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新型コロナウイルス感染おもてなし開発
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日本人らしさを認識しよう

何故必要なの?「思いやり」の拡散!

新型コロナウイルス日本人らしさ

今私たちの住む日本は、毎年のように地球温暖化により
度重なる自然の様々な脅威に見舞われています。
生社会活では少子高齢化社会となり、様々な格差が広まっています。
そして、今、新型コロナウイルスの脅威に晒されらされています。
周りの人と個々人を守るための活動(モラル・自粛)をしています。
日本は、憲法により外出や活動禁止がされず
人間性(人としての尊厳)を重んじ個々の判断に委ねられています。

しかし、残念ながら一部の自分だけの我欲や満足を求め、
自分には関係ない他人事と捉えて活動し生活している
僅かな心無い人によってウイルス感染が拡大したり、
人々を不安に貶めている日本人らしからぬ方もおります。
こうい言った「先ず人を思う」、と言う日本人らしからぬ
思いやる心の感じられない心身の活動は残念です。

一方、良い意味でも悪い意味でも個人中心の意識が柱になり、
自分の心と真摯に向き合いながら活動し、世界的に注目される
成果を挙げているスポーツマンや文化人も年々増えつつあります。
このような社会環境の中、来年は世界中から注目されている2020
東京オリンピックやパラリンピックなど、国際的催しも多くなります。
同時に、自然災害や震災復興、人口減少の対策として、国の発展のため
GDP増加のためにも、外国人共生や観光客誘致がより必要とされます。
こういったことの活動は、私達一般の平民では中々出来兼ねます。

今、私たちの廻りでは、スマホの普及により情報過多になる一方
個人中心な生活が広まり自己保身や主張顕示、利己的な行為が
時に犯罪に結びついたり、コンプライアンス・モラル意識の欠如、
自分だけが楽しむためのマナー違反、自己満足の悲しい犯罪行為、
公的職責の人達の心無い言動、様々なイジメなどが起きる要因になっています。

 <今の日本社会>     ≪日本人らしい社会≫
日本人らしさもてなし・おもてなし比較1

このようなマナー(≒思いやりの形)の欠如からか、今年は全国各地で
50数件余の祭りやイベントが中止せざるを得なくなったと報道されました。

さて、私たちの住む日本は「和を以て貴しとなす」倭の国と言われています。
クール文化やおもてなし、独自のモノづくり、なとを目当てに毎年の国々から
3千万人以上の観光客の皆さんが訪問されます。

私達日本人が大切な日本のために今直ぐに出来ることは、
古より「備えあれば憂いなし」「情けは人の為ならず」
と言われるように国民ひとり一人が【思いやりとおもてなし】の心と活動を
確りと理解認識し日々の暮らしの中で実践することではないでしょうか。


この、【おもてなしと思いやり】は、日本人の心と言うを支える両足と認識し、
その心を動かすのは、人との「和」であると意識した実践活動が必要です。
そして、個々人に与えられた道や目標に向い、左右の足のバランスが取れた正しい姿勢(心と取組み)で、
日々の生活を重んじながら経験し、歳を重ねながら歩むことではないでしょうか。

時に、人によっては相手を「もてなしたい」と言う気持ちや打算が勝り、
相手の心(気持ち)を蔑ろにしてしまうこともあります。
この思いやりの心に欠けたおもてなし」は、、ただの自己満足や押しつけになってしまいます。
相手への私心の無い温かな思いやりがあってこそ、「おもてなし」と言えます。

おもてなしは、表裏なく応対・接待することであり、
思いやりは、触れ合う相手の気持ちを慮る(オモンバカル)ことです。
この二つは、本来は全く違う意味をもつ言葉です。
日々触合う人へ、より良いおもてなしをするために、
相手を思いやる心を備え持ち応対(相手が主の意)する
と二つの言葉の意味が重なるように使われることもあります。

改めて「思いやり」から連想される言葉を並べてみると、
気を配る、気を遣う、心配する、気に掛ける、同情する、配慮する、
相手の気持ちを推し量る(想像する)、労る、慰めるなどが思い浮かびます。
この思いやりは、私心無く相手を思いやる心を以って言動することです。

一方「おもてなし」は、相手をモノやコトでもてなすことを意味します。
歓迎する、歓待する、労る、つくす、ご馳走する、良いサービスを行う、
おもてなしの心を忘れずに。客人をもてなす、などがあります。

このどちらも、相手の立場に立って考えるのが基本だと思います。
思いやり」は、その考えや気持ちに重点を置いた言葉。
おもてなし」は、気持ちの面では「思いやり」と共通していますが、
その行動に重点を置いた言葉、と言えるかもしれません。

付け加えますが「日本独自のおもてなし」主客一体の心があり、
それは主人と客人が互いに思いやる心を以って為す、
と言うことでもあり、そしてそれは、主客対等の心と言動でもあります。

このようなことを私達みんなが日々心掛け言動すれば
京アニ事件や様々な人として成してはならない犯罪を
少しでも少なく出来ますし、個々人の幸福度もUPすると思います。


最後に、自分の人への接し方、生き方の実体験から
人生半まで、「思いやりの心」の大切さを自覚・理解せず
おもてなしやサービス業にパフォーマンスだけで関って来ましたが、
「思いやりって何?」と言うスタッフの一言の問いかけが
壮年後の考え方、生き方、、総てに影響を及ぼすことになりました。
自利利己のダメ人間に正道を歩むよう気付かせ導いた大切な言葉です。

以上をまとめると、
「思いやり」「おもてなし」は日本の心であり、
人生の道を進むための人の両足であり、心を動かす車輪です。

Nippon人枠拡散思いやり
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Theme: 心の持ち方 | Genre: 心と身体

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