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取り組み姿勢(10)-心・技・体

心・技・体&心技一体

心技体小

●【心磨き、技練り、心等し】=心技一体

現在の社会は上記の「心技体」のバランスが崩れ、【心技一体】ではなく、
個々人の対外、対人関係に於ける「」や見た目の「」に重視し、
肝心な💗心の育成が軽んじられているといるように思えてなりません。

外面と内面の差の拡大、いい人と思われたいなど気持ちから
言行や態度を曖昧に表現したり、見た目優先したりすると言った、
まず自分の都合などの行為が日々の生活上でも目立つようになりました。
同時、自分と向き合わず、自心に嘘をついたり、
言い訳したりしながら生きる人も増えました。
その結果として、いじめ、自殺、ハラスメント、
離職率や離婚率などが高まったことにも表れています。

また、現在の日本社会では「心の基礎体力」不足が否めないと思います。
例えば、思いやり、誠実、謙虚などと言ったことについて
心に関する基礎知識や具体的な活動が一体どんなことを言うのか
を意識せず知ろうとしないひと、まだ学ぶ場がなく知らない人などが、
表面上のコミュニケーション力のテクニックを学び、
行動していることにも表れていると思われます。

そして、それはセミナーや講座もそのような対外的が
多く存在し人気があることにも表れています。
と言って、形や対外的な技やスキルを磨きを否定しているのではありません。
大切なのは、そのような技と同時に心の知識を学び、
自らの心を知り、磨き育てることを怠らないことです。

大政奉還の後、徳川家の篤姫が言われた
徳川の世は終わっても、その心はいつまでも残る」の言葉にもあるように、
形ある物はどんなものでもいつの日か崩れてしまいますが、
人としての「」は忘れ去られることなく、いつ迄も心に刻まれます。

今迄の実体験から、「」に拘らない何気ない自然な姿は、
己の心を育むばかりか人の心に影響を与え 触合う人々の心を動かすと確信します。

改めて技と共に、技の心を学び知ることと同時に、社会人基礎力の基となる
何事にも屈しない強い「心の基礎体力」を備えることが今の日本人にとって急務ではないかと思います。

」と「」を共に学び、身に着け「」全体で表すのは、
少子高齢化社会に入った今もこれからも必要不可欠なことだと思います。
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Theme: 心の持ち方 | Genre: 心と身体

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