FC2ブログ

当サイトに御訪問頂き誠にありがとうございます。40年余サービス業に携わり,
その体験で得た仕事やコミュニケーションの技や知恵,学びを載せております。

コロナウイルスに立ち向かう日本人
みんなで力を合わせ和国コロナウイルスss新型コロナウイルス和国コロナウイルスssと戦いましょう

※各投稿へのコメントは「日本語」でお願いします。


心の礎?=人間力の基礎

人と企業人の「礎」?
礎和紙2019

を支える土台石は、どんなものなのでしょうか?

は、一般的に土台石。物事の基礎となる大切なもの。
また、その人。のことを言います。
それは、思いやる心に溢れ心豊かな人、個性的で魅力的な人間力を育む土台石です。
これからの少子高齢化社会の日本になくてはならないもの大切なものです。

その「心の礎」は、日本人としての大和魂、武士道、道徳、モラル、
人として正しい判断、認める、筋を通す、感謝、受け入れる、素直、謙虚さ、
立場転換、誠実などと言った様々な土台石(要素)によって作られます。

では、そのような土台石(要素)は、
どんなこと(語彙)で、どんな活動を言うのでしょうか?

その取組みをする際に心掛けるべきことは、
自分の当たり前や常識を総て捨てることです。

一例をあげれば「#感謝」、それはどんなことで、
どういった気持で表わし伝えるべきことなのか?
それには、先ず、「#感謝」がどんなことを言うのかを
知識として確りと心に植え付けることから始めます。

この「感謝」は、一般的に相手に伝えるだけものと考えがちですが、
その気持ちだけでは心の篭った感謝は伝えることが出来ない
と言うことを心に刻み込むことです。

私心のない遜った謙虚な心「嬉しい」
「有り難い」「お陰様で」と深く念じてこそ、
自然に何気なく相手の心に通じ、
心に響く#感謝の伝達が出来るのです。

この#感謝には、「私心無き#感謝」と「見返りを望む感謝」があると考えられます。
「私心無き感謝」のひとつの例は、2011年の東日本大震災後、
今でも忘れられない被災者の方々が話していた#感謝(拝謝・深謝)を表し、伝える
「お陰さまで」と「有難いです」この二つの言葉です。

被災された人々が、心の底から感謝を感じているからこそ
自然にとても重みのあるこの言葉で表現しているのだろうと感じ取りました。
人は心の底から本当に#感謝を表し伝える時は、
「有難いです」、「お陰さまでありがとう御座います」
と自然と口に出るんだなぁと感じました。
と同時に、この言葉の重さ、大切さを思い知らされました。

生活やおもてなし、接客・接遇の仕事の場で耳にする「ありがとう御座います」、
のこの言葉に、こんな重さがあっただろうか、見返りを望み、
私心無く伝えていただろうかとも考えさせられました。

この「見返りを望む#感謝」は、ある意味、感謝は人を引き寄せる、
自分から感謝しない人が、一方的に他の方から感謝を受け取る事は出来ない、
と言ったことも当て嵌まると考えられます。

また、見返りを望む利己的な自分の損得、
個人的な好き嫌いの感情、親交の度合い、年齢や上下関係、
社会的地位などで#感謝の表現伝達の要不要を判断する人がいます。

私心無く他人に感謝することと、その人への感情や想い、
損得勘定は全く別なものだと思います。

大人になって善し悪しに関わらず「見返り」と言う言葉の持つ意味を知り、
よく子供の頃に見かけた親達がお世話になった方々に、
忘れずに何らかのお返しをしていたことを思い出しました。

日本では、何かをして頂いたり、物品を頂いたりするなど、
こちらから感謝をしなくてはならない時、何らかり形で
その心を込めたお返しをする風習(お中元・お歳暮)があります。

凡人は、他人の出来ないお世話をしたり、
何らかの物などを差上げたりした時、人は無意識の内に
感謝と言う見返りを求めてしまうものです。
折角他人に親切にしたのに、
何も感謝の言葉や態度を示されなければ、がっかりしてしまいます。

時に、#感謝の言葉や態度が示されず、
その人を許せなくて御縁が途切れてしまうこともあります。

但し、人として当然「」として為さなければならない
感謝が示されない時は疎遠になっても仕方ないと思います。

我欲の一つとされる「見返り」を望み、求め期待する気持ちを
持たないように心掛けることは、実際、頭で判っていてもできないものです。

人は、「自分が先に親切にしたのだ」と思うから、
感謝の見返りを期待してしまうのです。

では、どうすれば、見返りを求めずに
他人に感謝することが出来るのでしょうか。

他者への#感謝、愛情、善意、情け、奉仕の活動は、
いつか何らかの形必ず自分に返ると体験からも思います。

その相手から直に#感謝されなくても巡り巡って、
関係がない他の誰かが返してくれるものだと思います。
行為そのものが返ってくるというよりも、
そういう態度や心掛けが幸せを引き寄せ呼び込むのです。

折角他人に親切やお世話をしても、感謝されなければ、やはり損だ、
親切が無駄になるのは馬鹿馬鹿しいなどと見返りを考えて
尻込みしてしまうのも無理はないと思います。

しかし、自分のした親切を
「#感謝の見返りを求めて、親切やお世話をする」
のではなく、
過去に受けた親切やお世話に恩返しをする
と考えるようすれば良いではないか、と考えます。

感謝恩

#感謝の活動(言行)は、見返りを望まず求めず、
私心の無い真心を込めて伝えるように心掛けたいものです。
感謝と別な道理や筋を通す、苦難から知ること、
心配や不安を与えないも「心の礎」の一つです。

このような「先心」即ち、先に日本人や人としての心の知識を知ると共に、
「後技」で「語先後礼」の表すための礼の形や言葉、仕草を身に着けることで
心に通い、響く#感謝の表現が出来るのだと体験からも思います。

このようなプロセスを前記した日本人としての大和魂、武士道、道徳、感謝、
認める、誠実などの夫々に当て嵌め、学び知りそれを日々積み重ねることで
己の素晴らしい人間力を育むことができると実感しました。

そして、確りとした「心の軸」を支える「心の礎」を作ること、
言い換えれば、個々人に合わせた魅力的な人間力を身に着けるには、
先ず、「心の軸」の土台となる様々な#心の礎の要素を学び知り、
その一つひとつ創り上げて行くようにすることではないでしょうか。


として、企業人としての「心の礎」を築く

体験を元に組立ててみました。随時、自分自身と向き合うことを心掛けましょう。
人企業人礎無地
関連記事
スポンサーサイト



Theme: 自己啓発 | Genre: ビジネス

Comment

Leave a Reply





管理者にだけ表示を許可する

Trackback