FC2ブログ

当サイトに御訪問頂き誠にありがとうございます。40年余サービス業に携わり,
その体験で得た仕事やコミュニケーションの技や知恵,学びを載せております。

新型コロナウイルス感染おもてなし開発
みんなが一つに繋がり,知恵を出し合い和国コロナウイルスss新型コロナウイルス感染症社会和国コロナウイルスssで元気に生抜きましょう

※各投稿へのコメントは「日本語」でお願いします。


目を向けよう!自分の在り方と生き方

#心の礎在り方#心の軸生き方

心の軸と礎L

私は人生の半ばまで日々の生活を中心に
その場その時の現実だけをただ直視する日々を過ごし、
#心の礎=在り方や#心の軸=生き方について考えせんでした。

しかし、人生後半「思いやり」について多方面から学んだことで
日々生きていく上でこの二つの大切さを認識させられました。

新しい元号を迎える今、一人でも多くの方々に
より心豊かな社会生活を送る参考になればと考え
社会生活の知恵として人として礎と軸について記します。

人間(社会人)としての「在り方」は、
一人の人としてどう生きるかと言う「生き方」の土台、
即ち【心の礎】になるものと解します。

その「生き方」は、土台となる人としての礎(在り方)の上に、
生き方」という建物を建てる為の柱『心の軸』を意すると解します。

言い換えるなら、【心の礎】である「在り方」は、人が物事に触れた時に感じ取る観点で
その人がどんな人間であるかと言うことを意味し、『心の軸』その人の哲学とも言え、
どんな「生き方」をするかを決める基盤(礎)になるのだと思います。

そのように考えると【心の礎】である「在り方」は、
生涯を通しての基礎となる物事の夫々の捉え方(どんな状況でもブレない礎=土台)を意味し、

心の軸』である「生き方」は、生きる上での状況判断の仕方や
適切な対処をする軸(環境に応じた活動や建物造り)を、意味するのではないでしょうか。

別の捉え方をすると、
在り方」は道徳、「生き方」は倫理
即ち「在り方」は《躾やモラル》であり、
生き方」は[所作やマナー

にあたると考えられます。

個人が中心の現代社会環境では、堅苦しく感じられる「#在り方」より、
個々人や社会での「#生き方」が注目されているように思われます。

これを、会社・店舗や組織という集合体に当て嵌めると
在り方」は理念であり、
生き方」は心得・行動規範であると思います。

人は、急いでいる時は、心の「在り方」が行動にも現れ、自然に急ぎ足になります。
早足で歩くだけで、行動が心に影響を与え、心が急かされるように感じてしまいます。

人の心も然り、仕事やスポーツなども然り、
何事においても基礎(礎)がシッカリ出来ていないと
思うような成果や実績、円滑な対人関係を作ることは出来ません。

※在り方と生き方の語彙は以下です。


【参考】

生き方-(出典)類語辞書

〇その人の価値観や姿勢を反映する生活様式 
類語/ライフスタイル・生活様式

〇人生のあり方 
類語/生き様・人生・人生行路・半生・生存

〇思想や行動の基本的なルール  
類語/哲学・信条・ポリシー

在り方-(出典)類語辞書

意義素 
〇その主要な特性に注目した時のある物の在り方。
類語/動静・情態・容子・様態・様相

〇個人・人間などの本質 。
類語/実像・業・資質・気質・性質・本領・真骨頂・本性・性根・生地

〇組織・集団などの本質。
類語/民族性・国民#性・国柄・教義・構造・“体質”“生理”“生態”


生き方虹3L
関連記事
スポンサーサイト



Theme: 心の持ち方 | Genre: 心と身体

Comment

Leave a Reply





管理者にだけ表示を許可する

Trackback