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接客と接遇の違いは?

接客と接遇の違いを知っておきましょう

接客と接遇

「接客と接遇はどこがどう違うのですか?」
と言う質問をされます。
色々と調べてみましたが、接客と接遇の違いを定義したものはありません。
そこで、私見ながらこの二つについて記してみます。

「接客」は言葉の通り、会社・お店や家庭へ見えた大切なお客様に
触合いや接待の場などでの「もてなし=おもてなし」の心とその心を
伝え現す会話や態度行動を意味しています。

一方の「接遇」は、主に医療や介護の場、航空業界などで、
患者さんや乗客へのおもてなし(ホスピタリティ≒医療・ホテル)や
言動(意識)を表現する言葉として用いられています。

また、「接遇」は日常生活や人との触合う全ての場での
「もてなし=おもてなし」の心と言動を表現する言葉とも解釈出来ます。

大きく捉えると、「接遇」はあらゆる人への「もてなしの心と態度、言葉づかい」
を意味し、人として生きて行く上で、大切な触合う人々との
対人関係に無くてはならないこととも言えます。

職業や年齢、性別に捕われず、幸せを掴むためには
心を重んじた「接遇」の修得だと考えます。
そして、「接遇」の修得は生きて行くために疎かには出来ないことです。

触合う相手の心に響き、誠実さや感謝を表現し、
伝達する「おもてなし」の接客、接遇をするためには
マナーや接客、接遇の「原点」である「思いやり」の心を
シッカリ身に着けることが求められるのです。

「おもてなし」は全ての接客、接遇に共通し、
相手を「思いやりの心」、「一期一会の心」と言動・態度を表す言葉です。

集約すると、「おもてなし」は「接客・接遇」に共通で、「接遇」の中に「接客」が含まれると解します。
このようなことから、研修や育成プログラムの内容が接客と接遇では多少異なります。

接客は、相対するお客様中心に多角的なマナー中心のプログラム

接遇は、相対する相手と自らの心創り、その取組み意識を含む人創りを柱にしたプログラム

このように、研修や育成プログラムの内容が接客と接遇では多少異なります。

接遇」はあらゆる人への「もてなしの心と態度、言葉づかい」を意味し、
人として生きて行く上で、大切な触合う人々とのコミュニケーションに
無くてはならない大切な心とその活動とも言えるのです。

触合う相手の心に響き、誠実さや感謝を表現し、伝達する「おもてなし」の
接客、接遇をするには接客、接遇「マナー」=「思いやりの形」を身に着けることが求められます。

おもてなし」は全ての接客、接遇に共通している相手を
思いやりの心」、「一期一会の心」と言動・態度を表す言葉です。
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Theme: 対人コミュニケーション | Genre: ビジネス

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