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身を以って知った「【医は仁術」の心

【医は仁術なり】

仁は仁術なり

「仁」
今も世界中のみなさんに親しまれている
日本のテレビドラマトップ3の中に「仁」があります。
「仁」は現代の医師が江戸時代にタイムスリップした物語です。

~貴重な体験で知った~
〇医療施設のホスピタリティマインド

医療施設D大学病院・Oクリック

一昨年の夏過ぎから、何らかのストレスがかかると
脈拍数が高い時には160以上になる不整脈を患ってしまい、
日常生活も儘ならない状態がつい最近まで続きました。

昨年末に、生活環境を移し新たな幾つか医療機関で
何人かの医師に診察や検査を受けしお世話になりました。

体験から、医療施設に行った際に、医師や看護師(助手)の行動、
受付係や事務会計職員との対話、施設のメンテナンス実施度などから
その医療機関の患者さんへの取組み姿勢が多少察知出来ます。

最初行ったS施設は、施設は素晴らしいが、人数ばかり多く
肝心な人的要素である案内受付、看護師にホスピタリティの心と
患者さんに対する職務に緊張感・温かさを感じられませんでした。

その施設の循環器担当医師との診察や会話では、
当該医師の医療スキルの高さは素晴らしいかったですが
正対せず高圧的な口調で話し、ホスピタリティ心は感じませんでした。
薬も、最後には90日分を処方され不信や不安が心に生まれました。
同様なことを年初に飛び込み出来入った歯科医院でも体験しました。

「人は必要な時必要なものに出会う、
 その機会を掴むか否かは自分次第」


年初から短期間でも適切な診察や投薬でお世話になった
この医療施設や医師との出会いには感謝しています。
これも、もしかすると「運命」かもしれないと受止めています。

このような実体験から、大切な身体と命を預ける者として
医療施設は見た目や規模だけで簡単に判断してはならない
と強く思い知らされ、人口減少の日本にホスピタリティの大切さを再認識できました。

💗希少な出会いに感謝💗

その後、何処か信頼できる医療機関がないだろうか?
と探しておりましたらS.N.Sで治療や傷みについて心温かなグループを作り
患者さんの心に寄り添う活動をしているOクリニックがあることを知り、
今年7月からこのクリニックの先生に診察して頂くことになりました。

このO先生に、大きな心で包み込み心温かな診察・治療指導と
患者ひとり一人を思いやる心の言行態度を感じ取りました。

高齢の私に、万一何かあった時のために救急医療の出来る施設で
信頼のおける心臓病医師の診察を受けるようにした方が良いでしょう、
とのアドバイスと、D大学病院の専門医師への紹介状も頂きました。
その凌ぎの対応や保身優先の上辺ばかりの診察をする
大小の医療機関や施設が多い中、本当に有難い出会いに感謝です。

先月末にそのクリニックの先生に紹介して頂いた心臓病が専門であり
そのD医大の教授でもある医師に診察を受けに行きました。

診察室のドアを開けると、医師が温かな笑顔と丁寧な礼、
心を込めた挨拶言葉を以って迎えて頂きました。(ビックリ)
会話していてもアイコンタクトをされながら私に正対され、
優しい口調・態度で真剣に話を聞いて頂けました。
正直「こんな医者いるの?噓でしょう。と夢をみている」ような気持ちになりした。

今迄、仕事上や知人の紹介を含め多くの医師や有名な医療施設の長に
お会いしましたが、このような真心の応対を受けた経験はありません。
ましてこの度の様な心を大きく揺るがされる体験は初めてでした。

この様な待遇を戴けたことは、紹介して頂いたOクリニックの先生の
素晴らしい人間力があることは言うまでもありませんが、
人を教え導く仕事に誇りを持ち、人様の病の治療する医療に
心から懸命に従事する一人の人としても感服致しました。


『※類は友を呼ぶ』の如く、
お二人の医師に出会い、心の豊かな人は同じ心を持つ友が集う。を実感しました。
※気の合う者や似通った者同士は、自然に寄り集まって仲間を作る。

このお二人との有難い出会いは、まさしく「医は仁術なり」なんだなぁと
身を以って実際に感じ取りその貴重な体験に心を動かさ感動し、心の底から有難いと思います。

又、仁は「医は仁術」と解され(←日本国語大辞典-解説)
<医術は病人を治療することによって、仁愛の徳を施す術である。
 人を救うのが医者の道である。>と説明されています。

※以上、養生訓ヨリ 転載
※養生訓の文言
医は仁術なり。仁愛の心を本とし、人を救ふを以て志とすべし。
貝原益軒:養生訓-巻第六より転載。

参考記事)仁の心を広めよう

※医は仁術・ホスピタリティ(思いやり・おもてなし)の心を
  後世に知らしめるのために僅かでもできることをして行きます。
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Theme: 対人コミュニケーション | Genre: ビジネス

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