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#東日本大震災-#被災地支援 (現代社会) への提言

現代日本の縮図!
(東日本大震災の被災地)


被災地現代日本の縮図

★被災地支援(現代社会)への提言

あの忌まわしい震災から9年経った被災地の実情などを
ニュースやネットで見て以下のような現実を知りました。

●被災地は今の社会の縮図
※この項目は敢えて改善改革に関することだけにします。

イ) 少子高齢化の実情⇒介護・孤立・心のケア其々への対策

ロ) 要介護・身体障害者などの事情がある家庭の孤立⇒支援の不均衡

 ① 孤立住宅の把握とケア
 ② 不足するライフラインのへの対策
 ③ 孤立者・要介護・身体障害者へ支援の充実

ハ) 地域による復興の格差⇒行政機関の縦割り施策(繋がりの不均衡)

ニ) 個人(家庭別)格差の対策

ホ) 個の社会でのコミュニティ(町内会など)在り方と対策

ヘ) コミュニティなどでの定期的な意見交換とその内容の拡散

ト) 整備後の土地活用への不安⇔箱を作るがそれを使う人心の育成出来ず

チ) 新たな土地活用法や事業体の公募

リ) 安心感<不安感への取組み⇒心のケア(訪問or集会など)

ヌ) 東北人の体質(気質)に合わせた情報収集システムやツール対策

 ① 消極的な待ちの体質(自発的情報が少ない)
 ② 忍耐強い(周囲への気遣う心を持つ)
 ③ 本心を中々見せない体質の認識と情報収集対策

ル) 応対~対応の意識改革(先ず対象者の声を聴く)

ヲ) ゴールデンサークル(WHY・WHAT・HOW)で思考と活動

ワ) 被災者の本当の心の声を聞く組織・システムツール不足への対策

① 被災者の住いへこちら出向き生の声を収集し集約する
② 得られた結果をどう生かすか?(各自治体・国との連携)

カ) 被災地以外からの支援法の再考
① 被災者から学びこれからに生かす
② 後世への伝承
③ 総ての子供たちの自覚のための対策(被災地写真展・集い)
④ 定期的なイベント(全国民の自覚認識を促す)
・・・など。


備考)
20代後半から数年間に渡り仙台市で生活し、79年の地震を体験し
地元の多くの方々にお世話になった一個人としての投稿です。

※具体的な内容を知りたい方は、右の問い合わせメールでお知らせください。


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