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接客と接遇?

接客&接遇の語彙を知ろう

接客と接遇

接客と接遇を辞書検索すると下記のようにあります。
【接客】客をもてなすこと。客に応対すること。客を接待すること。

【接遇】もてなすこと。応接すること。接待すること。
共通する言葉は「もてなす」「接待」です。

私なりに「客」「遇」の各々の語彙にヒントがあると解釈しました。
【遇する】は辞書検索すると「人をもてなす。待遇する。扱う。」とあります。

大切な人やお客様を始め、人との触合いにおいて、もてなしたり、接待したりすることは、
仕事上は勿論のこと、生きていく上でも、日常生活においても、避けて通れないことです。

「もてなす」「接待」をする上で相手への「思いやり=思いやる心」なしでは出来ないことです。

接遇の辞書検索の解説にある「応対」については、記事「応対と対応">応対と対応」にある通り
触合う相手を中心に意識し、言動することを言います。

接客は、言葉の通り、会社、お店や家庭へ見えたお客様に接する大切な場で
必要とされる「もてなし=おもてなし」の心であり、その心を伝え現す会話や態度です。

一方の「接遇」は、人として生活して行く全ての場で不可欠な人との触れ合いに
必要とされる「もてなし=おもてなし」の心と言動と解釈できると考えられます。
従って大きく捉えると接遇は全ての場で言える「もてなす」ことを意味し、
私達が人として生きる上で大切なことを指すと言えると考えています。

この「接遇」と言う言葉は、現在は医療やキャビンアテンダント(C・A) の仕事の場で
多く使われていますが、前記した通り、実は日常の場で大切なことを意味するのです。
職業や年齢、性別に捕われることなく幸せを掴むために大切なことが「接遇」なのです。
これは実に「深イイ」ことですし、生きる為に疎かには出来ないことです。

そして、相手の心に響き、感動や感謝を表わし伝える接客、接遇をする為には
「マナー」=「思いやり」の形を身に着けることが求められます。

■接客、接遇を解するキーワードは「もてなし」「思いやり」「心・技・体です。

☆思いやり(思い遣り)

「思いやり」は一般的に「その人の身になって考える事、察して気づかう事」
「思い遣り」は優しさと勘違いしかちですが、優しさだけではありません

「思い」は相手の気持ちになって考えたり、共感したり、同情したりすること
「やり(遣り)」届ける・差し向ける・行うこと

「思いやる心」で接することが人として生きて行くために
必要なことでこれは「思い遣り」とも言われています。

☆おもてなし=思いやりの三要素

もてなしの三要素1

《心》=思いやる心の要素


・愛情(愛)
・優しさ
・誠実さ
・信頼
・立場転換
・自己犠牲(奉仕の精神)
・感謝
・お世話
・親切
・寛大さ(心の大きさ)
・安心感(不の解消)
・意識の共有・・・・・・・・・・・等々があり

《技と体》
=思いやりを表わし、伝えるために必要な技(スキル)と実際の形

・立場転換活動
・行動力
・迅速さ
・会話力
・表現力
・姿勢
・態度
・身嗜み
・観察力(察知力)
・配慮=目配り・手配り・身配り
・所作
・・・・等々があります。

思いやりのそれぞれの意味を知り理解し、
  あなたの大切な方に伝えていますか?

皆さんは、この心・技・体のどれを優先して言行していますか?


接客マナーを修得することは、人としての幸せを得る為にも
接遇マナーを身に着ける近道とも言えますし、幸せを掴む第一歩であり、
自分自身の心創りの「」と言っても過言ではないでしょう。

おもてなし=思いやり」を知り、身に着け、様々な場所での人々との触合いに生かしましょう。
このようなことも含め「接客マナーは心の礎」と言うブログタイトルに致しました。

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Theme: 対人コミュニケーション | Genre: ビジネス

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