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賢人・一流と言われる人からの学び

賢人・一流人から学ぶ

一流な人

若かりし頃、幸いにも一流と言われる様々な方々と触合い、
同じテーブルでお話しをさせて頂く有難い機会がありました。
振返って見ると、とても貴重な体験を出来たと思っています。

時代が流れた現在でも、一流の人と言われる方に共通していることが
幾つかあると、メディアや書物などから体験から察しられます。

そこで、私見ながらその共通点を拾い出してみることにします。
どの様な立場であっても、どの様な相手、どの様な場所でも、利他心を備え持ち、
自らの意思(信条・信念)や想いを謙虚に奢ることなく思い遣りの心を以って
表現し伝えられる人を一流人と言うのではないでしょうか。

それは自分自身の利益の為に自らの行動に義務を課す人(利己心)ではなく、
全体の利益の為に自らの行動に責務を課すことの出来る人(利他心)を
備え持った人であるとも考えます。

また、人として恥かしくない人柄を備え持ち、会社や仲間の代表として誇れる人間、
立場に関係なく一流の人に会っても物おじせず堂々と意見(意思)を伝えられる人、
そのような人を一流人と言うのかも知れないと思います。

そしてそれは、外面的な社会的地位や所得ではなく、
先ず人として人から尊敬され慕われる人であることであると考えます。

言い換えるなら他者に尊敬され、慕われると言うことは、
熱い情熱と揺るぎない誰に対しても利他の心、即ち思いやる心があり、
常に心身の姿勢が正しく、謙虚さが伺え、心が温かく透明である人だと思います。

以下、一流・賢人と言われる人の備え持つ主な心の要素を挙げてみます。

「敬意」  「品格」  「品性」
「平等」  「洞察」  「知徳」
「寛容」  「才能」  「公徳」
「情熱」  「根性」  「忍耐」
「努力」  「知能」  「礼節」
「利他」  「謙虚」  「制御」

「敬意表現」
「総てに感謝」
「強い精神力」
「自分への厳しさ」
「傲慢や卑屈がない」


これは、一流人に限定するのではなく、社会で生活する人として、
人の上に立つ者として必要とされることだと考えます
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Theme: 心の持ち方 | Genre: 心と身体

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