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その体験で得た仕事やコミュニケーションの技や知恵,学びを載せております。


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信頼の原点-報告・連絡力

信頼のスタートー報告力

【報告力】
報告力連絡力


報・連・相」は、与えられた仕事に責任を持ち
円滑に進める上でも、人の繋がりにも絶対に必要です。
それには、相手に対する思い遣る心が表れます。

それには【感謝のキャッチボール】が不可欠です。

特に上司から部下に対する感謝の気持ち、
部下から上司へ「お陰様で心」があるのとないのでは、
信頼関係や心の繋がり方に大きな差が出てしまいます。

お互いが謙虚に心からの
「ありがとう」
「お陰様で」
「ご苦労様」
感謝のひと言と、
立場・場所・時を弁えた挨拶言葉
互い繋がりと思い遣り、信頼を生む源です。

報告力は、与えられた仕事の結果や経過について
 対面や文書で伝達する能力です。


A.報告の種類
イ) 緊急報告
ロ) 受命指示後の経過・結果の報告
ハ) 現状・現況報告
ニ) 中間報告
ホ) 事前事後報告
ヘ) 経過進捗(プロセス) 報告
ト) 変更報告
チ) 営業内容報告
リ) 会議(ミーティング) 報告
ヌ) 成果・結果の報告
ル) 受理報告
ヲ) 読後連絡
ワ) 苦情クレーム報告
カ) 感想報告
ヨ) 情報報告
タ) 修理修繕報告
レ) 身体状況報告

B.種類別の要点
【ポイント】予め内容をまとめて置く

1.結果・業務報告
←結果報告は指示者に直接する
←結論を先に、経過は後に
←ポイントを整理し、手短に
←報告書は読み易く、解かり易く

2.中間報告
←中長期の仕事は途中で必ず経過報告する
←困った時、行き詰った時は状況を報告する
←内容を予め整理し、箇条書きにしておく

3.トラブル報告
←悪い状況ほど早めに報告する
←緊急の場合は、時と場所を選ばない
「何処で、何がおこっているか」
「いかに対処すべきか」
←悪い報告ほど、質問の答えを用意しておく

4.変更報告
←「なぜ変更するのか」を明確に
←変更した内容はその時点で報告する
←変更以外に自分からの提案も加える

5.情報報告
←自分で勝手に取捨て選択せず、全て報告する
←事実情報と憶測情報は分けて報告する
←私見として、気付き、感想なども報告する

C.報告の方法
※報告内容に適した手段を選ぶ
イ) 対面
ロ) 電話
ハ) メール
ニ) ツイッター・フェイスブックなどのツール
ホ) 電報
ヘ) 手紙・葉書
ト) 書類(レポート・メモなど)
チ) 上記の組み合わせ

D.報告の効用
1. 様々な人間関係が構築出来る
2. 仕事が円滑に出来る
3. 顧客満足を高める
4. 公私の利益の源となる
5. 安心感を与えられる
6. 誠実さが伝わる
7. 互いの立場を守れる
8. 新たに仕事が生まれる
9. 親しい知人や友達が出来る
10. 公私共に、信用や信頼、絆が生まれる
11. 愛情が芽生える
12. 依存心が生まれる

E.報告不足の弊害
1. 様々な弊害、損出が出る
2. 公私共に信用、信頼を失う
3. 仕事が上手くいかなくなる
4. 顧客や仕事を失う
5. 自己中に見られる
6. 疑われ易くなる
7. 公私共に、頼られなくなる
8. 人望、人徳が希薄になる
9. 顧客や友達を無くす
10. 個人的な愛情や大切な人を失う

F.報告の仕方【心得】
1.適切なТPОを弁える
2.状況判断を正しくする
3.指示された事項は必ず報告する
4.①結論・結果②進捗経過③私見の順で
5.事実と意見を明確に区別する
6.想定外、悪い事ほど早めに報告する
7.期日より早めの報告に心掛ける
8.報告に要する適切な時間管理をする
9.感謝と奉仕の意識を持つ
10.心身の正しい姿勢で行う


【連絡力】

A. 連絡の種類
 イ)緊急な連絡
 ロ)受命後、指示後の連絡
 ハ)現状・現況連絡
 ニ)事前事後連絡
 ホ)経過進捗(プロセス) 連絡
 ヘ)営業連絡
 ト)会議(ミーティング) 連絡
 チ)成果・結果の連絡
 リ)受理連絡
 ヌ)読後連絡
 ル)苦情・クレーム連絡
 ヲ)感想連絡
 ワ)情報連絡
 カ)災害時の連絡

B. 連絡の方法
 イ) 対面
 ロ) 電話
 ハ) メール
 ニ) ツイッター・フェイスブックなどのツール
 ホ) 電報
 ヘ) 手紙・葉書
 ト) 書類(レポート・メモなど)
 チ) 上記の組み合わせ

C.連絡の効用
 1. その人に徳が生まれる
 2. 人間関係が豊かになる
 3. 誠実さが伝わる
 4. 人間関係の構築出来る
 5. 立場を守れる
 6. 新たに仕事が生まれる
 7. 親しい知人や友達が出来る
 8. 公私共に、信用や信頼、絆が生まれる
 9. 愛情が芽生える
10. 依存心が生まれる

D.連絡不足の弊害
 1. 弊害、損出が出る
 2. 仕事が上手くいかなくなる
 3. 顧客や仕事を失う
 4. 自己中に見られる
 5. 疑われ易くなる
 6. 公私共に、頼られなくなる
 7. 人望、人徳が希薄になる
 8. 顧客や友達を無くす
 9. 公私共に信用、信頼を失う
10. 個人的な愛情や大切な人を失う

E.報告の仕方と要点【心得】
 1. 報告の内容により時・手段を適切に選択する
 2. 報告時に必要な資料や文書を確認する
 3. 主旨(結論)から連絡する
 4. 感情移入を選択し連絡する
 5. 自分の事情を優先する報告は避ける
 
 6. 適時適切な内容で報告する
 7. 対面時、指示を受けたら必ず要点を復唱する
 8. 対面、文書、メールでの連絡の日時、そのプロセスの確認
 9. 対面時は、言葉を選び、表現法を考え、誠実さを表わす姿勢と態度でする
10. 特に確認や点検が必要な場合は、日時を明瞭に計画し行う(随時・定期的)
  感情をコントロールし冷静沈着に報告する

11. 指示受命内容を6W3Hでメモし不明な点は確認し連絡する
12. 仕事では、関係者に漏れなく、スピーディーに確りと連絡する
 ※この時は丁寧で周到な対応を心掛ける
13. 伝えた「つもり」で終わらず振返り、確認する
14. 連絡の必要性、重要性を相手の気持ちになったつもりで思考する
15. 連絡しないことで生まれる弊害を予測する

16. 重要事項は、口答と文書と共に連絡する
17. 収集した情報の有効活用を心掛ける
18. 勝手に自己判断をしない
19. 相手の状況を熟慮して、適切に連絡する

20. 連絡内容は、何らかの形で残し、記録して置く
21. 連絡後のケアやフォローも確り行う
22. 感謝や奉仕の意識を忘れない
23. 場合により、自分の考えを取り入れた連絡をする
24. 連絡をする内容は、6W3H(5W?H)で確認してする
25. 報告の有無によって生まれる結果を自覚認識する

6W・2H.or 5W・?H
連絡時に下図のどれかを意外と忘れがちです
一度見直してから連絡することです。

ゴールデンサークル白元2019
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F.連絡に関連する「諺」

俎上の魚』(ソジョウノサカナ) 類義語:俎板の鯉
 俎上の魚とは、まな板に乗せられた魚のことであり、そこから転じた諺。
 相手の成すに任せるより方法のない運命の喩え。
 立場や役割の違いを理解し、自分の心や仕事の「現在の位置」を伝える力。

千古不易』(センコフエキ)
 永遠に変わらないことで、価値などが遠い昔から今に至るまで変化しないことである。
 迷惑を掛けないと共に自分の身を守るため、仕事の正確な進捗状況を伝え続ける力
※「千古」は、大昔。遠い昔。いつまでも。永久に。
 「不易」は、永久に変わらないこと(変化しない・変わらないこと)
 「易」は変わる意。
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Theme: 仕事の現場 | Genre: ビジネス

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