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今求められる「#心の体力」 ≒#利他心

【心の体力】を基礎から身に付けましょう!

心の基礎体力-小1
新心の基礎体力

◎「利他心」≒「思いやり」を学び知り、修得する

皆さんは、人を思う利他心、思いやり、感謝、誠実、立場転換、自己犠牲
などと言った人としての心を形成する要素について
家族や会社の仲間に問われた時、夫々の言葉の意味と
具体的にどのようなことなのかを、自信を持って答えられますか?


私は、今迄生きて来て、取り返しのつかない大変な過ちをしてしまったと
後悔していること、人生の後半になってから気付いたことが数多くあります。
正直、一生気付くことが出来なかったより、
年齢を重ねた今、気付くことが出来たのを「由」とするしかないなぁ、

なんて自分自身に言い聞かせるようにしています。
今振り返って見ると、社会で生き抜く上で、何人に対しても
活動態度に関しても自己事情優先で生きて来てしまったことです。

他人を頼って甘えること平気で行い、自分に甘く、
自らの自分勝手な感情を自制すること、
己の欲情・煩悩に負けないようにするには、
どうしたらいいのかを考えもせず、自分の心を偽ったり、嘘をついたりし、
態度行為も利己的で其の場凌ぎの人生だったとつくづく思っています。

具体的に言えば、そは言った言行や思考は、
自分がしたことに対し相手からの見返りを求めたり望んだり、
自分自身の様々な煩悩や色々な欲望を心の奥に持ちながら相手に接したり、
時に、他人から何かを問われたり、依頼されたりすることに対し、
自己事情や損得を優先して対人関係や物事を判断してしまったり、
自分に直接関係ないことを聞かれても無視したり、知らん振りをしたり
メールや電話での問いかけにいい加減に答えたり、
その時の気分や自分の都合で其の場凌ぎや言い訳を優先したり、
書き出したらきりがないくらい自己事情優先で生きて来てしまったことです。

今思い返すと人として、世間の荒波に揉まれていないから、
人生経験が未だ浅いからとか、育った環境が酷かったから、
と言うことでは決して済まされないことばかりです。

恥ずかしながら、このことは「必然」と「運命」に関係すると
人生の終盤になり思えるようになりました。
また一方では、他人の目(外見)、他者の思惑、対外的な対人関係ばかりを気にし過ぎてしまい、
対人関係構築に必要な自分自身の「心の創造」、
即ち【心の基礎体力】作りに目を向けなかったこと、
自ら進ん「思いやり」とは一体どんなことなのかを知り
学び知り理解して、修得なかったことがあります。

思いやり手

もっともっと早く気付けたらと思われるこのようなこと、
それを突き詰めて言えば、他者への「利他心」≒「思いやる心」を学び知り、
身に着けられるように修練して、その心を備え持つことの大切さです
この「利他心」≒「思いやり」を理解し掘り下げて行くことによって、
中年に至る迄、気付かなかったことや思いもしなかったことが
実生活での実感としても数多く解り認識出来るようになりました。

そのひとつは、普段の生活上や人との触合い、
接客や接遇に関わる色々な所作や心構え、
人物や物事を観察し見極めることが
ある程度出来るように成ったことです。

同時に他者の考え方や意識、行動・態度の
取組姿勢が見えてくるようになりました。
思い遣りや立場転換、誠実など、心に関わるチェックリスト類は、
こういった苦い体験を振返ることが元になっています。

この様な体験から、今社会で持て囃されている
対人コミュニケーションスキルの「原点」は
「己の心創りにある」ことを多くの方々に知って頂くと共に
気付いて貰いたいと言う思いが強くあります。

言い換えれば人と繋がり結び付く為の人としての
【心の基礎体力】が重要だということです。
そして、それは自分を指差し、足りないことを見つけ出し
それを補う努力をすることから始まります。
人によっては、それは日々の生活をしながら、
人との触合いの中や先人の背中を見ながら
学んで身に着ければいい、と言う人も居ると思います。

しかし、時代の流れが速く、溢れるばかりの様々な情報があり、
意思決定、意思表示が曖昧になつている現在の日本社会状況は
そんな流暢なことを言っている余裕はないのではないでしょうか。

少なくとも「己の心創り」の元となる、
「利他心」とは何かを知識として自らの心に
確り貯えて置き、対人関係や物事の判断基準として
備え持つことはそう難しくなく出来ることだと考えます。

この「利他心」を学び知ることは、いつも自然な笑顔を絶やさずに
また、人として幸せを掴む近道でもあると思われます。
例えば
「先ず、人を思う」
「自分の為より、たれかの為に」
「感謝は人を動かし、自らに戻る」
「情けは人の為ならす」
「二分の一の法則」
がどんなことかを知識として学び知ることなどがあります。

これは「リターンアイ」=ReturnI、即ちリターン愛・リターン逢い・利他愛
とも言い表せます。
また、無視したり、知らんふりをしたり、曖昧にしたりすることは
ひとりの人として絶対に避けることも「利他心」です。

ゴールデンルール・何故の心を以って、
立場転換、感謝、奉仕、寛容さ、誠実さなど
と言った心の要素「思いやり」が何たるか、
「利他心」とはどんな心と活動を指すのか
を一日も早く学び知ることをお薦めします。

何故なら「利他心」≒「思い遣り」がどんなことか
を知識として備え持つことは、幸福な社会を創り出し、
人間関係を円滑にし、企業の実績を高めと言ったことにも結び付き、
個人の孤立を防ぎ、社会からいじめや虐待、人として成してはならない
悲しい事件を少なくすると共に、己の心を育むと共に
心豊かで幸せな人生」を歩むことに直接繋がるからです。
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Theme: 自己啓発 | Genre: ビジネス

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