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コミュニケーションは【認める】から

認める心」「褒める」と活動と意識

コミュニケーションの基礎認め合う1

人は誰でも周りの人から認められたい意識を持ち、
自分のしたことを褒められれば、嫌やな気持にはなりません。

多くの組織では、近年「ほめ育」という活動が多くなりました。
日本人はシャイで褒めることが苦手と言われてきました。
現在ようなパフォーマンスになり積極的にチャレンジする方も多いようです。

出勤時に、「○○さん、おはようございます。」と挨拶し「おはようございます△△さん」と
相手からアイコンタクトして返して貰えると、自然でとっても爽やかに感じます。
これは言うまでもなくお互いがその存在を「認めている言動」です。

ところが、どんなに一生懸命挨拶をしても、コックリと頷くなら多少ホッはとしますが、
聞こえたのか聞こえないのか、こちらに対して、全く返事や反応が無い人がいます。
その方の好き嫌いやその時の精神状態を判断し、最終的に
自分の事は「認められない」から応えてくれないと思ってしまいます。
お互いの面識が浅い内は、余計な誤解を生んでしまう場合も多々あります。
親しい間柄になると〈アイコンタクト〉が《愛のコンタクト》になり目を合わせただけで
お互いのこと認め合えることは言うまでもありません。

また、P.Cや携帯電話でメールを送信した場合でも、
メールを送ったこちらの心を考えて、レスを早くしてくれる人、
中々返してこない人、来たメールを全く無視してしまう人、
自分の都合の良い時だけメールを返す人など様々です。

このような場合、全てとは言いませんが5~6割は
「認められない」「こちらの存在を軽視や無視」
しているからだ、と考えることも出来ます。

会話やコミュニケーションは大きな意味で同じことですが、
挨拶やメールの事例でも明らかなようにコミュニケーションツールを
大切にしない人、認めない人、会話上で心のキャッチボールの出来ない人は
認めること」の大切さ、心と身体を動かす影響力の大きさを
分らない未熟な?可哀そうな人なのかも知れません。

自らを「認めること」の出来る人は【認められる】ことの計り知れない
物凄い大きなエネルギーの力を知っている人とも言えるでしょう。

互いが認めることから始まる《認め合う心》の活動は、
思い遣り】【感謝】の《》であり人間力になくてはならないことです。

互いが認め合える人だからこそ、大切な人なのです


認める】言動と態度(抜粋)

1. 相手の存在を確りと意識した言動や態度をする。
2. こちらの心の感じられるお辞儀、挨拶をする。
3. 心身の状態を察知した言動をする。
4. 心の伝わる返事を返す。(拝・配・背の返事を使い分ける)
5. 相手の目を見て会話する。=アイ(愛)コンタクト

6. 相手と同じ目線で話す。
7. 同じテーブルで会話する。
8. 落ち着いた態度で会話する。
9. 冷静沈着に心掛ける。
10. 相手の能力に合わせた会話する。

11. 話すより、聴く(聞く)ことに重点を置く。
12. 相手の立場をよく知る。
13. 相手の話の腰を折ったりはしない。
14. 共鳴、共感に心掛ける。
15. 何故の心を持ち、相手の心理状態の心配りをする。

16. 先ず肯定し、誤っていたときはアドバイスや諭すようにする。
17. 相手が誠意を感じる姿勢や態度で接したり、話を聴いたりする。
18. 相手の話に頷いたり、相槌を打ったりしながら身体全体で会話する。
19. 相手が話し易く、聞き入れ易い雰囲気作りに気配りする
20. 見返りを望み、求める話し方をしない。

21. 相手の為に、役に立ちたいと意識する
22. 思い遣りの心と態度で接する。
23. 感謝の心を表わす言動する。
24. 誠心誠意の心を表わし伝える。
25. 相手への信用、信頼を意識した言動をする。

など

以上、心の礎を創るドリルシリーズ「認めるドリル」から抜粋。

実社会において、また人と触合う場で自らが相手を【認める】言動や態度を日々積み重ねて行くことで、
人間的にも仕事上でも、認められ、信頼され、繋がり結び付く「絆」が創られます。

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Theme: 対人コミュニケーション | Genre: ビジネス

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