FC2ブログ

ひとり一人が幸せ溢れる自然な笑顔になれるよう
人枠拡散思いやり

当サイトに御訪問頂き誠にありがとうございます。40年余サービス業に携わり,
その体験で得た仕事やコミュニケーションの技や知恵,学びを載せております。


※各投稿へのコメントは「日本語」でお願いします。


夏の風習「#お盆」

先祖の霊に感謝する「お盆」

夏風習お盆

古より受け継がれている行事お盆は
多くの先祖に支えられ、自然やものによって生かされ、
今こうして生きていられることに感謝する日本の行事です。
 
今年のお盆は、如何お過ごしになりますか?
家族みんなで実家にお帰りの肉親と会われる方、
旅行に出かけられた方お家でのんびりなさる方、
休まずにお仕事されていらっしゃる方など、
一人ひとりが様々なお盆を過ごされることでしょう。

古より日本にある素晴らしい行事≪お盆≫

●お盆期間の活動へ提言
世界中の自然環境が大きく変化つつある今、
私達は、個の社会、少子高齢化社会、格差社会に入り、
犯罪の低年齢化、自然震災復興、孤立つ化 (引き篭り・いじめ)
モラル、日本人力の低下などの諸問題に直面し、
それに立ち向かっていかなければ成りません。

上記したような山積みの課題がある現在、
お盆の考え方、心の持ち方、行動も多少なり、
変えて行かなければならないと思います。

例えば 「先祖への恩返しの活動」に目を向け、
その恩返しの何らかの行動を行う必要があるのではないでしょうか?

今迄のお盆は、先祖を自宅に迎え供養すること、
暫くぶりに会う肉親や故郷の人々との触れ合いを
ひとつの行事として日本人みんなが行って来ました。

これからは、祖先の供養と同時に心の「報本反始」、
即ち、自らが人としての生活の原点に立ち戻って、
心の育成にも目を向け、個々人の人間力を鍛え、
心を育むことを再認識する時になれば良いのでは?と考えます。
報本反始G

現在の社会は、心の優しい若者は多くなりましたが、
同時に、意思表示力の低下、己の心の育成に背を向け、
忍耐力が弱く、キレ易い人も増加していると思われます。

日本の心「お盆」の行事をキッカケに、人口の減少への心の対策として
日本に必要とされ、立ち向かえる強く広い愛他の心を備えた人間を、
如何にして創るかを少しでも多くの人が考えてみては如何でしょうか。


※「報本反始」(ホウホンハンシ)【以下の解説は出典不詳】

 反本も復始も根本・本質に戻ることを意味する。
 根本に立ち返ってその恩を改めて肝に銘ずること。
 天地や先祖の恩恵や功績に感謝し、これに報いる決意を新たにすること。
 繰り返し本質を問いかけその本来の姿を明らかにすること。
 覆われているものを除いて本質を求めること。
 人が天地や祖先など、存在の根本に感謝し報い、
 その発生の始めに思いを致すこと

関連記事
スポンサーサイト



Theme: 心の持ち方 | Genre: 心と身体

Comment

Leave a Reply





管理者にだけ表示を許可する

Trackback