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心💑を生かす「知識と知恵」-どうやって自信をつけるの?

相互承認活動は自信の源

“自信は【無視の活動】に勝る“

自信41

※人から、会社、仲間から「#認められたい」「#認めて貰いたい」などと、
 何らかの【見返り】を求め望んでする活動は良い結果が得られません。
 少しでも良い結果を得たいならば、互いの承認活動と
 私利私欲(私心)の無い活動に努め、それを継続することです。


自信-2

●#自信をつける

依頼主、上司、経営者などの皆さんと御一緒に仕事をする上で
「君の経験を生かして、この仕事を受けてくれませんか?」
「君しか、出来る人はいない。」
「君に頼んで良かった。君だから、出来たんだね。」
「君がいてくれて、助かったよ。」
「良い仕事したね。」
などと言われ、自分に自信が付き、モチベーションがアップした経験や
他者のやる気が上ったことを見聞きしたことが多くあります。

また、以前のテレビ番組で、「#いじめ」のないクラスを
育てられた先生が出演され、どうして出来「いじめ」を無くせたのか、
「#いじめ」が無くなるに至ったプロセスと様々な活動の話されました。

その先生が、先ず着手したのは、
生徒全員に「#自信」を付けさせることでした。
そして、「良い言葉」と「使ってはいけないダメな言葉」を
クラス全員で話合い選び出し、言葉のルールとして
教室内に貼り、徹底させることと言う内容でした。

この事例でも確かなように、
人は自分に自信が付くと自然と心が広くなり、
人や物事に対しポジティブな思考や活動をするようになり
他人や仲間との結び付が強くなることも実体験しました。

シャイな性格の日本人は、欧米と異なり、
割と「#褒める」ことが苦手と言われています。
近年の情報社会になり、この「#褒める」ことの
成果・効用が他方面で論じられ、それが情報として
得られるようになり、以前よりもはるかに
褒める活動が盛んになってきていると思います。

「ありがとう」カード・「今日良かったこと」の
ノート・個々人への日々のフィードバック、
と言った手法や朝終礼の場での
素敵な活動の発表、言ったこともなされています。

さて、自信とは、自分を信じるという字を書きます。
解り易く言うと、自分の価値や、能力を
自らが確り認識し、それを信じている状態です。
この自信を持つためには、自分の価値や能力を
正しく知り、理解認識することです。

では、自信をつけるにはどうしたら良いのでしょうか?
人間は、自分の備え持つ価値や能力を自ら認め、
確認出来て自信を付けて行くに当って、私達は、
“成功・感動体験”と言う様々な実体験によって身に付いて行くのです。

平たく言えば、物事が上手く運んだり、
成果として結果が得られた経験や
自分の良い処や他人が持って居ない処を褒められる、
などの経験の積み重ねが大きな自信と成ります。

このような他人から、
自分の良い処や活動を認められたり、褒められたりした時、
また自分の価値を見出して貰える様々な経験は、
嬉しく感じ取り、自信を育んでくれます。
逆に“失敗・後悔体験”という、上手くいかなかった経験や、
叱られ怒られた、否定される様な経験をすると
自信を喪失し、落ち込み、能力を充分に発揮できないこともあります。

それだけでなく、自分で自分を怒ったり(責めたり)、
自分を否定(自己否定、自己いじめ)なども
自分の自信を、自分で削いでしまう失敗体・後悔験になってしまいます。

そんな時は、素直に自己開示をし、
周りの人々に助けを求める活動をすることです。
自信を持つことで、貴方だけに与えられている
貴方だけの素晴らしさ魅力が輝き始めます。

自分にシッカリと自信を付けたいなら、
先ず、「利他の思いやる心」を以って身近な人達や仲間に
自信を付けさせる様々な活動をすることです。

身近な例としては、
現在、世界レベルで活躍しているスポーツマンたちの
色々な発言や活動にその姿とプロセスを
みられますので参考されると良いでしょう。

ひとりひとりが自信を持つことは、社会生活を円滑にするばかりか、
今後の少子高齢化社会の日本にとっても必要なことだと思います
。


〇自らに自信を付ける活動-抜粋
自信-1 

※まず、自分自身に自信が付いた姿を思い浮べ、結果を想像する

☞自身自身と真摯に向き合う

☞良し悪しに関わらず全部知る

☞自身を認める=感情の認識

 (善悪・強み弱み・好き嫌い・脆さ・驕り・我欲など)

☞許し受入れる(自分に言い訳をしない)

☞自分の良い処を選び出す

☞自らを日々顧みる←ポジティブに

 (良い行いしたこと・嬉しいこと・感動した
 ・他者を笑顔に出来た・喜んで貰えたなど)

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Theme: 心の持ち方 | Genre: 心と身体

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