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コロナウイルスに立ち向かう日本人
日本中のみんなで力を合わせ和国コロナウイルスss新型コロナウイルス和国コロナウイルスssを撃退しよう!

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人を心から大切にする「応対意識」

コミュニケーション・サービス業の礎「応対意識」

現在の社会生活や公の場で多く使われている一人称の「対応」
死語になりつつある日本人の心(おもてなしの心)とも言える多人称の「応対」
これを言換えるなら、物事や人の行為の結果に対する「対応意識」と
事象や心の誘因・動因とも言え、何事が起きる要因・起因に視点を置く「応対意識
私たちは、良きにつけ悪しきにつけこの二つを認識する必要かあります。

何故なら、下図にある山頂から見下ろし見える姿形「≒心の対応活動」と
麓から見上げる姿形「≒心の応対活動」は全く異なって見えるからです。

応対対応おもてなし・ホスピタリティ青枠

応対意識は、麓から見上げる意識➡「応対」の心と意識で.事件や事象を起こした人の気持ちを知ろうとする
≒ダウンサービスの心と姿勢

即ち、事象やは何故?起きたのか起因・原因に目を向ける心の活動。
※事象や人への対策=対応を優先せず、当時者が事件を起こす要因を何故?の心で見つけ出す。
  第三者目線と顧客・従業員目線で現実・現状・現物をみることと言えます。
  何事も謙虚に麓から見上げる心と姿勢は日本人の心でもあります。

これに対し、対応意識は、事象や人心の変化、言動の後に対処・対策の活動や施策をする。
以上を適正適切に使い分けることではないかと考えられます。

【応対・対応の語彙】 

応対

「応対」=「相手の立場を主に考え、相手に応じて受け答えすること」
「対応」=「相手の状況に対し、こちら側が主になり処置・行動すること」   

「応対」は、広く相手(お客様)に対し、相手の立場や状況を察知し、受け答えをすることです。     
同じ意味で「応接室」、「応接間」とも言う様に、広くお客様に対し「もてなす」ことを言います。  
「対応」と違うのは、お客様中心に、お客様に合わせ言動すると言うことです。       
これに対して「対応」は相手(お客様)に対してこちらが主になり応じること。
対するというのは面と向かうことを意味します。
相手に対面し、要求や要請、依頼に応じて行動や処理を行うのが「対応」です。 
当然相手の出方でこちらの行動が変わります。
苦情処理、災い、クレームなどの場合に使われます。  

これに対して「応対」は、広く相手に対して受け答えをすることを言います。               
"私達はお客様に支えられている"ことを意識し、
忙しいとかスタッフが少ないからとかの こちらの事情で接しないようにし、
お客様を最優先する言動で「応対」するように心掛けることです。

詰り、何事もお客様中心に考え
いつも自分たちをお客様の目線見るようすると言うことです。

大切な人(お客様)は出来る限り「応対」を常に自覚し、接するように心掛けましょう。
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Theme: 対人コミュニケーション | Genre: ビジネス

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