可能な決定や決断を下す能力

2. 自己統制力(自己規制) 「感情の理解」「感情の利用」
  =自らの自我や煩悩、衝動を制御し、不安や焦り、怒りなど
   心のストレスの源(元)になる多様な感情や情緒を制御する能力

3. 動機付け・プラス志向力(ポジティブシンキング) 「感情の理解」「感情の利用」
  =目標(課題)の未達や追求に、こと半ばで挫折などしても決して後ろ向きにならず、
   別の方向へ思考を切り替えつつ自らを励まし勇気づける能力

4. 社会的スキル・思い遣り(察知力) 「感情の理解」「感情の利用」
  =他者の気持ちや意識を自らが察し、感じ取れる共感共有出来る能力

5. 社会的スキル・協調性(コミュニケーション・調整力)
「感情の理解」「感情の調整」「感情の利用」
  =組織や集団の中で調和を保ちながら協力、奉仕し合える社会的な能力

このE.Qを知るには上記した五つ能力を「自分はどの程度保有しているのか?」を測ることです。
※測り方には色々とありますので自分に合った形状のものをお使いください。

これを知ることにより、自分自身の本当の心(気持ち)が良く理解でき、
且つ客観的に自分を捉えて見ること(自らを指差すこと)が出来るようになります。
E.Qには、【対自己のE.Q】自己の意識と感情に気付き、
それを自制・コントロール(調整)する力と、
【対他者へのE.Q】である、他者へ思い遣る意識と感情に自ら気付き、
周りの人々と円滑に係って行く力の二つがあります。
思い遣り、寛容力、立場転換、自己犠牲、共感力、自己認識力、忍耐力、楽観性、
熱意、感情衝動の抑制調整力と言った要素からなる人と関わる指数であると言えます

特に人の目人種と言われている日本人は、他者にどう思われているかをとても気にします。
E.Qはその一つの指針として知って置くべきことであり、自己啓発にも繋がります。
大きく捉えるとE.Qは、個々人の心にある
「日本の文化のおもてなしの心」
「ホスピタリティ」
「マナー(=思いやりの形)」
と同様の要素があるとも考えられます。
同時にE.Qは、様々な人事考課の情意項目(心の体力)に
多く当て嵌まることが数々あります。
自らの心を数値化しておくことは生きていく上でも、
真心のおもてなしや心の篭った接客接遇、
人の触合いをする上でも大切なことであると考えます。

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Theme: 自己啓発 | Genre: ビジネス

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