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当サイトに御訪問頂き誠にありがとうございます。40年余サービス業に携わり,
その体験で得た仕事やコミュニケーションの技や知恵,学びを載せております。


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心の活動-先心後技

先ず「心」ありき、後に「技」を修める 

先心後技和紙

スマホが普及し、情報過多な現代社会で、毎日のように起きている
悲しい事件や人としてしてはならない意悲しい犯罪を少なくするために
私たちは、何をどうしたらよいのでしょうか?
過去の実体験、自心の心の動きに照らし考えてみることにします。

※この度の大坂の少女誘拐事件について。

 何故?少女が親に何も言えず見知らぬ大人にあったのか?
 家庭内で子供と本気で向き合っていただろうか?
 少なからず少女の「心の闇」を抱えていなかったか?

1.事象を起こした人の気持ちを知ろうとする。
 山頂から見下げる=「対応」意識でなく、
 麓から見上げる意識➡「応対」の心と意識で。

応対対応おもてなし・ホスピタリティ青枠


2.事象や人への対策=対応を優先せず、
  事象やは何故?起きたのか起因・原因に目を向ける
 ➡当時者が事件を起こす要因を何故の心で見つけ出す

3.親子のコミュニケーションに外面・内面がなかったか?

4.子供(少女)の僅かな変化を気付けたか? (向き合う活動の有無・多少)

5.認める活動-(向き合う活動の有無・量)
 ➡親子の挨拶時に小さな変化を察知するよう努めていたか?

と言ったことにめを向ける、
即ち「先心後技」まず起こした本人の心(起因・要因・原因)を知る、
そして、家庭・内や社会生活環境(法や罰則の整備)の見直しをし
今後の対処対策・施策をすることではないかと思います。


社会生活上でのもてなしや対人関係で大切なことは、
先ず触れ合う相手を「思いやる心」ありきの心構えで取組むことです。
お客様のことを第一に考え、今の自分に出来ることを、誠心誠意、
有らん限りの心を尽くして持て成すことが何よりも大切です。

また、仕事も、やる気や情熱が無くては出来の良い仕事も出来ません。
仕事をする上で、現在のようなスキルや技と言った、
知・情・意の「」を重んじる資格優先社会では、
どうしても心(=マインド)を育むことを怠りがちになってしまいます。

どんな素晴らしい資格やスキル・技、即ち「知」を持っていても、
それを動かす心(マインド)無くしては、
大切な時間やお金をかけて身に着けたこのような知情意の「」は生かされません。

例えば、運転免許証を持っていても、
コンプライアンスやモラルの心(マインド)の欠如している人は、
交通違反や事故をしてしまい易く、それ相応の罰を受けると言うことです。

そして、誇らしく肩書きや資格を持っていることを自慢する人ほど心に己の目を向けず、
自分と向き合わない人が多いように体験から感じます。

それとは逆に心(マインド)の確りしている人は、
必要なスキルや技を自分自身で見付け出し
それを身に着けることにチャレンジし、修得しています。

そのような人は、やる気とも言える高いモチベーションを備え持ち、
物事を行ったり何らかの活動をする際、事象や心の活動について

要因である、何故?必要かと言う目的とその原義原則を探り知り、

基因(起因)である事象の起きる基を冷静、且つ平らに見つけ出し、

動因と言われる、その行動を引き起こし展開するための原動力となる人の内的要因を自覚し、

誘因(インセンティブ)と言われる人の行動を誘発し、

この夫々を掘り下げ理解認識し、自らの為すべき役割を自覚し、
それを果たすために様々な取組みをしています。


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Theme: 心の持ち方 | Genre: 心と身体

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