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祝 新元号「#令和」

新元号「令和」を迎えて!

;令和日の丸金色3

元号が平成から#令和に移る時代に幸いにも立ち会え
生きられたことは大変有難いことであると受止めています。

30年余り国民の象徴となり上皇となられた平成天皇、
新たな元号令和の象徴天皇に即位されたお二人の
話されたお言葉の中に「親しく国民に寄り添う」
このお言葉に至らぬ人生を送っ来た私も大きく心を動かされました。

私見ながらお二人の話されたこのお言葉は
象徴天皇として国民への※(参照)=#和の表れと受止められる「思いやる心」であり
同時に天皇として国民一人一人へ「応対の心」であると捉えました。

一人称である「対応」が主流となっている現代社会です。
下記の中西氏のおっしゃる※(参照)=#和の意は
国民一人ひとりがそれぞれの価値を持っていて
それぞれを生かしながらみんなが仲良しであるという意を表す
#応対」であるのではないか、と私見ながら考えられます。

#対応は、「どうする」=何か事が起きてから、
     事象各々の対策や対処をすること。=形。
#応対は、「どうして」=なぜ?の心で捉え、
     それぞれの事象の原因・起因に目を向けること。=心。
参考)※応対と対応の違い

サービス業やおもてなしに関りそれぞれのお客様合わせた接客応対を
学んできた故、即ち#和=「和を以って為す」は、応対を指すと考えます。
新元号「令和」の社会で昭和平成で国民各々が培ってきた
夫々の個性に合わせた格差の無い社会作りと共に、
個々人の心を重んじ寄添う対人関係構築活動が必要であると思います。

平成時代に自然災害などで多くの被災者を生み
その人達へのケアやサポートがまだまだ不足しています。
私達国民一人一人がお二人の天皇の「親しく国民に寄り添う」
御心と御活動をいつも心し、手本にして日々の生活や活動を
して行くことは#令和の社会でも大切なことであると思います。

【参照】

新元号の考案者か?
中西進さんが語った「#令和」への思い

以下、2019年4月20日N.H.Kニュースより転載

新元号「#令和」の考案者とみられる万葉集が専門の国文学者、
中西進さんがN.H.Kの取材に応じました。

考案者かどうかは明らかにしませんでしたが、
「令和」の文字の意味や次の時代への思いを語りました。
国際日本文化研究センターの名誉教授の中西進さん(89)は、
新元号「令和」の典拠、いわゆる出典となった
万葉集の研究の第一人者として知られ、関係者の話などから、
新元号「#令和」の考案者とみられています。

中西さんは、20日午後、京都市の自宅で取材に応じました。
中西さんは、インタビューのなかで、
考案者かどうかは明らかにしませんでした
新元号の「令和」の感想を尋ねると、
「皆さんに歓迎されている様子があって、
私もその1人としてうれしいです。
なぜこれがいいかというと、1つには発音がある。
令和という発音はすごく響きがいいです」
と話しました。

また、「#令和」の「#令」の字について、
「麗(ウルワ)しいという概念をあらわす究極のことばで、
『麗しい』ということばは乱れていない、破綻していない、整っている」
と述べました。

「※#和」については、
「一人ひとりがそれぞれの価値を持っていて
それぞれを生かしながらみんなが仲良しであるということが『和』です」
と話しました。

そのうえで、自身の戦争体験をふまえ、
「このあいだの戦争では日本人だけで300万人が死にました。
そのようなことが2度と繰り返されてはいけない。
『和』というものが僕らの皮膚感覚としてあり、
日本人は『和』を世界に訴える使命があります」
と話しました。

また、中西さんは4年前に自身が詠んだ「日の本」
という小謡が令和の精神と合致するものだと明かしました。
この小謡には、「#令」と「#和」の漢字が含まれています。

中西さんは、元号については、
「元号は1つの文化で、いまは日本人だけが
元号で区切りをつけて、ある意味を持たせて
喜び合うような非常に大事なものです。
日本人の財産ではないか」
と述べました。

そして、来月から始まる
「#令和」の時代に向けて、
「『#令』に込めた期待は大きいです。
『#令』には尊敬の気持ちがあり、
人間の中で一番大事です。
それがないと成長しない。
『令』を見つめることで人間はもっと
大きく豊かな自己を獲得でき、
それでみんな仲良くしましょうとなります。
すごくいい目標ができたと思います」
と語りました。

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