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💓自心💓の強み&弱みを知る!

自分の強い心と弱い心を知る

強い弱い二つの心11

💓強い心と💙弱い心は背中合わせ

人は心身共に進化成長するために未完成で適度に弱く作られています。
一人の人間が、人間(自他)の持つ様々な弱さを知ることで、
人間としての強さが何であるかを知ることができます。
その強さは、どのような状況下でも平らに保て
自らの感情・思考・意志を上手くコントロールできる強さです。

自らの弱さを理解し克服するには、一時的に自分が傷つきます。
人は誰でも、弱い自分の心を強くしたいと望んでいるものです。 

どんなに自分を強くしようとしても中々出来ないのは何故でしょうか? 

強くなりたいと望んでいるのに、なぜ出来ないのでしょうか?


最大の理由は、
自分が傷つかないで(自己開示や自分が格好悪く、辛い思いをしないで)、
自分を強くしようとするからではないでしょうか。

自分自身が傷つくということは、人に知られたくない己の心を見せ、
見たくない自分の脆く弱い面を受入れ、自分の嫌いな面に気づくことだと思います。
自分の弱さを認め、受入るということは、自分に自信のない人には難しいことです。
そこには、自分自身の心との闘いが生まれます。

なぜなら、自分の弱さを認めると唯でさえ生きる基盤が弱いのに、
一時的にでも自分の生きる基盤が益々失われてしまうからです。 

体験からも自分の弱さを認めるということは、
一時的には今迄の自分の存在基盤を自ら否定することになるからです。 
人は、意外と他人に否定されるなら耐えることもできますが、
自分で自分を否定することは耐えられないことなのだと思います。
 ですから己のこの活動に耐えられない人は、
自分の弱さを認める受けいることが出来ないのです。 
このようなことの悪循環が自分の心を弱くしてしまうのだと思います。 

自信をつける上で自分の弱さを素直に受入れ認めることが不可欠なのに、
それを認めようとせず、いつまで経っても弱い自分から抜け出せなのだと思います。 

人は失敗をするとより大きくなれると言われますが、
自分が傷つき苦しんでこそ、本当に強くなれると思います。 
傷つくということは、良し悪しに関わらず、経験を重ねるということです。
私もそうでしたが、変なプライドを持ち自分が傷つくことが
恥ずかしく恐ろしいから、自分の弱さを認められませんでした。

素直に受け入れ認められないから、苦しみが続くのではないでしょうか。 
自分が強くなりたいと切望しながらも強くなれないで苦しんでいる人は、
「傷つかないで強くなろうとしてはいないだろうか」と自問自答してみることです。
 
自分が強くなるには、一時的にせよ、今迄の自らの生き方を全否定して
絶望の淵に追いやられることは避けられないことだと考えます。 その絶望の体験を乗り越えた人だけが、強い自信を持てるのだと思います。 
絶望を乗り越え克服出来たからこそ、自らの心に自信が付いだと思います。

人生で絶望や挫折のなかった人の自信は、
偽りものの場合が多く崩れ易いようです。
体験からですが、周りの人で自信を持って活動している人に
出会うとそういった経験のある人が多いと思います。

自分を精神的に強くするためには、自らの弱さを受入れ認めること、
即ち、自分自身が一時的にせよ更に傷つくことは避けられないのです。 

自分自身を知るということは、自分が傷つくことと同じことだと思います。 
人間は「自分はどこから来て、どこへ行くのか」と、古から言われてきましたが、
「自分はなんのために、どこから来て、どこへ行くのか」
を日々見付けながら生きていくのが人生だと思います。

人は自分の外面(見た目)や環境をどんなに変えても、強い自信は得られません。 
自信をつけるためには、自分の心と向合い、内面(本質)を見つめるしかないのです。 
それを行ってこそ、生きる安堵感が得られるのだと思います。

本当に心の強い人、自信を持っている人はやはり自分の弱さを知り、理解し、
それに立ち向かう勇気を備えた逃げない人、ではないかと体験から思いました。

自心に嘘をついたり、言訳をしたり、本心に向合わずに背を向けないことです。
そして、同時に自分の弱点も認め受入れ、人に素直に助けて、と言えること。
これが簡単なようで、中々言葉にして言えず行動出来ない人が多いようです。

弱い人ほど、他人に助けてって言えないから、自分でなんでもしてしまう。
逆に、全く自分のマイナス感情を隠し持ちながら、まるで何もないかのように
仮面を被ったままで本当の姿を隠し通して人に接する人もいます。

自らの弱さも認め、受入れ、自分と向き合い弱い自分と素直に向合い仲良くし
背を向けず逃げたり偽ったりしない人、そして進んで自己開示できる人、
自然体で感謝が出来る人、他人のことも愛し認めることができる人、
このような人は本当に強い心と自信を備え持った人ではないか、と思います。


“強い心” と言われる人

心の基礎力

※心の強さは、気が狂うくらい本気で真剣に自分と向き合った先に生まれる。

1.[ ] 心行一致、実践垂範している
2.[ ] 艱難辛苦を克服でき、忍耐力がある
3.[ ] 苦難や辛さがあっても表に出さず笑顔でいられる
4.[ ] 自分の発した言葉に責任を持ち、その言葉の重みも自覚している
5.[ ] 喩え、年下の者であっても、己の過ちを認め、素直に頭を下げられる

6.[ ] 自分の評価は、人任せ。自分の評価は全くしない
7.[ ] 強靭な意思と強い信念を備えている
8.[ ] 自分の欲や煩悩に左右されない
9.[ ] 自分に厳しく、他人に親切で優しい
10.[ ] 損得意識抜きで人を立てられる(損得勘定で動かない)

11.[ ] 過ちを許す寛容寛大さを備えている
12.[ ] 正しい判断は「人として正しいのか?」と言うことに照らし合わせ下している
13.[ ] どのような状況下でも冷静沈着に対処でき、平常心を保てる
14.[ ] 他人に筋の通らないことをされるのは、自分に責任の一端があると認識できる
15.[ ] 己のした過ちは言訳をしないで謝罪する

16.[ ] 感情で人や物を見ない、判断しない
17.[ ] 恩着せがましい言葉使いや態度がない
18.[ ] くよくよ考えず切り替えが早い
19.[ ] 叩かれ潰されても起き上がれる(七転び八起き)
20.[ ] やる気、元気、勇気を備えている



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Theme: 心の持ち方 | Genre: 心と身体

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