FC2ブログ

当サイトに御訪問頂き誠にありがとうございます。40年余サービス業に携わり,
その体験で得た仕事やコミュニケーションの技や知恵,学びを載せております。

新型コロナウイルス感染おもてなし開発
みんなが一つに繋がり,知恵を出し合い和国コロナウイルスss新型コロナウイルス感染症社会和国コロナウイルスssで元気に生抜きましょう

※各投稿へのコメントは「日本語」でお願いします。


「ありがとう」と「ごめんなさい」の伝え方? (謝意の伝達法)

心ある「感謝」と「謝意」の伝達法

謝意の「心」の伴わない口先だけの

感謝の言葉「ありがとうございます」

謝りの言葉「申し訳けござません」を減らそう!!


【謝意は伝わってこそ生きる】

謝意の伝達s
※【謝意】感謝の心。 過ちを詫びる気持ち。謝罪の心。
    
今の日本社会環境は、「個」を優先し、
個々人の安心・安全・保身をと大切にする傾向があります。
この「個」を何よりも一番に考えることそれは
利己的な要素・要因を如何にして解消解決して行くのかが、
これからの少子高齢化社会の課題ではないてしょうか。

古より日本人は、シャイな性格であり、自らの保身の為や
他人の思惑を優先して考える傾向や、イエス・ノ-の返事を
ハッキリしないで曖昧にすることを美学と考える国民性があります。

同時に、多少に関わらず生き方や人間関係に
不安を持っている人達が一番先に求め望むことは、
自他を認め、感謝し合うこと、安心感を与え合うこと
と自覚し、心に留め置くことだと思います。

その様々な不安を解消するには、
シャイな気持ちを外し「有り難う」と「御免なさい」と言う【謝意】の
表現伝達、立場転換意識、他者を想い、相手を大切にし、
思いやる利他心の意識を持つことが大切なことです。

それには、先ず心の原点『思いやり』、『優しさ』、
『感謝』の心を日々の生活から学び知ることです。
現代社会では、他者との心の繋がりや結付きに
大切な会話や電話、メール、文書などのやり取りや
仕事上での報連相をする際や返事をする時に、
何時どんな方法での言葉を入れずに伝え合う。

これらの曖昧で不明確な言葉をメールや会話で
頻繁に使う人は、自分が知らない間に相手に安心感ではなく、
不安感を味あわせている場合が多いと思われます。

相手にもよりますが、S.N.SツールのF.B.やミキシィなど
の場合は特に注意を払うべきだと思います。
そのために、先ずあなたが、聞いたり読んだり
する人の気持ち(立場)になって考えてみることです。

日々の人との触合いやビジネス上でも、
互いが「謝意」「安心感」を与え合うことはとても大切ですので、
「謝意」「安心感」のキャッチボールを心掛けることが
コミュニケーションや円滑な人間関係を築く為にも必要です。

普段の、生活でも謝意や安心感を与えたい
と思い無意識の内に何気なく発した一言が、
逆効果となり、相手に不安を与え、強いては
自分の不信や損失には繋がることもしばしばあります。
特に面識や繋がりが希薄なその人との
初期の段階は、言葉選びに特に気を付けましょう

現代の社会生活でメールは欠かせないツールに成りました。
しかし、人として温もりを伝え合い、繋がり、支えられ生かされ、
日々生活して行く上で果してメールだけでよいのでしょうか?

特に初対面時や触れ合う期間が短かった場合、
メールだけで判断したり、謝意を伝え合うのは如何なものでしょうか?
このメールだけを使うことが多い、
出会い系サイトやS.N.Sに於いて、
誤って理解したり、時に犯罪に繋がったり
してしまう場合が無いとは言い切れません。

大切なのは、感情と温もりを持ち、人格や個性が表れる顔付きを持つ
人間が使うものだと言うことを自覚認識することだと思います。

メールは、少子高齢化社会に入った現在、人との和や繋がりに欠かせないツールですが
人らしさが表れるように上手く使うことだと思います。


【問】 皆さんは【謝意-感謝・御詫び】をどんな方法や手段で相手に伝えますか?

① 伝えるために適切な日時を判断、ツールの選択をする
② 先ず相手の状況を考え、何を使うかを選択する
③ 此方が詫びなければならない際はスルーする

④ 相手を自己判断し、メールと電話を使い分ける
⑤ 自利(見返り)を考え、メールと電話を使い分ける
⑥ 感謝を伝える際は、メールを使う。

⑦ 感謝を伝える際は、電話を使う。
⑧ 謝罪を伝える際は、メールを使う。
⑨ 謝罪を伝える際は、電話を使う。

⑩ 感謝・謝罪共にメールで形だけで伝える
⑪ その内容により、メールと電話を使い分ける
⑫ メールか、電話か、どちらかを先にして併用し伝える

⑬ メール、電話、手紙(文書)、面会、他者からの内、二つ以上を使って伝える
⑭ 盆暮れの挨拶状、贈答品を送る
⑮ 季節毎に挨拶状を出す

〇感謝の心の表現と伝達の【ポイント】

感謝・謝意言葉小

感謝は自分が思っているだけでは相手に伝わりません、大切なのは伝え方です。
それは、リアルな言葉(声の表情・入魂)や態度にして伝わり、その心が活かされます。
感謝は、お陰様でや有難いといった心の支えだけでなく、形に現して伝える時もあります。
時には勤労やボランティアと言う活動で現したりもします。

感謝の【ポイント】

1. 感謝は人の為ならず、と自覚する

2. その場所で心を込めた所作で伝達

3. その後、電話(肉声)で伝達

4. メールで伝達(携帯・PC)

5. 自筆の葉書・手紙で伝達

6. 忘れないようにメモとして残しておく

7. その人に対する感謝の心をいつまでも持続し、行動や態度に移す

8. 予め勝手に答えを予測しない

9. 何らかの見返りを求めない、望まない

10.感謝の心と行動のキャッチボールを日々忘れない


謝意(御詫び)の【ポイント】

イ) 謝る際の言葉は、一言一言丁寧にゆっくり目に話す。

ロ) 対面時は、相手の目を見、身体全体は正対の位置(理性の空間)で。

ハ) 不行届き・不躾・不手際・不心得・不適切などの
様々な「不」の熟語が話せるように体得しておく。

ニ) 主語のない謝意の言葉→「申し訳けございません」だけでは謝らない。
  ※こちらのしたことの何に対し申し訳ないのか?をハッキリ伝える
ホ) 適切な謝意(御詫び)は顧客獲得・信頼・御縁を創ると自覚認識する。

ト) 謝意を現す際のお辞儀は、先語後礼(センゲンゴレイ)が基本、お辞儀はゆっくり。

チ) 謝意の表現活動-方法と組合せ
 ※-1. T.P.Oに照らし状況判断をした上で、最善の形で組立方を考える。
 ※-2. 実際の言行を5W1Hで思考し言行する。
  ① 直接的
  ② 間接的
  ③ メール・手紙の使い方
  ④ 記録の作成
  ⑤ 対応者の選出
  ⑥ その場か?後日か?
  ⑦ 内容による立会人(法的含)-記者会見など
  ⑧ 当事者の意識改革
   ・・・・・など


(備考)

「ありがとう」といえば言うほど自分の心を含め
周りの状況が良くなっていくのは事実です。

感謝の言葉や活動に、お金はかかりません。
お金は使えば減りますが、謝意の心や言葉は
どんなに使っても減る事はありませんが
目に見えない心が広く豊かになります。。
そして感謝の心や言葉が多い人ほど、
「人の徳」が増え、その人自身の心が高まります。

幸せな人ほど、謝意の表現を忘れません。
その表現を日々伝達し続けれて行けば、
どんな状況にでも光が射してきます。
心からの「ありがとう」と「ごめんなさい」、
この謝意のある処には温かな心が存在し、
温かな心が周りの良いものを引き寄せます。

中でも感謝の言葉「お陰様、有難い」は、
優しさや思い遣りなど人の善を導きます。

関連記事
スポンサーサイト



Theme: 対人コミュニケーション | Genre: ビジネス

Comment

Leave a Reply





管理者にだけ表示を許可する

Trackback