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ひとり一人が幸せ溢れる自然な笑顔になれるよう
人枠拡散思いやり

当サイトに御訪問頂き誠にありがとうございます。40年余サービス業に携わり,
その体験で得た仕事やコミュニケーションの技や知恵,学びを載せております。


※各投稿へのコメントは「日本語」でお願いします。


他人を「思いやる心」は日本の心

Nippon人力「思いやる心」
※この記事の内容は、体験や学びから得たことを私見で書きます。

今、社会で問題となっている様々な事象を元から解決するために、
時間が掛かってもひとり一人がNippon人力「思いやる心」を修得しましょう。


Nippon人の和の心思いやる心1s


思いやりの心溢れる日本人になりましょう!

日本のおもてなしやホスピタリティの本質は、
思いやりを表現することであると考えます。
その「思いやり」の大きな柱となっているのが、
以下の「今の感情・煩悩の状態」を認識し自省する力です。

「自分は、相手が今、どのような気持ち(心)かを知り、それを識別しているだろうか」

「相手が、自分をどのように見ているかを、自らの心が素直に感じ取っているだろうか」

「相手や目的のため、自らの感情や欲を適切に利用(活用)しているだろうか」

「相手の立場に立って考え(感情・意識の共有)、相手の心に共感しているだろうか」

「相手がどう感じるかを先読みし(察知)、先々を見越した言動が出来ているだろうか」

「自らの感情や煩悩に、心や言動・態度が振り回されることはないだろうか」


人間は、自らの「今現在の感情や心の中の煩悩(欲望)の状態」
を認識して上手に制御・コントロール(操作・操縦)することで、
対人コミュニケーションを円滑にすることが出来ます。

私達人間は、夫々が異なった心や感情、煩悩(欲望)を持った生物です。
そして、人間のあらゆる行動は、「感情」「煩悩(欲望)」に大きな影響を受けます。
それは、表現したり行動したりすることで、様々に変化させることが出来ます。

また、この様々な感情や煩悩(欲望)は、人として誰もが持っている思い遣りの心を表現し、
伝達するために生かすことも出来ます。
人は、心の中に生まれるいろいろな感情そのものや
多種多様の煩悩(欲望)の生成を止めることはできません。

しかし、様々な感情や煩悩(欲望)を、人として、
また夢や役割遂行の為のビジョンや目的の成就の為に
上手く利用し、活かす(生かす)ことは可能です。

先年の震災後、私達日本人みんなの心に芽生えた
自分の為より、誰かの為に
と言った意識や行動は、自らの感情を生かし、
様々な煩悩(欲望)を自制(コントロール)することで
多くの日本人の人々の心に生まれた良い事例です。

感情は道
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Theme: 心の持ち方 | Genre: 心と身体

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