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ひとり一人が幸せ溢れる自然な笑顔になれるよう
人枠拡散思いやり

当サイトに御訪問頂き誠にありがとうございます。40年余サービス業に携わり,
その体験で得た仕事やコミュニケーションの技や知恵,学びを載せております。


※各投稿へのコメントは「日本語」でお願いします。


心の原点#思いやり

#心の原点【#思いやり】を学び知る

心の原点

人の心、を表す

思いやり・信頼・誠実・感謝・認める

ってどんなこと?
と、聞かれたら、皆さんはどう答えますか?


ひとり一人の個性(性格・心・意識)に合わせ、
この問いに答えられるようになると心が豊かに成り、
同時に人の色々な心や意識がより見えるようになると、
数知れなない出会いがあった今迄の人生から体験しました。

私は恥ずかしながら人生の後半になり、
心の基礎体力のひとつである「利他心」、
言い換えるなら人として「先ず人を思う心
とも言える「#思いやり」の大切さをつくづくと痛感しました。
それは、ひょっとしたきっかけでサポートしている会社のスタッフの質問からでした。
「マナーは#思いやりを表わす姿形(態度)と聞いたのですが、
 この#思いやりって、どんなことですか?」

正直40代半ばに至る迄この思いやりという心についての正しい知識に
乏しかった私は、この問いに困惑してしまいました。
「人の大切な心に関係することなので、少し時間を下さい。調べますから。」
と答えました。

それからは、書籍や様々な参考資料を見つけ出し懸命に勉強しました。
その結果、思いやりと言うのは、大変奥が深いことだと感じ取りました。
今迄、サービス業に関わって生きて来た体験に照らし合わせてみると、
あれもこれも思い遣りの行動や態度、言葉だったと気付きました。
そのような中で、先ず一番先に感じ止めたことが「大切な人」と言うフレーズでした。
次に「大切な人を人として認める」と言うことについて考えさせられました。
そして、学び得たことを実体験に照らし合わせながら、
この「思いやり」を簡単な図↓にして、質問されたスタッフに渡しました。
(※思いやりイメージ図)
思いやりイメージ

後日聞いたのですが、そのスタッフは、図を家に持ち帰り家族皆で話し合ったそうです。
「両親ともこれを見ながら話しました。
 親もこう言うことは中々学ぶ機会が無かったから
 勉強になったと言っています。
 大変良く理解出来接客に役立ちます。有難うございます。」
とお礼の言葉を頂戴した時、
「私も〇○君の質問で大切なことを学ぶことが出来ました。
お礼を言うのは此方の方です。」
と素直に伝えました。
それ以来、他のスタッフともことある毎に
思いやりの中身や表現について話し合いが出来、
接客力向上と共に個々人の人間性向上にも役立ちました。

実はこの話には、続きがあります。
この図をスタッフ全員に渡し、問いかけのあったスタッフに説明させました。
それから数ヶ月位経ってスタッフミーティングの席で、
リーダー格の年長者が口火を切り、
「思い遣りって知って見ると、
 接客業に関わる様々なことを紐解けるキーになります。
 目配りや気配り、心配り、心遣い、気遣いって、
 みんな思い遣りから生まれるのですね。
 これを知ることでお客様へのサービスについて、
 色々なことが見えるようになりました。」

「そして、普段の仲間や人付き合いにも役立つことなのですね。心の指針に成ります。」
このような意見が、全員ミーティングで聞かれるようになりました。
「思い遣りは、おもてなしや接客ばかりではなく、
 異性に限らず「モテる」ための要素になり、
 ひとり一人が人としての幸せを掴む為の力に必ず成ります。」
と、私は付け加えました。

先年の震災後、「自分の為より、誰かの為に」
「自分のためにすることは簡単に諦めてしまうけど、
他人の為にすることは止められない。」

と言う利他の意識や行動が広まり、
人との結び付きや繋がりを求める未婚の方の婚活が
盛んになったこともその表れだと思います。

また、現在の豊かな社会環境があり、
選択に戸迷う情報が溢れている社会状況では、
誰かが勇気を持って対人関係上の「思いやりの心」の
在り方や武士道の精神である「礼儀・礼節」、
「日本のおもてなしの心」の表現方法を伝えない限り
豊かで幸せな社会にならないし、
一人ひとりの幸福を掴むことにもならないと考え、
弱い心に鞭打ちながら行動しております。

前記したように「利他の心」「思いやり
を学び知ることで、心の目が持てるようになり、
多くの物事や事象、人の心や態度と言ったことを分析、理解出来るようになります。

結論として言えることは、利他の心とも言える「#思いやりの心」に目を向けること、
そしてそれが何たるやを知ることが、
惹いては「利他の心」に繋がることであり、
豊かで幸せな人生を歩むことに繋がる
と言うことを学び体得することだと思います。

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Theme: 対人コミュニケーション | Genre: ビジネス

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