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人枠拡散思いやり

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その体験で得た仕事やコミュニケーションの技や知恵,学びを載せております。


※各投稿へのコメントは「日本語」でお願いします。


どうすれば相手を立てられるの?

対応 or 応対 
相手を立てるのはどちら? 


【相手を立てる心の活動】そのキーワード
#承認 #応対 #明元素 #応対 #感謝 #受容 #利他心 #向合う #自制心


📚古の名言から学ぶ

「相手を立てれば蔵が建つ」十か条 枠

◎相手を立てる意識&活動

あなたは、触れ合いやコミュニケーション時

問-1.他人称You・Your・You、一人称I・My・Me
    どちらで捉え思考・言行していますか?

問-2.他人称の#応対、一人称の#対応
    どちらで捉え思考・言行していますか?

問-3.相手を立てる他人称、自己表現の一人称
    どちらで捉え思考・言行していますか?


人称英語
古より日本では、自らの保身の為や他人の目、
他人の思惑を優先して考えてしまう傾向があり、
その結果、相手への可否やイエス・ノ-の返事を
曖昧にすることを美学とする国民性があります。

現在の「個人」を優先し、各々の安心・安全・保身を
大切にする傾向が強く情報過多の社会環境は
パフォーマンスを優先する傾向があります。
その結果、日本人の誇りであるモラル・マナー、
コンプライアンスの乏しい社会環境になり
様々なハラスメントや自己保身に拠る事件・犯罪、
が数多く見られ、和を重んじて来た日本らしさも薄れつつあります。

この「個」を一番に考えること、言い換えれば、
一人称である利己的な要素や起因を如何に解消し、
人は独り、即ち自分一人だけでは生きていけないと
みんなが意識し行動する社会環境にして行くかが、
今後の日本全体の課題の一つではないかと思われます。
いつも二人称を意識した思考、言行、態度に
心掛けること、即ち応対意識を備えることは
豊かなコミュニケーションと心創りに大切です。

同時に、多少に関わらず生き方や人間関係に不安を
持っている人達が一番先に求め望むことは、
相手を認めると共に安心感を与え合うことだ
と自覚し、心に留め置くことではないでしょうか。

その様々な不安を解消するための為のキーワードとして、
相手を思いやる利他心とも言える、先ず他者を考え、想い、
その人を大切にすると言う意識を持つことが挙げられます。

それは、触合う相手を人として相手を認めることは勿論、
人をひとりの人間として大切にしようとする心と行動、
即ち人の原点である『思いやり』と『優しさ』の心を備え持ち、
周りの人々に触合うことだと思います。

その一つのとして、様々な「#安心感」のキャッチボール
を心掛けることが必要であると考えます。
社会生活上で日々の人との触合いやビジネス上でも、
互いが「#安心感」を与え合う意識と活動はとても大切です。

普段の生活で得てして、無意識の内に
何気なく発した一言が相手に不安を与え、
強いては自分の不信や損失に繋がることもあります。

面識や繋がりが希薄な時期出会ったその人との
初期の段階は、特に注意しておくべきです。

中でも
・寂しがり屋で孤独な人、
・受け身で積極自発性に乏しい人、
・自信や信念の持てない人、
・自分の外見に自信がない人、
・孤独な人や不遇な人、
・知識の未熟な子供や高齢者、
・何らかの原因で心に闇を持つ人、

ほど、夫々の心に合わせた応対意識(=他人称で捉える)
とガチで向き合う意識を備え触合うことが必要ではないでしょうか。

そしてそう言った心の通うコミニケションの活動は、
ハラスメントや犯罪を少なくすることに繋がります。

例えば、
① 相手に伝わるよう「はい」の返事をキチンとする
② 家庭、職場や会社で心からの挨拶を日に一度は交わし合う
③ 些細な挨拶でもされたら相手に伝わるように返す
④ 日に一度は、心を込めて挨拶を交わしは合う
⑤ いつも心からの感謝の言葉「ありがとう」を互いに伝え合う
⑥ 質問や問いに、相手に見合った答えを適時適切にする
⑦ 相手のことを何故の心を以って、観察察知する(=ゴールデンサークル)
⑧ メールは、短い一言だけでも即レスをする(⇒スルー=無視)
⑨ 相手から問いかけや依頼されたことなどについて、
   断りや承服できないことを曖昧にせず伝える(断る勇気は信頼の元)
⑩ 報・連・相を確り行う(承認・義務・責任の遂行)

【他人称「応対」と一人称「対応」の違い】

応対
=「思いやる心以って、相手の立場や状況を主に考え、相手に応じて接すること
その為に、何事に対しても支えられている意識と
受容と感謝の心を以って接することと言えます。

日々、何気なく使っている「対応」の言葉を
応対」に換えるだけで心構えは変わります。


そこで改めて、「応対」と「対応」について考えてみます。

応対L

(参考)※ズバリ解決!「違いガイド」">「対応」と「応対」の違い に転載されています。

「応対」は、
人に支えられて生きていられる意と捉え、
広く相手(お客様)に対し、相手の立場や状況を察知し、
受け答えや処置・行動をすることです。    

例えば「応接室」、「応接間」とも言うように、
広く接する相手やお客様(顧客)等々、
思いやりの心で「もてなす」ことを言います。

対応」は、
一人称と意識し「相手の状況に対し、
こちら側が主になり対処、処置等々の言動、態度をすること」
「応対」が「対応」と異なるのは、
接する相手を中心に考え、その相手に合わせた態度、言動する。
と言うことです。  

因みに、対するというのは面と向かうことを意味します。
相手に対面し、要求や要請、依頼に応じて
行動や処理を行うのが「対応」なのです。 
当然、対応は相手の心の持ち方、
状況、出方次第でこちらの行動が変化します。
故障処理、災い、クレーム、苦情処理などの
場合に多く使われる言葉です。           

また「応対」は、サービス業の原点と言われており、
"私達はお客様が源であり、その方々支えられている"
ことを意識することをお勧めします。

一方、一人称の対応意識は、
例えば、忙しいとかスタッフが少ないからと言った、
こちらの事情が現れ易いと自覚認識することです。
接客サービスやおもてなしでは、
接する相手やお客様を立て優先する言動で
「応対」するように心掛ければなりません。

要するに、
何事も相手やお客様中心に捉え意識し考え、
いつも自分達の態度や言動、店舗全体や商品を
「お客様の目線」で見るようすると言うことです。

なくてはならない大切な人(お客様)には
出来る限り「応対」を意識し触れ合いましょう。


📚英語では
応対=reception(レセプション)・応対する receive callers
応対は receive callers と言い全てを受け入れる意、
対応=correspondence(コレスポンダンス)・対応する correspond
対応はco-response と言い相手の出方を覗う意です。


◆以上をまとめると、

・応対=こちらが従になって相手(大切な人
      お客様)を主とした意識、態度、言動。
      <〇〇〇させて戴く> と言った遜る謙譲の意。

・対応=こちら側(自分・自店・自社)が主であり
     相手やお客様は従となる意識、態度、言動。
     <〇〇してあげる(してやる)、しなければならない>
     と言った義務、責任、役割を果たす意。

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Theme: 対人コミュニケーション | Genre: ビジネス

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