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自分の本質を生かす

飾らず偽らず生き抜く!

本物は虚飾を嫌う

日本人の本質を生かす

日本人は良し悪しに関らず人の目思惑を気にする体質を持ち
それは人に笑われるとか、他人に恥ずかしいことはしないなどと、
子供のころから家庭内で゛「恥の躾」の教育をされて来ました。

過去に出逢った方々で心の虚飾を優先し人と触合っている人は
殆ど幸せで愛情あふれた家庭生活や豊かな人生を手に入れられず、
心寂しい生活をしている人が多く居るのを見聞きして来ました。

私は40代半ばまで、
人の目を気にし心を飾った言行をしたり、
表面上の姿形や恰好良さばかり
気にかけて生きてしまいました。

今の日本社会は『本物は虚飾を嫌う
の同義語とも言える『人形作って魂入れず
の諺の如く“虚飾”に満ち溢れている
と感じられてなりません。

日本の社会は、人も物も、志や信念、中身に自信がないのか、
わざと周りの人と違っていることをして人の注意を引こうとしたり、
飾ったり心にもないパフォーマンスする人が増えているようです。

実際に出会った人から知ったのですが、
人は中身が充実してくる度に、その飾りを一つずつ剥がし落として
生活して行くようになります。
中身(心)が本物に近づけば近づく程、人は自然体になり
形ある物も角が取れて丸くなります。

そしてそれは中身の無い唯のノーマルとは違い、
本物の心眼を備え持った人が見れば、
その違いと本質をどこかに見つけられます。

例えば、本物と言われるロレックスやルイビィトン
と言われるブランドは手入れをしながら大切に
長く使い込める物ほど、本当の価値があるのです。

また、セリフが少ない映画の小説化は難しいとよく言われ、
名作と言われる者は心理描写を活字に表し、
自らの感性で巧みに描くことで誕生します。

己の心にもない作られた言葉という飾りは、
すればするほど駄作や失望が生まれます。

本物は、虚飾もハッタリも誇大して顕示も全く必要ありません。
これと類似しますが、「お洒落着飾る」の言葉も、
同様なことが当て嵌まるのではないでしょうか。

このような生きてきて得た気付きが僅かでも何らかの形で
今後出合った方との人間関係のサプリメントになればと思います。

上記したことを踏まえ、虚飾の例を取り上げてみます。

・自分の心に言訳や嘘をつきながら生きている

・己の弱い心を素直に認め、受容れられないで生活している

・自分の言行について、無理な言訳付けをしながら生きている

・人も物も見た目の恰好の良さばかりに注目され重点を置かれる

・人や物の本質を自ら知ろうとせず、外見や人の思惑、スキルテクニックを重視する

・ブランドの本質を見抜けず、名前だけが優先され使っている

・他者に好かれることに重きを置き、自ら進んで好きになるように努めない

・月日が経てば人の中身(本質・本心)が知られてしまうのに
見た目や形だけの対人テクニックやスキルを磨き納得している 

・自らの活動や思考に保身や自己顕示の言動、表現をしている

・自己顕示の為の様々なツールを注視し使っている

・虚飾の為の活動に走り、その弊害を考えない

・物と心を「以って成す」ことがおもてなしの本質であるが、
 「形あるリアルな物を以って成す」言い換えるなら、
 御馳走や物を与えることがおもてなしだと誤解している

 ・・・・・など。


このようなことにの無いようにするために言行することは、
今のビジュアル社会の日本で薄れつつある「日本人の本質=日本人らしさ」を
改めて見直し育み令和のNippon人力upに繋がると考えます。
令和日の丸
簡単に言えば「日本人の心」への原点回帰こそが
今の豊かな社会で生活する私達に求められているのではないかと考えられます。

その為に自心に嘘や言い訳をせず、真摯に自分と「向き合い」
己の本質を理解し、いま自分に出来る活動をすることです。


自分と向き合う嘘・言訳

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Theme: 心の持ち方 | Genre: 心と身体

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