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人枠拡散思いやり

当サイトに御訪問頂き誠にありがとうございます。40年余サービス業に携わり,
その体験で得た仕事やコミュニケーションの技や知恵,学びを載せております。


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感情と理性

#感情#理性を知ろう!

💕自分の感情と仲良くし、理性を弁えよう

◎人は#感情で動き行動しがちである


感情照らす-

人間は、#感情があるからこそ、喜びや楽しみを
分かち合い、人生を豊かにできると思います。

一方、感情があるからこそ、悲しい思いや寂しい思い、
嫉妬、罪悪感、と言った辛く苦しい思いもします。
また、解っていてもその苦しい思いと仲良く出来ず、
行動が感情に左右されてしまうこともあります。
※思いやりの語彙を知る前の私もそうでした。

人間は考える動物ですから損得や保身を考えたり
自己の安全・安心を意識し行動する事も多々あります
人は、感情が相手に対して好意を覚えるか、
覚えないかで好き嫌いの感情が湧きます。
そして自然で自心に素直な「」のある人の話は心を楽にします。

人は、一般的に理屈よりも感情で動き、
その感情に訴えられることで納得します。

例えば、理屈で思考して動き言行する人と、
建前より本音をそれとなく何気なく語る人。

一般的に、人は前者よりも後者のタイプの人に好感を覚えます。
自分の価値基準(尺度)でルールや判断基準を細かく決めて、
しかも、他人にまでそれを強要する人には、
背を向け苦手意識を持ってしまうのが普通です。
これは今年の様々なスポーツ界で話題にも上りました。

なぜなら物事の価値は人の心は人夫々で、
それを無理やり押し付けられるのも嫌がるからです。

但し、「人としての正しい基準」に照し合せる場合は、
そう言ったことに当て嵌まらないと思われます。


得てして、人としての正しい基準は感情に逆らう場合もあります。
そのような場合は、その基準を素直に
受け入れられるようにすることで成長を促します。

自分自身の感情を#理性で省みる時

「社会のコンプライアンスや人としてのモラルに適合しているか」

「人間として正しいのか」「筋が通っているのか」

「相手への思いやりになっているか」

などと言ったことに照らし合わせることも大切です。

人は、好意的な人の話は素直に聞き入れます。
相手にとって解り易い言葉使いや話し方、
こちらに好意的な感情を持って貰えるように思う心からです。

そうなれば、相手は真剣に話を聞いてくれます。
人は感情の動物で、本能で動くことの方が楽ですから、
理性で我慢をすることに苦痛を感じます。

感情の侭に流され「刹那」に生きる人(体験有)、
感情を我慢でなく感情と仲良くし上手く自制出来る人、
どちらが人生に役立つかは言うまでもありません。

自分の感情と仲良く付き合うことは、
人生を楽しくする一つではないかと思います。
また、自分で生み出した感情は、自分で何とかしながら
仲良くすることもできると考えられます。

これは、自分の感情と仲良くし、
それに責任を持つという考え方です。

自分の感情と仲良くしそれに責任を持つ考え方をした時、
その感情を変えて行こうと理性が働き自制します。
そう言った活動は、苦しい感情から抜ける道になります。

このような考え方が出来るようになると、
今感じている気分をどう変化させるかを
誰かに救いを求めるのではなく
自らの考え方で変えさせようとすると楽になります。

己のその時の#感情#理性=「人間として正しいか否か」
に照らし合わせることを上手く組合せて
生きることで人の心は育まれるとも思います。

***********************************************
●現代社会で見直したい「理性」

理性

#理性(≒コンプライアンスの認識)

今社会で多発している、いじめ、ハラスメント、
引き籠り、孤立、自殺、犯罪などと言ったことは
自分自身の心と向き合うことに背を向け、
感情を優先し「#理性」を失うことが原因(起因)の
一つであると体験からも考えられます。

そしてこの「#理性」は、
自心に人として生きる道を正すことでもあります。
理性は、辞書に載っている(下記)以外に、
自分の心と真摯に向き合う活動に
拠って芽生える能力であると私は解します。

※理性(辞書検索)

1.道理によって物事を判断する心の働き。論理的、概念的に思考する能力。
2.善悪・真偽などを正当に判断し、道徳や義務の意識を自分に与える能力。・・・

●「理」の字源を知り、スキルと技、心を生かす!

道理・義理の「理」は                              

理は

“理無く、理過ぐことなく、理迫る、理は良知なり” (出典不詳)
道理に合わないことなく、当たり前の程度を越えず、道理を尽くす
その理を作り出す根源は人としての良知である、との意。

◍理無し
1. 理由がない。筋道が立たない。
2. 道理に合わない。道義を弁えない。

◍理過ぐ
1.当たり前の道理や程度を越える。
2.常識を越える。

理迫めて
1. 道理を尽くして。
2.道理がきわまって。もっともなこと。

◍理過ぎて  
あたりまえの程度を越えて。極端に。


※理の文字の成立ち。
里は「田+土」から成り筋目をつけた土地。
「理」は「玉+里」で、宝石の表面に透けて見える筋目。
※【理】の語彙1.(辞書検索)
1) 宝石の模様の筋目。
2) ことわり。物事の筋道。
  (条理とか、道理、義理)
3) ことわり。筋目をたてる考え。理屈。
  (理屈、理論、理想)
4) きめ。動植物の表面にあるきちんと整った筋目。
  木の木目など。(肌理=キリ。肌のキメ)
5) おさめる。きちんと筋道をたてる。
  筋を通して整える。(整理、理髪)
6) おさめる。訴訟をきいて筋道をただし、
  よしあしを整理する。
7) とりあげて処理する。
8) 筋がたって整っているさま。
9) 自然の法則を求める科学。(理科)

【理】の語彙2.こと‐わり《「断り」と同語源》
1 物事の筋道。条理。道理。
「彼の言葉は理にかなっている」
「盛者必衰の理」
2 わけ。理由。
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Theme: 対人コミュニケーション | Genre: ビジネス

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感謝!

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

  • れみん
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初めまして

ブログランキングから来させて頂きました。
とても興味深い記事でした。
心に留めておきたいと思います。

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