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人的魅力の向上(2)-ライフスキル&E.Qの解説

#人間力の魅力UP⇔ライフスキル&E.Q

人的ライフスキルとEQ

◎ライフスキルとE.Qの関係

ライフスキルは、「生き方の技術・知恵」と解します。
人は自らの夢や願いを実現し、自分らしく幸せに
生きていくために、スキル(技術・知恵)が必要です。
知らない目的地に行くのに、地図を利用しますが、
地図の見方や記号が解るスキルがないと
目的地を探すこともできません。これと同じことです。

日々生きて生活して行く必要なライフスキルが
身に着いていないと自分の心(気持ち)を上手く表し伝えられなかったり、
問題を解決できなかったり、自らが意思決定が適切に出来ずに
周囲の意見や雰囲気に流されたりする場合が多々あります。

自分一人で苦しく辛い時や悩みを持っている時などに
何をどうすればよいか、具体的な行動が解らなかったりもします。
性格の優しい真面目な人が、人生の大事な場面、
喩えれば付合う相手(普段の生活・恋愛・友人関係)、
仕事などで失敗してしまうことが少なくないのは、
ライフスキル(生きる知恵・技)に乏しいからです。

このようなことは、性格や頭の良し悪しの問題ではありません。
ライフスキルを備えている場合、時によりライフスキルとしてではなく
それは性格や頭の良さとして片付けられてしまうことがあります。

逆に無い場合は、原因は努力出来ない性格にあるんだとか、
頭が良くないんだとネガティブに思ってしまい、自らを自虐し
それが自信喪失に繋がってしまうこともあります。

しかし、そういうことではないのです。
実は、ライフスキルの身に着け方を間違えているのです。

さて、このような「生き方の知恵・技術」を、
人々は何処で身につけているのでしょうか?
一般的には日常の家庭や学校生活などで、
学び身に着いて行くのですが、殆どの人は
知らない間に無意識に学んでいることなのです。

車で喩えるなら、誤ったドライビング・テクニックで、
運転していることに気付かずに運転しているようなことで、
人か生きる為には車の運転と同じく、技と知恵があるのです。

誰でも分る技術ですので、練習すれば身につけることもできます。
そして、技と知恵は、一旦身につけると他のことにも応用できます。
失敗や上手く行かない時こそ、身に着け取組むチャンスです。
この取組みが早ければ早いほど、後々に影響して来ます。
身につけたスキルは、一旦身に着けると他のことにも応用出来ます。

仕事、健康、恋愛・結婚、習事や学校、子育て、介護ケア、
海外留学・移住、日常のあれこれから、エンターティンメントまで、
人生において総ての場面で実際に役に立ちます。
ライフスキルは子供~大人まで、すべての人に必要な技と知恵です。

これと類似した原義があると考えられるのが、
「心の知能指数」=E.Qと言われるものがあります。
心の知能指数EQ

心の知能指数、(.英: Emotional Intelligence Quotient、E.Q)は、
心の知能 (英: Emotional Intelligence、EI) を測定する指標である。
心の知能とは、自己や他者の感情を知覚し、
また自分の感情をコントロールする知能を指す。
出典:wikipedia/心の知能指数


知能指数(I.Q)については現代社会に浸透していますが、
「心の知能指数」=E.Qに関してはまだまだ周知されていません。
心豊かな人生を送り仕事や事業の成功には、
I.Q と E.Q が 1: 3 程度の割合で関係すると言われます。
人生を豊かに生き抜くために必要な能力には、I.Qやスキル、
業務知識や経験・知恵など、多種多様なものが考えられます。

円滑な人間関係や優れた結果を出している人は
これらの能力に加えて、仕事に対する高いモチベーションや、
相手の気持ちを理解し、行動できる能力を持っています。
こうした「人間的魅力」の礎となっているのがE.Qです。

「おもてなし」や「人間力」、人事考課項目、マナーの『形』=「思いやり」
を追求する中で知ったことは、E.Q.は企業人、社会人として必要とされる
様々なことを紐解く言葉ではないかと言うことです。

一方、現在の震災の復興、円高、少子高齢化社会、核化社会、
格差無縁社会に必要とされる日々出会い触合う人々を
大切な人として受け止める心を身に着けるためにも無くてはならない
数多くの要素が含まれているとも考えます。


E.Q.は自らの感情や理性を把握し自制する能力、
自分自身の心(気持ち)を他人の心(気持ち)に
立場を転換して理解する能力の指標であると解します。


E.Q=【自己認力・自己統制力・動機付け・共感能力・社会的スキル】の各項目と
心を左右する「感情の識別」/「感情の利用」/「感情の理解」/「感情の調整」を
これらの四つの個別能力を循環的に発揮することで機能すると言われる。

【E.Qの解説】-自らの学びのメモより引用
1.認識自覚力「感情の識別」「感情の理解」
  =自らの本心(気持ち)自己顕示などを自覚認識した上で尊重すると共に、
    自らの意識や心が納得可能な決定や決断を下す能力

2. 自己統制力(自己規制) 「感情の理解」「感情の利用」
  =自らの自我や煩悩、衝動を制御し、不安や焦り、怒りなど心のストレスの源(元)になる
   多様な感情や情緒を制御する能力

3. 動機付け・プラス志向力(ポジティブシンキング) 「感情の理解」「感情の利用」
  =目標(課題)の未達や追求に、こと半ばで挫折などしても決して後ろ向きにならず、
    別の方向へ思考を切り替えつつ自らを励まし勇気づける能力

4. 社会的スキル・思い遣り(察知力) 「感情の理解」「感情の利用」
  =他者の気持ちや意識を自らが察し、感じ取れる共感共有出来る能力

5. 社会的スキル・協調性(コミュニケーション・調整力)
   「感情の理解」「感情の調整」「感情の利用」
  =組織や集団の中で調和を保ちながら協力、奉仕し合える社会的な能力

E.Qを知るには上記した、この五つ能力を、
「自分はどの程度保有しているのか?」を測ることです。
これを知ることにより、自分自身の本当の心(気持ち)が良く理解でき、
且つ客観的に自分を捉えて見ること(自らを指差すこと)が出来るようになります。

E.Qは、思いやり、寛容力、立場転換、自己犠牲、共感力、
自己認識力、忍耐力、楽観性、熱意、感情衝動の抑制調整力
と言った要素からなる人と関わる指数であると言えます
同時にE.Qをその一つの指針として知って置くべきことであり、
心の育成や自己啓発にも繋がります。
特に人の目人種と言われている日本人は、
他者にどう思われているかをとても気にします。

大きく捉えるとライフスキルとE.Qは、
日本の文化の「おもてなしの心」・「ホスピタリティ」
対人関係上の「マナー」と同様の要素があると思われます。

同時に、様々な人事考課の情意項目(心の体力)に
数多く当て嵌まることが数々あります。

自らの心を数値化しておくことは生きていく上でも、
真心のおもてなしや心の篭った接客接遇サービス、
コミュニケーション上でも大切なことであると考えます。

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Theme: 対人コミュニケーション | Genre: ビジネス

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