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二度と起こしてはならない!京都アニ放火事件

心悲しく、痛ましい京都アニ放火事件!

京アニ見舞い

国内は元より世界中の皆さんに夢やロマンを与えていた
京都アニメーションで働く30数人のスタッフ方の
かけがいのない大切な命を奪われ、多くの負傷者を出した
非人道的で悲惨極まりない放火事件が起こってしまいました。

また、今日本の社会で多発している悲しい様々な殺傷事件、
肉親が我が子への虐待や大事な幼い命を奪ってしまう出来事、

このようなことは「何故」起きるのでしょうか?
どんな「原因」でこのような事件が起きてしまうのでしょうか?

を私見で考えてみました。

1. 「和」を大切にしてきた日本社会が個人中心になり他人と和む機会が少なくなった。
2. 思いやりを大切にする日本人らしさの欠如。
3. 目立ちたい、認められたい、関わって貰いたいと言った願望欲求か生まれ易い社会。
4. 個々人の安全と保身意識が強くなり、過度な自己保身意識の高まり。

5. 自分の意見意志を明確にせず、「隠れた心の闇」を持つ人の増加。
6. 被害者とその周りの人々の心との深い関りを回避する傾向がある。
7. 社会復帰させる前の加害者への心のケア不足。(再犯多発)
8. 社会に馴染めない人が他人の目・思惑を意識した自己顕示をするようになった。

9. 生活や心の格差社会となり、弱い者の自己主張が認められない。
10. 生立ちや生活環境に拠って生まれたプライドが強く積極的に人と交わらない。
11. 見ぬふり知らぬふり、無視(スルー)が平気になり人との関りを避ける人が多い。
12. スマホが広まり情報過多社会になり、独りでも楽しめるツールが増え孤立が進む。

13. 正しいこと、コンプライアンスの判断力に対する個々人の差異の拡大。
14. 自分と正直に向き合うことをせずに自分を正当化しようとする人が増える。
15. 対象となる事象や犯罪事件への対策・対処法ばかりに焦点が集まり、
  なぜ起きたかと言う起因・動因や要素をあまり追求しない。
16. 公的関連機関(警察・自治体・施設・団体など)の連携と不明確な責任所在。

まだまだ、原因や起因は他にもあると考えられます。

とても大切な命を失われた被害者の皆さまの御冥福を心から祈ります。

治療中の皆さま、御家族、関係者の皆さまに心底から御見舞い申し上げます。


合掌・深礼。

祈る手
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