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その体験で得た仕事やコミュニケーションの技や知恵,学びを載せております。


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#コミュニケーション&#信頼の礎-#連絡#報告

#連絡#報告は

   #コミュニケーション#信頼の礎


報告コミュニケーション

現代社会は、#連絡や#報告の手段としてS.N.Sやメールなど
多くのコミュニケーションツールが溢れ使う人も多くなりました。
そのツールを相手に合わせ臨機応変に上手に使って
円滑なコミュニケーションをとれる人も多くおります。

その一方で自利・利己的な意識や
自らの好き嫌いで(=感情的に)無視したり、
自己都合で相手の人格を否定した言葉遣いや
批評・誹謗中傷したりする人もおります。
喩えどんな相手であってもそれを使うのは
心を備えた「人」と捉えることは大切なことです。

感謝410

人として大切な活動『#感謝』の対義語は「無関心≒無視」です。
損得・利害を優先し連絡をされても無視する人が多くなり
それが原因でいじめ・ハラスメント・孤立などが生じたり
エスカレートすると自殺や刑事事件になってしまうこともあります。

仕事上や円滑な社会生活を送るために必要な
#報告#連絡(=義・和)をいつも認識しておきましょう。

人としての義・和の心が表れる#報告#連絡は安心感を生み
いつ誰に対しても平らにすることは#信頼にも繋がります。

古より伝えられる心の持ち方
千古不易』(センコフエキ)
 (出典-諺辞典)
 永遠に変わらないことで、価値などが遠い昔から今に至るまで変化しないこと。
 迷惑を掛けないと共に自分の身を守るため、仕事の正確な進捗状況を伝え続ける力
※「千古」は、大昔。遠い昔。いつまでも。永久に。
 「不易」は、永久に変わらないこと(変化しない・変わらないこと)
 「易」は変わる意。

#連絡&#報告】

連絡力

A. 連絡の種類
 イ)緊急な連絡
 ロ)受命後、指示後の連絡
 ハ)現状・現況連絡・報告
 ニ)事前事後連絡・報告
 ホ)経過進捗(プロセス) 連絡・報告
 ヘ)営業連絡・報告
 ト)会議(ミーティング) 連絡・報告
 チ)成果・結果の連絡・報告
 リ)受理連絡
 ヌ)読後連絡
 ル)苦情・クレーム連絡・報告
 ヲ)感想連絡・報告
 ワ)情報連絡・報告
 カ)災害時の連絡・報告

B. 連絡・報告の方法
 イ) 対面
 ロ) 電話
 ハ) メール
 ニ) ツイッター・フェイスブックなどのツール
 ホ) 電報
 ヘ) 手紙・葉書
 ト) 書類(レポート・メモなど)
 チ) 上記の組み合わせ

C.連絡・報告の効用
 1. その人に徳が生まれる
 2. 人間関係が豊かになる
 3. 誠実さが伝わる
 4. 人間関係の構築出来る
 5. 立場を守れる
 6. 新たに仕事が生まれる
 7. 親しい知人や友達が出来る
 8. 公私共に、信用や信頼、絆が生まれる
 9. 愛情が芽生える
10. 依存心が生まれる

D.連絡・報告不足の弊害
 1. 弊害、損出が出る
 2. 仕事が上手くいかなくなる
 3. 顧客や仕事を失う
 4. 自己中に見られる
 5. 疑われ易くなる
 6. 公私共に、頼られなくなる
 7. 人望、人徳が希薄になる
 8. 顧客や友達を無くす
 9. 公私共に信用、信頼を失う
10. 個人的な愛情や大切な人を失う

E.報告・報告の仕方と要点【心得】
 1. 報告・報告の内容により時・手段を適切に選択する
 2. 報告・報告時に必要な資料や文書を確認する
 3. 主旨(結論)から連絡する
 4. 感情移入の是非を選択し連絡する
 5. 自分の事情を優先する報告は避ける
 
 6. 適時適切な内容で連絡・報告する
 7. 対面時、指示を受けたら必ず要点を復唱する
 8. 対面、文書、メールでの連絡の日時、そのプロセスの確認
 9. 対面時は、言葉を選び、表現法を考え、誠実さを表わす姿勢と態度でする
10. 特に確認や点検が必要な場合は、日時を明瞭に計画し行う(随時・定期的)
  感情をコントロールし冷静沈着に連絡報告する

11. 指示受命内容を6W3Hでメモし不明な点は確認し連絡・報告する
12. 仕事では、関係者に漏れなく、スピーディーに確りと連絡・報告する
 ※この時は丁寧で周到な対応を心掛ける
13. 伝えた「つもり」で終わらず振返り、確認する
14. 連絡の必要性、重要性を相手の気持ちになったつもりで思考する
15. 連絡・報告しないことで生まれる弊害を予測する

16. 重要事項は、口答と文書と共に連絡・報告する
17. 収集した情報の有効活用を心掛ける
18. 勝手に自己判断をしない
19. 相手の状況を熟慮して、適切に連絡・報告する

20. 連絡内容は、何らかの形で残し、記録して置く
21. 連絡後のケアやフォローも確り行う
22. 感謝や奉仕の意識を忘れない
23. 場合により、自分の考えを取り入れた連絡・報告をする
24. 連絡をする内容は、6W3H(5W?H)で確認してする
25. 報告の有無によって生まれる結果を自覚認識する

6W・3H.or 5W・?H
連絡時に下記のどれかを意外と忘れがちです
一度見直してから連絡することです。
  When-いつ【時期】
  Where-どこで【場所】
  Who-だれが【主体】
  Whom-だれに【対象】
  What-なにを【内容】
  Who-なぜ【理由・目的】
  How-どのように【方法】
  How Much-いくらで【予算・労力】
  How Long-いつ迄に・どの位の間【期限・期間】
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Theme: 対人コミュニケーション | Genre: ビジネス

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