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心の表れ「はい」の返事

心を伝える返事「はい」

【人様に喜んで頂く有難さ!】

長野県のN.P.O法人 劇空間夢幻工房理事長をされていて
劇団や執筆活動をされている夢幻さまの以下のBlogで
当Blog接客マナーは心の礎のはいの返事」の記事を引用して頂きました。
記事はこちら☟蜜柑のつぶやき~演出家の独り言~
返事「はい」の意味
蜜柑のつぶやき~演出家の独り言

感謝のコメントを差し上げましたところ、
次のような有難いお言葉を頂戴しました。

2019-07-19.png

少しでも誰かの役に立つことが出来たことと共に元気と
心のエンジンを持ち続けるエネルギーを頂き感謝です。

💕返事「はい」の心💕

返事 はいの心

普段の日常生活や職場で多く使う「はい」の返事は、
「わかりました」とか、 「承知しました」 「その通りです」
など、様々な意味があります。
この「はい」返事は、必ず言った相手に伝わるようハッキリと言うことです。
これは、話をされた人、言われた人への承認=「思いやり」を表わします。

Q-1.「はい」の返事をただの声(音)で発していませんか?

声は人間以外の生物でも発することが出来ます。
『人』には心があり、人以外の生物には心が存在しません。
従って、一声では、『人』の心を表し伝えることは出来ません。
返事「はい」は『人の心💕』の言葉で、 「」は『人の心💕の声』
であると意識て使うことをお勧めします。

Q-2.「人のひと声」を意識して、触合う『人』に話し伝えていますか?

現在の自分の声の表情(=口調)を振返り、見直してみましょう。
※言葉の「言」の文字は、心と口の文字で組立てられています。
故に、言葉は、『人』の心を口から伝えるために使います。


さて、「はい」の事の後に
「かしこまりました」 「判りました」 「承知しました」
などの言葉を付け、相手に伝えることが多々あります。
これは理解や承諾を強調しての「はい」の返事です。

当然ながら信用して頂けるように、ハッキリと、
安心感を感じてもらえるよう相手へアイコンタクトし答えます。

その人の心や想いを伝えてくれる話、
自分の為になる有難い話を聞く時は、
感謝の心を込め、拝聴させて頂きますの
を意識しお話、お言葉、本当に有難うございます
と感謝の心の優しい口調で「はい」と答えます。

相手の気遣いや心配りが感じられたり、
自分自身の五配り=気配り・心配り・目配り・手配り・身配り)に関した場合は、
「言われることに充分な目配り、気配りなどをします」の「」を心に意識した、
「はい」と自分に言い聞かせる様に返事します。
相手から指示、命令を受けた場合は
「背負う心」を意識して、元気良く、安心感を与えられるように、
貴方が言われたことを、私は責任を背負い間違いなく行います
と言うことを相手の目を見ながら、シッカリと力強く「」と返事で伝えます。

この「はい」を表す三つの漢字を意識して返事をするように日々心していると、
いつの間にか、誰からも信用、信頼、愛される人になっているでしょう。
はい」の返事は、相手に対する
「思い遣る心」があらわれることに気付くことでしょう


実際に「はい」の返事をする時に
次のようなことを意識すると活きた返事が出来ます。

≪拝≫を意識する返事、即ち心や思い(想い)の場合有難い、感謝、尊敬、
お褒め戴くなどの場合は、 相手の方に、柔和な表情でアイ(愛)コンタクトをし、
上半身を相手の方へやや倒しながら、若しくは深く頷きながら、
言葉を比較的ゆっくり噛み締めるように
『ありがとう御座います』の感謝の意を言葉に
出すつもりで優しい口調の「はい」を使います。
この時背筋を伸ばすようにすると尚良いでしょう。
」という字の意味は「丁寧に敬礼する」
「有難く受ける」と言う相手を敬う気持ち、
相手の呼びかけを感謝して受け取る気持ちの現わします。

≪配≫を意識する返事、目配り、気配り、心配り、身配り、手配り、
注意をはらう(≒配る)などの意の場合は
お話される方に誠実な態度で、表情姿勢も安心感を与える様に
シッカリと頷き「かしこまりました」を意識し
「はい」又は「はい、かしこまりました」
「はい、そのように致します」
「はい、おっしゃることに注意を払います」 
などの言葉を付け加えて答えます。
この時待機の姿勢で答えると良いでしょう。

≪背≫を意識する返事、即ち様々な指示、命令、指令、
間違いなどを指摘された場合は、
話される相手に安心・信頼される誠実な態度、
不安を与えない様に心掛けながら、
元気良く、力強い語調で、足元を揃え、
気をつけの姿勢を意識し背筋を伸ばして
「はい」又は「はい、かしこまりました」
「承知いたしました」or「承りました」
「はい、おっしゃるように致します」
と一言ひと言ハッキリ答えることです。
あなたの大切な人の為に、相手を思いやる心💕の返事『はい』=(拝)(配)(背)を使いこなしましょう。

一派的な返事とは語彙は異なりますが、
学校やミーティング、会議などで挙手をする際の[]は
「我輩」の意を示し、自己顕示、自己主張等の意を
持つことを意識し、大きな声で元気よく言います。
この「」も大切な「はい」の言葉です。

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Theme: 対人コミュニケーション | Genre: ビジネス

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