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コロナ感染症社会での「肉眼」&「心眼」

人物と物事の心を見極める「眼力」-1.

心眼 -人眼力

私達人間は、人としてこの地上に生まれ出るに当たり、二つの目が与えられました。
その一つは、リアルに目に映る形ある見える物を見る目、
もう一つは、目に映らないバーチャルな見えない物や事象、
人の心と心身を動かす色々な原因や要因を想像し感じ取る目です。

人の眼力と言われることは、人物や物事(事物)の本質、
善し悪し・真偽・成否などを見抜くことと能力を言います。
また、自らが或るものを見て、それを頼りに思うことや
目の表情や視線が他人に与える印象、
視線自体から感じる圧力・圧迫感をも意味しています。
jまた、眼力は、目力とも言われ、人の心や意志、内面の強弱
などが現れる心と目の表情を言い表します。

このリアルな人物や事象を的確に見る目を「肉眼」といい、
バーチャルな目に見えないものを見る目(想像・洞察する)を心眼と言います。
この二つの目を状況や相手に合わせ上手に使い分けることで、
社会生活を迷い無く、自分に与えられた道を生きられるのです。

普段の生活でも、接客や接遇においても【心眼】と
称される人や物を見たり、本質を見抜いたり、【眼力=目力】
と言われる自らの意思や心を表したりするは無くてはならないものです。

心眼とは、物事の真実の姿を見抜く、鋭い心の働き。心の目。
この心の眼によって、目に見えない事象(真実)を洞察(想像)し、その本質を見抜く力です。
例えば、県道や柔道などと言った武術やスポーツにおいて、
相手の動き(挙動)を予測して行動することで相手を制することを
「心眼で見切った」などと表現し、技と心の向上に重要視されています。

一方「眼力」は、目力とも言われ、人の心や意志、
内面の強弱などが現れる目の表情を言われます。
大切なことは、おもてなしや人との触合いの場に於いて、
「人眼力」をどの様に生かし、言動や態度に表し、伝えるかです。
また、心に響く感動と心に残る余韻作りに欠かせない、人の「人眼力」です。
「人眼力」は、触れ合う人への思いやりとおもてなしばかりか、
あなた自身の人間としての成長=人間力向上に欠かせません。

具体的には、目や耳などの感覚器で知覚することが出来ない情報を
様々な経験を重ねて生まれる洞察・予知≒想像力とで推論することによって
見えない物の具体的な形質や挙動を予想し把握すること、
また科学的な推論に基づいて見えない物の本質を理解する能力のことです。

ネットのゲーム・漫画や小説のフィクションの世界では、
視覚に頼らず相手の気配・殺気等を感じたり、
視覚を封じたりすることで却って発達した聴覚や
嗅覚、触覚を利用して戦う様などを言うようです。

現在の私達は、いつの間にかリアルに目に見える「肉眼」ばかりを主に使うようになってしまい、
心で相手や事象を捉える人として大切な【心眼】を使う人が少なくなりました。

その結果、人物や本物を見分ける力(分析・判断・決断力)が弱まり、
物や事象の真偽や人のパフォーマンスに振り回されその影響を受け易くなり、
様々な苦難や不幸を背負う羽目になってしまっているように思われます。
また、採用の際、経歴・実績や資格、外見重視の社会環境になり、
対象となる人物を「心眼」を以って観察し
採用する人や会社も少なくなってきていると思われます。
即ち、相手や物事を察知する自らの心の目と言われる
「眼力=心眼」を備えた人が少なくなっているのではないかと考えます。
普段の生活でも、接客・接遇に於いても、人や物を見たり(≒察知)、
物事の本質を見抜いたり、自らの意思や心を表現したりする
人眼力=目力・眼力】は無くてはならないものです。

人間である以上、心の眼である「心眼」を以って人を見、
触れ合い接することはとても大切ではないかと思います。
このような人の備え持つ大切なこの二つ眼を、「※人眼力」と捉えます。
※人眼力=人を見る(診る・覧る・観る・看る・視る)目や能力・眼力を称した自作の語句です。

眼力】は、物事(事物)の善し悪し・真偽・成否などを見抜くことと能力を言います。
また、ある物事を見て、それを頼りに思い描くことや目の表情や視線が他人に与える
印象、視線自体から感じる圧力・圧迫感をも意味しています。

五感と言われる「みる」の一つの語句にも次の文字があり、夫々に意味が有ります。
見る・視る・覧る・診る・観る・看る・監る・鑑る

以下の相手やお客様の表情や動作、状態をなど
置かれた環境の隅々に至るまで観察し見つけ出す目配り
相手やお客様の置かれた環境や物理的心理的状況を観察する
⇔観察察知力・推測力である気配り
相手やお客様の心のポジション、現在の心理状態をいち早く察知対処する
⇔洞察・推察・創造力である心配りもこの「人眼力」に当て嵌まります。

心に響く感動と、いつまでも心に残る余韻作りに欠かせない、人としての「人眼力」です。
この「人眼力」は、思いやりとおもてなしばかりか、人としての成長に欠かせません。
大切なことは、おもてなしや人との触合いの場に於いて、「人眼力」をどの様に生かし、
自分自身の言動や態度に表し、伝えるかです。
同時に、心に響く感動と、いつまでも心に残る余韻作りに欠かせない心の活動です。
そしての「人眼力」を育むことは、お客様や他者への「思いやり」と「おもてなし」ばかりか、自心の成長に欠かせません。

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Theme: 対人コミュニケーション | Genre: ビジネス

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