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人間力の礎-心の基礎体力

人間力「心の礎」を築く!

人間力基礎

日々の生活上で起き得る突然の出来事や災難・苦難を
落ち着いて冷静に受止め、次の行動に移せる人がいます。
このような人に出会うと、自己認識力であり「心の基礎体力」とも言える
「承認欲求を満たせる人」、
「ポジティブ≒前向きな意識の保有」、
「強い責任感≒役割の自覚と認識」
「揺るぎない自信と信念を持ち、それを貫く」
「自らの力を信じている」
「自らの心と言動を指させる」と言った力を備え、
 また、自分自身を統制する(自己統制力)

「自制心を持つ≒モラルの高さ」
「平常心≒平静心」
「敬意表現力がある人」
「感謝の心とその表現力≒有難い」
「自己犠牲心≒奉仕の心とその発信や活動」
「寛容さ≒忍耐力」

などの自らの心を制御、統制ことが出来る力を保有し、
同時に、一人の人間として自らの心を動機付けする元となる

「強い義務感≒責任感」
「役割の自覚認識」
「やる気≒頑張る」
「行動力」
「判断・決断力」
などと言った、自らの心身を動かす力を発揮出来る人、
即ち「心の基礎体力」の備え持った人です。

この「心の基礎体力」を持つには、
常に冷静に自らを指さすことにより「自らの心」を知り、
それに見合ったある程度の重みのある負荷や義務意識(≒重責・役割)を掛け、
その足りない「自らの心」を補うための意識付をすることが必要とされます。

心の基礎体力とは、予知の出来ない想定外の何かが起きた時に、
きちんと人や物事(事象)に向かい合え、対処・処置・処理の出来る心(意識・気持ち)の
心の負荷に対応対処できるバロメーター、心の基礎体力を指すと考えます。

自らの心に負荷をかけるにはどうすればいいのか?」と言うと、
それには日々成すべき仕事(役割)を素直さと
誠実な態度で間違いなく淡々と熟すことです。

仕事とか対人関係は、自分の意志や思惑通りに行かないことが殆どです。
ですから、自らの役割を認識して行う仕事は、
強い心の基礎体力免疫を作る為の最も適した
心のトレーニング≒フィジカルトレーニング」になるのです

この「心の基礎体力」が充分にあれば、自分の身や関わっている物事に
何らかの事象が起こった時も、自らを信じ、否定せずに生きて行くことが出来ます。

心の基礎体力」は、人としての心の器を形成する源(元・原点)とも言える人間力を言います。


👨人的スキル👨の「礎」

人的スキルの礎は、※ライフスキルと社会人基礎力の「礎」となる能力があり
それは、感性(個性)力・言語力・表現伝達力・モラル(倫理道徳)・
所作作法力(マナー)・状況判断対応力・紳士淑女力・
人として正しい判断力・コンプライアンス・人道(筋道)力・
欲求(煩悩)制御力・道理の理解力などの
人としての(仮名)人礎力=人間力の礎です。

この力が備わっていないと、人として大切な生きるコミュニケーションに欠け
様々な社会生活や仕事に支障をきたすことになります。

同時に、能力ではありませんが「自分の本質と向き合う姿勢」「自分に言い訳や嘘をつかない」
「自分の発した言葉に責任を持つ」
と言った姿勢や活動も大切にしておくことです。


🍀ライフスキル🍀-解説

ライフスキル2019

ライフスキルとは、分りやすく言うと「生き方の技術」のことです。
自分の願望を実現し、周りに生かされて自分らしく生きるには、スキル(技術)を要します。

例えば、目的地に行くのに、車を利用します。
その運転技術がないと喩え車があったとしても運転できません。
それと同じことで、必要なライフスキルが身に付いていないと、
自分の気持ちをうまく伝えられなかったり、
問題を解決できなかったり、周囲に流されてしまったりします。
そして、辛い時にどうすれはいいのか?という解決法が判らず
結果として、人や社会環境に背を向けてしまったりもします。

努力家で、性格のいい優しい人が、人生の大事な場面、
例えば恋愛、仕事、試験などで失敗してしまうことが
少なくないのは、そういうことの現れなのです。
これは、性格や頭の良さ(IQ)の問題ではありません。
さて、こう言う「生き方の技術」をどこで身につけているのでしょうか?

普通は学校や家庭、社会生活の中などで、学んで行くのですが、
殆んどの人はは知らない間に無意識に学んでいます。
例えば、性格や頭のよさとして片付けられてしまうので、
「私なんか」というように、自己嫌悪や自信喪失に繋がってしまいます。
原因は、自分が努力できない性格にあるのではないか?とか、
頭が良くないのではないか?などと思ってしまうからです。

でも、そうではありません。
ライフスキルの身につけ方を間違えているだけなのです。
クルマでいうなら、間違ったドライビング・テクニックで、
運転しているようなものにすぎないのです。
クルマの運転と同じく、コツがあるのです。
誰でも分る技術ですので、練習すれば身につけることもできます。
そして、そのコツは、一度身につけると他にも応用できます。
上手く行かない時こそ、身につけてみようと取り組むチャンスです。
その活動が、早ければ早いほど、後々の影響力に差が出ます。

身につけたスキルは、一旦身につけると他のことにもどんどん使えますから。
若し、恋愛や仕事で失敗したらその失敗したことから、
リスタートしてスキルを身につけると、恋愛に役立ちます。
仕事、健康、恋愛・結婚、習事や学校、子育て、介護ケア、海外留学・移住、
日常のあれこれから、エンターティンメントまで、すべての場面で役に立ちます。

ライフスキルはこどもから大人まで、総ての人に必要なスキルです。
これからお母さん、お父さんになる方は早く身につけることをお勧めします。
このスキルが子育てにも大きな力を発揮するからです。

現在、いじめが社会問題になっていますが、いじめられた時に、
又は、いじめたいと思った時に、どうすればいいかを選択し行動する力になります。
或は思春期の子供さんを持った親にも、大きな支援となります。
ですから、目標実現に向い歩む人々に是非身につけて欲しいのです。
そして豊かな幸せをしっかりと掴んで楽しい人生を生きて欲しいのです。

ひとりの人が幸せになることは、少なくとも数人は幸福になる可能性があります。
世の中には、スキルを磨くチャンスがなかったために苦しい生き方をしている人が一杯います。
新しい心を育むスキルを身につけるのは、いつからでも遅すぎることはありません。
ライフスキルを身につけていくことは、自分の生き方を最大限、
自分に引き寄せ、自己実現していくことを容易します。

社会で生き抜くために個人の能力には限界があります。
今こそひとり一人が心の体力≒ライフスキルを強くして繋がる時です。
ライフスキルを身に着けるスタートは、人と触合う普段の生活、
社会生活、おもてなし、接客、接遇、コミュニケーションの場で、
貴方の人柄や魅力を表し伝える易しい挨拶力から人間力を身に着けることです。
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