FC2ブログ

当サイトに御訪問頂き誠にありがとうございます。40年余サービス業に携わり,
その体験で得た仕事やコミュニケーションの技や知恵,学びを載せております。

感謝医療従事者20200503s03
みんなで力を合わせ和国コロナウイルスss新型コロナウイルス和国コロナウイルスssに打ち勝ちましょう

※各投稿へのコメントは「日本語」でお願いします。


#コンプライアンス ?

#コンプライアンス の自覚認識

義を見て1

#コンプライアンス ⇒「義」

この度のコロナウイルスにより、社会全体が不安が広まる中、
身勝手な一部の心無い方の言行により社会全体により、
ますます、不安を拡大する残念な行為が見られます。

また、昨今日本の社会で起きている、一般組織(会社)・政治家・
行政・スポーツ界でコンプライアンスの認識不足が原因で
様々な問題や事件が鋳銭に増して多発しています。
このようなことは、国の予算に影響を及ぼす大きな社会問題となっています。

このようなことは、対象と成る国民や組織・団体・会社で働いたり
活動したりする人々を第一に思い考える思いやる心=〇〇ファースト意識
顧客(ファン)目線で思考する意識など、相手を第一に意識
#思いやる心」(≒もてなす心)の欠如と職責の認識不足、
或いは自己保身や利己的な心を抑制するコンプライアンスの
理解認識の欠如により生じることであると思います。

極端に言えば、「日本人の心」である【おもてなしの心】と
風土文化・国民性(特質=武士の義)の素晴らしさとプライドの
自覚不足に拠ることではないかとも私見ながら思います。

コンプライアンスは大きくとらえれば、日本人の「#義の心」である
とも言え、#Nippon人力でもあると捉えても間違いではないと考えます。

■コンプライアンスの概要
※コンプライアンスは、社会的立場・職責により異なります。


1.コンプライアンスの認識

 職業人としての社会的な責任を自覚すると共に、国の定めた法令、
 人として必要とされる最低限のモラルや職場の規定、ルールを遵守し、
 誠実且つ公正公明に職務を遂行する能力と取組姿勢を言う。

2.法令・諸規則(規定)の把握と認識

 イ)企業・組織(店舗)の社会的責任について把握し、認識をしている。
 ロ)社内生活上で必要とされる法令及び法定の知識を理解し、認識している
 ハ)企業・組織(店舗)で定めた就業規則や諸ルール及びコンプライアンスの遵守上で
  問題となり易い関連法令の知識とその内容を熟知している。
 ニ)職業人としての確りとしたプロ意識、社会的責任感、職業に関する倫理意識を
  保有している。
 ホ)経営理念、ビジョン・社是・モットー・社訓、倫理憲章、行動様式規範等の内容
  を熟知している。
 ヘ)企業活動全般に関する法的・倫理的問題についての具体的事例を理解し、
  それが自社に及ぼす影響を理解している。

3.法令・諸規則(規定)の遵守

 イ)公の利益と企業の利益が相矛盾する際に、企業倫理感の下、公正且つ適切な
  判断をしている。
 ロ)公私の区別(≒規律性)の適切な基準を保有し、それを明確化した言動をしている。
 ハ)日常業務の遂行において法的或は、倫理的な要素の問題に直面した際は、
  上司同僚に積極的に相談したりするなどし、より良い的確な解決策を模索している。
 ニ)日常の業務に関連する法定または倫理的な問題についての具体的ケースについて、
  自らの明確な見解や意見を保有している。
 ホ)社会道徳的に望ましいモラルや意識を有し、その言動を率先して行い、日常業務上で
  経営理念、ビジョン・社是・モットー・社訓、倫理憲章や行動規範を自ら具現化している。
 ヘ)部下・後輩の倫理的な相談に対してアドバイスやサポートをすると共に、
  その解決に向けて共に考えるなどして取組んでいる。
 チ)営業上の不測の事態や事故災害に関しても冷静沈着な現状分析に基づき、
  必要とされる適切な問題解決力を保有し、実行している。

4.コンプライアンスマネジメント

 イ)現在に至るまでに発生した問題の事例や他社の出来事などについて、
  その要因や誘因となる背景や構造を分析し、運営陣、主管部門と連携して、
  担当部門の倫理規定や行動規範規定などの企画立案を行っている。
 ロ)倫理規定や行動規範規定を現場への伝達及び指導の徹底など、
  コンプライアンス・マネジメントの運営管理に関する中心的役割を遂行し、役目を果たしている。
 ハ)コンプライアンス・マネジメントの効力をあらゆる観点から予測分析し、
  結果の評価をしている。

関連記事
スポンサーサイト



Theme: 仕事の現場 | Genre: ビジネス

Comment

Leave a Reply





管理者にだけ表示を許可する

Trackback