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人は「見かけ」だけで判断出来ない!

内面と外面は同じなの?違うの?

表裏ピンク

現代の生活や社会環境はリアルな視聴覚・ビジュアル=(パフォーマンス)が
もの凄いスビードで変化、成長している社会です。
同時に人としてのオリジナリティや独創的な個性も注目されいます。
また、A・I.化が始まり夫々の個性を生かし、伸ばす基礎なる人間らしさ
様々な活動に注目する時期に来ている今の日本社会です。
ここではまず、人として大切な表と裏の二つの顔(面)について
過去の様々な体験で知り得たことについて書いてみます。

表と裏の顔の統一【外と内に対するの顔と心=内面・外面】


人の性格や能力は、外見だけでは決して判り得ません。
人は、多少なり外面と内面が違うのは当然のことではないでしょうか。

人との触合いや対人関係においても、実際に月日をかけて触合い、
心と向き合う体験を重ねてみなくてはその人の本当の姿は解らないのです。
ですから、何にも時実体験しないで、安易にその人や他人
様々な批判や評価するべきではないと体験からも思います。

〇素の姿に勝る物なし!【表裏一体】

現代社会は、他者の目や思惑を気にし過ぎるばかり、
自分の本質を隠すため、他人に好かれるため、
より多くの人との繋がりを求めるためなどの目的で
こうすればモテる、こういった行動が魅力的などの
テレビやネット、本などの多種多様な情報により、
自らの心(本質)を知られたくない(見せない)ための
パフ―マンス、言葉のコピーなどをそのまま活用し、
人との繋がろうとしている人も増えてきました。

が、しかし、半年一年と月日が経過し、
相手から初めのパフ―マンスと異なった本性(本質)を知られ、
自分から離れられることも多々あると体験しました。
人は本質を偽り、どんなに外面ばかりを着飾っていても、
出会った初めは「素敵」に見え、数ヶ月も経てば、
本質を偽った虚飾や虚像は簡単に露見してしまうものです。
その結果、大切な人と思われる人を失うという事例を無数に見てきました。
因みに若い頃の私も、おもてなしや接客で見せていた心身の顔と
個人の私生活上の顔の差が大きく、大切な友を失ったことが何度かあります。

今日本社会は、己の本質を偽り、日本人の心と言われる
「和の心」「侘び寂び」「思いやり」の心を失いかけ、
虚飾や虚像と思われる自分自身のリアルな外見や
表面上の対人テクニックを優先し身に着けたがる
傾向が強くなりつつある現代の社会環境です。

口ではお世辞を言うのに内心では人を馬鹿にしていたり、
外では道徳の大切さを話すけど自分は道徳に従わなかったり、
自分の家は汚いのに他人の家の汚さの文句を言ったり
他人には優しいのに家族には威張っている、
といったことなど。

こう言ったことを貴方自身が実際に言行に表していませんか?

人間として外と内の食い違いがあること事態は当然ですが、
それを吟味しない侭、そのギャップを大きくしてしまうのは
あなた自身のためにならず、決して良い結果を生みません。
素晴らしい結果を出しているスポーツマン、著名な人ほど
「自然体」の効果・効用を弁え意識しています。

人が何かをする時に、【言行不一致】と言われている、
言っていることと、実際に行動していることが異なる場合があります。

また、その時の感情やおかけている立場、情報過多により
他人を見る時の基準と自分を見る時の基準が変わってしまうこともあります。
この「心の物差し」は人によって大きな差異があります。
自らの個性を発信するためにその差異を逆手に取ることも
場合によっては必要な社会環境になりました。

文章を書く時にも、思ってもないのに、自分が理解認識しないことや思いつき、
相手と結びつくために、心にもないことを書いていてしまうことも多々あります。
そういったことはメールを主に使う今の社会で注意しておく必要があります。

当然、相手やその場所に合せて、
外面を変えないといけない場合もあるので
外面を気にしてはいけないと一概には言いきれません。

自らの心がその場その時の感情・我欲や保身などにより、
誤解やおかしな暴走をしないように防ぐためにも、
内面と外面は少なくとも違っているということは
いつも心しておいた方が良いと思います。


自らの心に嘘や言訳をせず、自然体を意識し
素直に心を開き、、肩の力を抜いて、誰にでも平等に心し、
色々な人とお付き合いするとあなたの大切な人に必ず廻り合えます。


自分と向き合う嘘・言訳1
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Theme: 対人コミュニケーション | Genre: ビジネス

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