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#東日本大震災 から9年!

日本人として風化してはならない
#東日本大震災の教え!!


心のケア

あの忌まわしい日から9年社会環境は大きく変化していますが
被災地の皆さんの心は、まだまだ当時の侭ではないかと推測します。

当時私たち日本人みんなが
「自分のためより誰かのために!」
と気持ちを強く抱き、普通の生活の有難さなどの学びを得ました。
国内でも支援つづけてぃる多くのN.P.Oや組織が今も活動しています。
また、世界各国から様々な支援がされているのをニュースで見ます。

現代社会は変化が速く、様々なイノベーションが多い環境ですが
八年前の今日起きた未曾有の災害に見舞われた人達の心を
日本人として決して忘れてはならないと思います。

現代社会は、簡単に使えるスマホなどの表現伝達ツールが多くあります。
喩え遠隔地であっても様々な情報を共有出来ます。

このようなことの意識をもとに言葉の使い方・発し方について
私たち日本人が心得て置く必要があると思われることを記します。
※これは東日本大震災の被災者に限らず
  いじめ・D.V.・孤立など「#心の闇」を持つ総ての人が対象。


心の闇1心のこもった言葉
  
〇同じ日本に住む人間であるとの気持ちを持つ。(共感・共有)

〇被災者の今を察する言葉を探しながら話す。

〇被災者の気持ちを引き出すため「聴く」ことを重んじる。

〇相手の身の丈に合った言葉で話す。

〇言葉は時に心を傷つけると自覚する。

〇言葉を発する前に考える活動をする。

〇相手の気持ちに寄添いたいとの気持ちを言葉に表す。

〇架空のことや出来ないことは言わない。

〇和(≒コミュニケーション)を意識して言葉を遣う。
 ⇔言葉の意図を相手の気持ちで「なぜ?」考える。

〇言葉に魂があると意識する。

〇ポジティブな言葉を使う

〇「知る」と「学ぶ」を使い分けて会話する。(知識と知恵)

〇安易や妥協、共感、判断は避ける。

〇必要に応じて自己開示をする。

〇思いやり・もてなす心で会話する。

〇同じ人間だという心で会話する。
・・・・・など。


備考)
以上は、数年間母の認知症介護の時期に実体験として学んだこと。

●参照東日本大震災関連投稿


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Theme: 心の持ち方 | Genre: 心と身体

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