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商品(メニュー)に物語(Story)がありますか?

購買意欲&売上UPに-商品に独自の物語を作る!

商品・物語和

●商品目録&物語付商品メニュー

※商品目録
タンザクと言われる商品名と価格の載ったものなど

※物語のある商品
お品書き、写真/動画/解説文付きメニュー、店主の解説など

●物語はターゲットを明確にする!

📖物語(Story)には人を惹き付ける力があります。

消費者の様々なニーズは「モノ」から「コト」へ変化
I.T.の普及拡大や広告業界の進歩によって
多種多様なモノ(商品)に色々な物語が付けられ
私達の心と感情を動かし購買意欲をそそられています。

特に商品の持つ物語に心を動かされ共感共鳴を生み出し
購入意欲(需要)を創りだすことに期待が寄せられて来ています。

現代の消費者は既に必要とされるモノは総て備え持っており、
ただ単に商品の性能が優れている、或いは価格が安いなど
と言った理由だけで購買行動が決定されなくなってきています。

現在沢山の一般飲食物、飲食店のメニュー、店舗などにも
独自の物語が加えられ周知拡散されるようになりました。
真似できないその物語は購買意欲に大きな影響を与え
モノと言われる商品やコトと言われるサービスを購・体験する際、
その心を動かす動機(動因・誘因・要素など)は人によって様々ですが、
モノやコト(体験)を購入し経験するに至る迄の意識に一つ共通する条件があります。

それは、購入者の心の中に「何らかの欲求を満たす記憶が生まれ存在」することです。
もしこのような購入前の「記憶」がなされていなければ商品や体験は
実際に手に取ったり実体験したりする行動はありません。
当然ながら購入する所(売場・店・施設)に足を運ぶこともありません。

独自の物語を付加する最大の目的は、物語を通して、
商品の魅力・リアルなサービス・バーチャルな実体験、
店舗での実感(余韻を味わう)などと言ったことを
対象となる消費者(顧客・ユーザー)の心に沸き起こる期待感と共に、
多様な想像(イメージ)を覚えて(=「記憶・記録」して)頂くことです。

そのためには
 ※各々の詳細は省いてあります。
🔲商品やサービスの魅力を伝える
🔲物語を積極的に伝えて行くことに拘る
🔲自分の体験を感想として伝える

🔲産地、生産者の情報把握し理解認識する
 (商品の生産過程(生立ち)とそれに関る人と物(機材)を徹底的に調べる)
🔲真似のできない物語を作る
🔲消費者目線でニーズを徹底的に調べる

🔲商品に合わせた物語を組み立てる
🔲細部に渡る詳細(ディテール)を加える
🔲共感を得るためのプロセス(手法)を探る

🔲表示・表現・配布する(周知拡散)
🔲コト(体験)を伝える物語→共感を促す
🔲温故知新で再現プロセス・再建プラン→夢・ロマン 
🔲商品化するための開発ストーリー
🔲感情を動かし納得させる→成程(納得)
 (そうだったのかと言う共感、商品化に至る裏話)


物語は、商品に対するお店の思い入れ(情熱)、
あらゆるモノに対する感謝を表すために作ります。
御飯を頂く前に、「有難い」「お陰様」💞と感謝の意で
両手を合わせる「心💕」と同じです。

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Theme: 仕事の現場 | Genre: ビジネス

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