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当サイトに御訪問頂き誠にありがとうございます。40年余サービス業に携わり,
その体験で得た仕事やコミュニケーションの技や知恵,学びを載せております。


※各投稿へのコメントは「日本語」でお願いします。


#コミュニケーションスキル-#覚える

プロの#コミュニケーションスキル#記憶力

おもてなし、接客サービスや接遇のプロは、
お客様様々な情報を覚え、細かな記禄として持っています。
この活動は、人との繋がりや普段の人付き合いにも欠かせません。


覚える新

如何なる時も高感度の「アンテナ」を張り覚える

覚えるとは
五感(視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚)で得られる過去の刺激を脳内に記録する。
即ち、生まれてからの行動や経験を知識とし頭脳に記録することを指す。

その為に、自らのアンテナの精度を上げ、
感度の高いアンテナを張り巡らす必要があるのです。
覚えることで、生まれる様々な意識、感情、感動は
人間関係の「礎=元点」と言っても良いと考えます。

サービス業に従事する者としても円滑な人間関係でも、
何事も覚える(記憶する)ことはプロとしてとても大切です。
それは、C.S.(顧客満足)やC.D.(顧客感動)に不可欠であり、
また、人との触合いである対人関係力を育む上でも欠かせません。

おもてなし、接客サービス接遇のプロと言われる人達は、
お客様の持つ様々な情報を記億し、細かく記禄しています。
この覚えるスキルは、普段の人付き合いの上手な人にも共通します。


サービス業のプロは、以下を確りと記憶している。
※お客様を、友人知人、顧客、クライアント、患者さんと置き換えられる。

1. お客様の来店目的をいち早く知ろうとするアンテナを備えて行動する
2. お客様独自のアブローチ法を覚える
3. お客様の特長や仕草を覚え知る為の観察や目配りをする
4. お客様の言動、状況に合わせて接客応対する
5. お客様の現在の精神的、肉体的状況をいち早く察知する
6. お客様の置かれている公私の立場や環境を積極的に察知する
7. お客様の召上り物(飲食)のスピードに合わせて応対する
8. お客様の飲食中の仕草を観察し、僅かな変化にも対応する
9. お客様の仕草を何故の目で観察し、出来ることができる
10. お客様の目線の先を注意して見られる

11. お客様の質や層に合わせた臨機応変な接客応対が出来る
12. お客様のテーブル上の美化がスムースにする (邪魔にならないよう適時、適切に)
13. お客様の表情や姿勢の変化を見逃ない
14. 会話や動作からお客様のその時のニーズを探れる
15. お客様を色々な角度から目線を変えて見られる
16. お客様に合わせて楽しく過ごして頂ける環境を作れる≒居住性
17. お客様の周りのクリーン度合いを観察する
18. お客様の必要な物が何かをいち早く察し行動する
19. お客様の飲食物の量の観察する(お代わり・氷の補充など)
20. お客様の嗜好(好な飲食物や好みの味)を覚えられる

21. お客様の好き嫌い(料理・飲物・人)を覚えられる
22. お客様のデザートを覚えられる
23. お客様の身体の特長、個性やお顔を必ず覚えられる
24. お客様への適切な連絡方法を覚えられる
25. お客様の前回来店日時や気象状態を覚えられる
26. お客様の普段の表情や顔色を覚えられる
27. お客様のお名前や呼名(愛称)を覚えられる
28. お客様の独特な癖や仕草を覚えられる
29. お客様の服装やセンスを覚えられる
30. お客様の職業(会社名・部署=所属)や社会的地位を覚えられる

31. お客様の喫煙か否かを覚えられる
32. お客様の支払い方法を覚えられる(現金・カード・サインなど)
33. その場、その時の優先順位を探れる 
34. 何を望んでいるか、今一番必要なことを素早く察知し、行動に移せる
35. 自分の大切な人に接する心や態度を心に描きながらお客様に接しられる
36. 五感の一つひとつでお客様の満足を計れるよう努められる
37. 視野を広く持ち、全体を隈なく観察、目配りをする
38. お客様の目の表情に応じて接客応対をする
39. 応対時、目を吊り上げたり、目で威嚇したりするような目付きはしない
40. お客様のお好みの席や場所を覚えられる

41. お客様の家族構成を覚えられる
42. お客様の当日の履物を覚えられる
43. お客様の持ち物(バック・コート・傘など)を覚えられる
44. お客様の好みのスタッフを覚えられる
45. その場の空気・温度を読める 
46. 視線は、同性又は主賓を先に捉えられる
47. 目は口で話すのと同じ位の力を持つと理解している(口と同じく相手に話してかけている)
48. 目(視線・目付き)はコミュニケーションと自分の心を伝達する役割があると理解出来る
49. お客様が望んだり求めたりする際の眼つきを察知する
50. 目付き一つで相手に不安を与えてしまうと自覚する

51. 好奇心や興味本位の目つきで接客や応対をしていけないと自覚出来る
52. 眼つきからお客様の喜怒哀楽を察知する
53. 目配りと気配りの大切さを認識している
54. 接客時自分の目の表情を意識して接客応対する
55. お客様の出身地や学校などを覚えられる
56. お客様の匂いについての好き嫌いを覚えられる
57. お客様の趣味や興味を持っていることを覚えられる
58. お客様の感性を覚えられる
59. お客様のお帰りの時刻を覚えられる
60. お客様の来店、お帰りの交通手段を覚えられる
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Theme: 対人コミュニケーション | Genre: ビジネス

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