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#目線を変えて「人と物事」を捉える!

リアルな肉眼とバーチャルな心眼

二つの目・目線


心眼(意識)とリアルな視点

私達人間は、人としてこの地上に生まれ二つの目が与えられました。
その一つは、リアルに目に映る見える物を見る目、
もう一つは、目に映らないバーチャルな見えない物事や事象
人の心(人間力)を感じ取れる心の眼(マナコ=目)です。

始めのリアルに物を見る目を肉眼といわれ、
目に見えないものを見る目を心眼といわれています。

人は二つの目を様々なことに上手に使い分けることで、
人間関係や社会生活を迷い無く生きられるのです。

人間である以上、「心眼」を以って人や物を見、
接し触れることはとても大切ではないかと思います。

私達は、いつの間にかリアルに目に見える「肉眼」でけを使うようになり、
人として大切な個々人の「心眼」を使うことを忘れかけているように思います。

その結果、本物を見分ける力が弱まり、
人や物の偽物や人の偽善の影響を受け易くなり、
様々な苦難や不幸を背負う羽目になっているようにも思われます。

また、人事管理・採用の際、経歴・実績や資格、
外見重視の社会環境になってしまい、
心の目「心眼」で人物を見て採用する人も
少なくなってきていると思われます。

この二つの目線は誰でも日々の生活に活かす事は出来ます。 
そこから様々な新発見や新たな感情が生まれます。

前記したように物事や人を見る時の目線は、
今迄の目線をちょっと変えて別の角度から見る。
背筋を伸ばしたり、普段の足の位置を変え、
かかとを上げて見下ろしてみる。
ちょっとこのような目線を変えてみると、
今まで見えてなかった何かが見える事があります。

体の目線を変えると.
景色がキレイに見え. 空が広と見えるなど様々です。

大切な人(お客様)のことや、
社会で起きている事象をちょっと違った角度で見る事で、
「新しい発見や今まで見えなかった事が見えたり、
他人にも優しくなれたりする事」があります。

目線を変える能力、知性は
私達人間だけがに与えられたものです。

人生は、この二つの目線を変えること、
見直すことで多くの再発見があります。
人生の転機、あるいは分岐点というものは
少し行動を変えるだけ、目線を変えるだけで、
思いもよらなかった将来への道を進むことになる場合も有ります 。

目線を変えることが 人生を楽しく生きる第一条件でもあり、
敢えて目線を変える事で新鮮さを感じたりします。
会話したり会ったりする一人ひとりに対する際
僅か数秒アイコンタクトしたり、話の区切りで目線を変えて聞くことです。

まて、自分の視野や心の目線を変えることで、
自分自身の心や現実的な位置を知ることも出来ます。
普段見過ごしている気がつかない事象や人の心も
ちょっと目線を変えるだけで気が付くことも多々あります。

今迄の目線を変えて、おもてなしや接客さを見直すことで、大切なお客様に限らず、
自分自身の心や生き方に大変大きな影響を及ぼすことにきっと気付くでしょう。

 《目線を変える、これは新しいあなたを創るスタートなのです》 


⦿【心眼】
 =人をみる(見る・診る・覧る・観る・看る・視る)目や能力・眼力を称した言葉です。
普段の生活でもおもてなし、接客や接遇においても
【心眼】と称される人や物を見たり、本質を見抜いたり、
【眼ちから=目力】と言われる自らの意思や心を
表したりするは無くてはならないものです。

眼力は、物事(事物)の善し悪し・真偽・成否など
を見抜くことと能力を言います。
また、ある物事を見て、それを頼りに思い描くことや
目の表情や視線が他人に与える印象、
視線自体から感じる圧力・圧迫感をも意味しています。

一方眼力=目力(メヂカラ)は、人の心や意志、
内面の強弱などが現れる目の表情を言われます。
大切なことは、おもてなしや人との触合いの場に於いて、
「人の二つの眼」をどの様に生かして使うのがよいか、
その場その時に適切な言動や態度に表し、伝えるかです。

眼力」は、心に響く感動といつまでも
心に残る余韻作りに欠かせません。

リアルな見方中心の今の社会生活に忘れられつつある
バーチャルな「心眼」を鍛えることは、豊かで幸せな心と
人間として生活出来る社会創りに欠かせないことではないでしょうか。


目ハート安岡正篤1L
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Theme: 対人コミュニケーション | Genre: ビジネス

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