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甚大な自然災害のお見舞い

自然災害後「被災者へ心のケア」

.お見舞い2019010

私たちは、多発する自然災害をどう受容れ、
どのように対処すれは良いのでしょうか?


〇災害後の心のケア

多発するし強大な自然災害で不幸にして亡くなられた方のこと
思い入れのある家やモノなどへの被災者の皆さんの
心と思いは他人では到底はかり知れません。

被災地の皆様におかれましては少しずつ環境が落ち着き、
自らの心と向き合う時間が取れるようになった今日、
これからは被災地で暮らされるている皆様、高齢者の皆さんの
抱える心の闇や自分の先の見えない生活に対する不安などを持つ
被災者皆さんの細かな「心のケア」に入る時期を迎えると思います。

特に、現在の被災地で生活する方々への人間学・心理学者、メンタルケア
などと言ったスキルをお持ちの方々の力が必要ではないかと考えます。

その「心のケア」の為に、被災者を思い遣る心で自己犠牲の精神を強く持ち、
黙々と奉仕活動に徹し、評価を求めず望まない、押し付けず共有共感の心で
何事も行う、心の傷に触れない、前向きなポジティブ思考の心配りや言動をする、
安心感のキャッチボールに心掛ける、心のポジションを察知する、
と言ったことを前以て強く認識しておく必要があります。

以上のようなことを意識して心掛けるべきことを私見ながら記しました。
(以前にあった宮城沖地震の体験から書きます)

1. 被災者の心(気持ち)を完全に理解することは不可能だと弁えておく
 (心の痛みは、被災者だけにしか分からないということを自覚して接すること)

2. 慈悲やホスピタリティの心で本気で接する

3. 相手に対し出来る限り同じ目線か又は下目線で接する

4.これからのビジョンや夢を話し合える雰囲気作りをする
 ※チャレンジする目標目的の見える会話をする

5. 自分に関することは話さない

6. 会話時は、聴く側に徹する(傾聴)

7. 被災状態やその時を思い出させるような話をしない(立場転換意識)
 
8. 話す内容をいつも聞く側の気持ちで考えてする

9 優しい心で接し、大きな心で相手を見守る(寛容さ)

10. 心の位置を察した配慮をする⇒気配り・心配り・気遣い・気働き

被災者の皆さんと触合う上で大切なのは触合う人の心身の
状態を出来る限りいち早く察知洞察すること、と共に、
それに合せた言動や態度、行動を熟慮してすること、
即ち「思いやり」の心と言動を意識し活動することが大事です。
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Theme: 心の持ち方 | Genre: 心と身体

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